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新しい掃除機をゲット。
アマゾンで。

長かった。
求めている掃除機に出会えるまで。

高級なサイクロン式も手に入れた。
紙パックから解放はされた。

でも吸引力に不満が残った。
日ごろの手入れもなかなか面倒。

差し障りがあるので、具体的には書かないが、
どのメーカーの品も一長一短があった。

結局、最高額の1/10でゲットした、
この昔ながらの掃除機が一番私むき。

わかったのは、やはり生活のレベル。
拙宅にサイクロンやロボットは向かない。

アッパーなお宅ならロボットでもいいだろう。
家事が外注できるお宅ならサイクロンで十分。

ウチのように思い出したように掃除する家だと、
とにかく強力でないと意味がない。

敷物なんざ、吸い取ってしまうほどで、
慌ててスイッチを切るくらい強力。

いやあ、惚れた。
これでこそ、掃除機。

アッパーな生活には程遠い私であることだよ。




はからずも今月は天ぷら強化月間になった。
我ながらあきれるが。

〇 一宝 大阪・西区・江戸堀

コースには、一部屋コースと二部屋コースがある。
前菜までは座敷で、そののち移動するのが二部屋コース。

今回は、お誘いいただいて、
二部屋コースでいただいてきた。


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玄関からしてスケールが違う。

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突き出しやお造りをいただく座敷。
画像ではわかりにくいが、庭も美しい。
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落花生豆腐

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料理も器も秋

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〆のかき揚げ天丼
普通サイズでいただきたかった。





〇 大塩 大阪・北・天六

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突き出しは、ポテトサラダと酒盗。
造りの昆布〆がうまかった。

ワインと天ぷら、の看板通り、ワインも充実。
画像は、スペインの発泡酒、カヴァ。

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店の「看板娘」。
海苔とイクラのカナッペ。

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アスパラガスには、パルミジャーノをたっぷり。

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茄子には、プロシュート。

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蓮根、フォアグラにゴルゴンゾーラ

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明太子

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小海老の天バラ丼





〇 佶祥 大阪・北・中崎西

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言うまでもなく、車エビ
お見せ出来ないが、真ん中はレア。

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鮎、ではなく、北海道の柳葉魚
もちろん、頭からいただく。

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紅入れの中は、海塩、岩塩、炭塩。
後ろは、抹茶塩ではなく、砂時計。

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砂時計は、スモーク時間をはかるため。
中は、カマスの炙り。

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思わずの日本酒。

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今度は、「天使の海老」。
心なしか車海老より足が長い。

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イカにミョウバンなしのウニ、二種。

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カニ
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茶そば


画像はないが、
シャンパーニュは、ドゥーツとボランジェ。



それぞれに個性的で美味しく楽しい天ぷらだった。
いやあ、奥が深い。

うっかり告白すると、あきれられるが、
月に3日程度なら天ぷらも余裕。

幸か不幸か財布に余裕がないので、
そこまで攻めることもないが、天ぷら、好きかも。




この2月、大阪・西天満に
新しいフランス料理店がオープンした。

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『ルヴニール』
再出発という意味らしい。

以前、この場所には、
別のフランス料理店があった。

オーナーはそのまま、
シェフもスタッフも変わっての再出発。

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アミューズ
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天草天然車海老
オシェトラキャビア
燻したヨーグルト
ビーツ



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フォアグラ
ホタテ
チリメンキャベツ
ソースペリグー


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ロワール産ホワイトアスパラガス
ソースオランデーズ
赤穂のマテガイ


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ビーフコンソメ
ウニ
人参のフラン
柚子の香り


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マナカツオのロティ
ヴィエノワーズ
シードルビネガーソース


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和歌山産仔猪のパイ包み焼


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紅茶のジュレ
+ソルベシトロン
=レモンティー


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シェリー酒の香るフルーツのグラチネ


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フロマージュ


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ワイン


実は、3月に2回うかがって、
4月にも2回お邪魔してきた。

だが、同じ料理は一つも出ない。
シェフとスタッフの心意気を感じる。

まもなく予約困難店になりそう。



ごちそうさまでした。
とても美味しうございました。




酒に詳しいわけではない。
ただの酒好きで、酒飲み。

最近、思うことがある。
上質な地酒がものすごく多い。

以前は流通しなかっただけで、
醸造の技は伝えられていたのか。

私の個人的な感想では、
精米歩合は、あまり関係ない気がする。

とりあえず、純米酒が好き。
とりあえず、ここは譲れない。

米を磨きに磨く大吟醸だから旨い、
というわけでもないように思う。

そのせいか、最近の上質な日本酒の中には、
精米歩合の記載のないものも増えた。

一方、酒造米や杜氏の名前は、
誇らしげに載せられていたりもする。

つまりは、酵母と醸造技術が大切、
ということなのだろう。

と言うあたりまでは考えるのだが、
この先は、ご機嫌になっておしまい。

お気楽な酒飲みの話である。

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ある日の日本酒。
京・竹屋町『三多』さんで。



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関係者には申し訳ないが、
ケース画像だけなら手に取らなかった。

たまたまトレーラーを見て固まった。
音楽がパイプオルガンだった。

で、ほとんど衝動買い。

いわゆるSF。
惑星間航行や多次元空間がテーマ。

その科学的考証の精度はわからないが、
文系の私には、破たんのない世界観だと思えた。

のちに知ったのだが、この映画から
天文物理学の学術論文も書かれたという。

マット・デイモンが脇役だが重要なキャラを演じる。
その役名がヒュー・マンというのは皮肉か洒落か。

全編を通じて音楽が効果的に使われていて、
重要な場面は、ほとんどパイプオルガン。

キース・ジャレットの『讃歌』を思い出す。
宇宙の深淵を歌う音楽、とでも言えようか。

おすすめ。