六甲山ジンギスカンパレス / 神戸市灘区


雪の残る六甲山に登って、


食ってきた。


仁義好かん、じゃなくて、ジンギスカン。
これで3人前。

いや、3人で行きましたって。
一人で食ったりしてませんって。

神戸なんだから、かどうか知らないが、
同行者の一人が牛も所望。

タマネギの横から右回りに、
羊のもも、肩、牛カルビ、黒毛和牛ロース、ラムチョップ。

中央、ラムソーセージと地鶏もものあいだは、
羊のフィレ肉。



遠慮のない同行者は、生ビールを
私は、泣く泣く・・・。

ビールをうまそうに飲んでいたヤツが、
一口味見をして同情を買ってしまう味。

ちなみに、北海道のジンギスカンを知る同行者によると、
向こうは、タレ漬けの肉を焼くのだとか。

とはいえ、羊は美味かった。
特にラムチョップとフィレ。



ごちそうさまでした。


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Commented by at 2009-02-15 22:28 x
こんばんは。
ジンギスカン長いこと食べてませんが....

道内でのジンギスカン事情ですが、
スーパー等で売られている肉はパックでたれに漬けてるモノが多いでしょうか?
観光客定番のサッポロビール園は六甲山と同様味付きでない凍った肉を焼くスタイルでしたが....
ジンギスカンを食べさせてくれる所、
味付けの肉を出すお店もあれば、味を付けてない肉を出すお店もあったりとまちまちですね。
拝見していたら食べたくなってきました。

以上、元札幌市民でした。
Commented by hirorin330 at 2009-02-16 18:10
虎 さま
やはり本場でもいろんな流儀があるのですね。
基本は、あの鉄板と羊、ということでしょうか。

朝鮮半島式焼肉の場合、
じゅっ、ぱくっで、周囲のヒンシュクを買う私ですが、
ジンギスカンは、肉が厚めなので、じっくり焼きながら、
会話も弾むように思いました。

次回は、六甲山ホテルを狙っています。
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