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  • カレ・ド・ショコラ マダガスカル・ホワイト / 森永
    [ 2012-05-12 18:33 ]
  • 賞状の話
    [ 2012-04-29 17:54 ]
  • ハッピー ヒッポ 
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    [ 2012-02-10 17:31 ]
  • オーストリア土産
    [ 2012-01-10 18:13 ]
  • 学生日本一
    [ 2011-12-18 18:23 ]


文字通りチョコレートに甘い私だが、
ホワイトチョコレートにもやはり甘い。

美味しそうなものを見つけると、
つい。

濃くて渋いビターなものから、
口中がとろけそうな甘いものまで、好き。

カレ・ド・ショコラのシリーズも、
ついつい買ってしまう。

マダガスカル産のバニラだという、
このホワイトチョコにも、うっとり。

バニラビーンズを想わせる、
黒いツブツブも魅力。



3×7=21の小さな個別包装もいい。
高級感とともに理性にも訴えかける。

お前はもう6枚も食べたじゃないか。
まだ食べるのか、と糺されているようで。

食べたいときは、あまり意味はないが。
ま、とにかくコーヒーを淹れてこよう。

私のPCの検索順位では、
「症状」が1位で「賞状」は4位だった。

そう、私の場合、
それ程縁があるものではない。

似たものに「証書」があって、
これならいくつか持っている。

賞状は、褒められていただくが、
証書は、無茶をしなければもらえる。

ずいぶん希少価値に差があるが、
何が似ているかというと、その形状。

やけに大きな厚紙に偉そうに書かれ、
置き場に困ったものだ。

持ち帰るにも困ったが、筒を渡されて、
その筒の保管にも困っていたりする。

屋根裏部屋には、筒っぽが転がっていて、
小学校の卒業証書もあれば、空筒もある。



先日、実家を整理していて、
母の卒業証書や許状が出てきた。



裏千家今日庵や未生流の許状や免状。
ありがたいやらおそろしいやら。



「今般華道御発心ノ上ハ皇国固有ノ大義ヲ重ンジ
草木造花ノ霊妙ヲ仰ギ古来の道徳ニ則リ
其道ノ趣旨ヲ体シ苟モ之を玩弄視セズ
性ニ倣ヒ己ヲ修メ至誠以テ
神州ノ民タルニ恥ヂザラム事ヲ望ム」

旧漢字を使わずしてこの格調の高さ。
「皇国」や「神州」に時代を感じる。

「玩弄視(おもちゃあつかい)せず」なんて、
なんでも茶かす、私の拙いブログでは無理。

華道の免状だというのに、
なんだか命がけな文言が並んでいる。



「初伝」というと、ビギナーのビギナーのはずが、
とても偉そうな感じがするから面白い。



旧制高等女学校の卒業証書も古文書のようで、
意味もなくありがたそうだ。

物資が不足していて、紙質は粗悪で、
印刷もお粗末だが、輝くばかりの格調。

ところで、最近の卒業証書をご存知だろうか。
共に大学生の家人2と3のものをご紹介しよう。



家人2の中高の卒業証書は、やけに小さい。
CDやDVDと比べてもコンパクト。



なんだか既視感のある大きさだと思ったら、
厚みはともかく広辞苑とほぼ同じサイズだった。



家人3の中高は、私の母校でもあるが、



いつの間にか小洒落たスタイルになっている。



こちらは明白。



A4だ。



ともに、仰々しい額などに入れずとも、
書棚の片隅に保管できるのが合理的。

人形ケースと賞状額のガラスが、
95年の震災では、壊滅的被害を受けた。

もともとこれ見よがしな趣味はないが、
それでも二度と飾るまいと思ったものだ。

にしても、昭和前半の母のものは格調高いし、
平成の家人どものものは、スマート。

昭和後半の私はなんだか面白くない。
扱いに困る大きな紙と筒っぽ。

ま、人間、人知れず努力し、
中身で勝負すればいいのだが。





少し前にいただいた、ドイツのお菓子。
どう言う記事にするか悩んでいた。

ドイツというとなじみはあるが、
私の居た頃の旧西ドイツでの記憶はあいまい。

「キンダー」(ドイツ語で子供)とあるが、
親会社は、イタリアのようだし。



カバを模したウエハースの中には、
甘いミルクとヘーゼルナッツのクリーム。

なぜだか、カバの顔には眉が描かれているが、
その件は、今回は、スルー。



その甘さが半端でなく、さすがヨーロッパ。
ウエハースの香ばしさも美味しい。

のだが、記事にしては平凡。
と、気がついた。

輸入元の会社、よく知っている。
いや、会社じゃなく、正確には周辺を、だ。

所在地は、大阪市中央区瓦町4丁目。
先日の記事の『御霊神社』のすぐ近く。

喧騒を離れてじっくり飲むときお世話になる、
ワインバー『カデンツァ』さんの目と鼻の先。

そうかそうか、あのビルか。
意味もなく親しみを覚えてしまう。

結局大した記事にはならなかったか。
反省。




伊豫名物、とある。
四国は松山の名産とか。

なるほど、初めて食べる味と食感。
他では経験したことがない。

先祖はキツネではないかと思うくらい、
私は、薄揚げが好き。

うどんならきつねにきざみ、
いなりずしも好物だしきつつきもいい。

が、ずいぶん様子が違うぞ、松山あげ。
スナック菓子のように袋に入っている。

近くのスーパーで見かけて、
ずっと前から気になっていた。

さまざまな期待を胸に買った。
実は、半分は裏切られた。

もう半分は、気持ちよく裏切られた。
トータルで大正解、の結論。

ポテチのようにそのまま食べられるか、
というと、期待外れ。

軽くて、サクサクなのだが、
味がなく、多分無理。

しかし、だ。
まず、みそ汁に入れて驚いた。(画像はうどん)



乾いたパフパフの薄揚げが、みるみる戻って、
あっという間にしっとり、もっちりの薄揚げ。



素うどんに入れたら、たちまちきざみうどん。
大根やこんにゃくと煮ても存在感のある薄揚げ。

あぶら抜きも不要だし、こりゃ、いい。
ということで、おためしセットをオーダー。



近くのスーパーには、
端切れのような袋売りしかなかったし。



大きなのははさみで切ればいいし、
保存がきくのもうれしい。

早速、我が家のストッカーの情備品になった。
おすすめ。



「あげってこんなに美味しかったんだ!」百年余からの秘伝の味!!伊予名産!サクサク&もっち...

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確固たる意志でビールと日本酒は常備しない。
ほかの酒はたいてい揃っているのだが。

先日、急にビールを飲むことになって、
不経済にも駅前のコンビニに飛び込んだ。

しめしめ、お気に入りがあった。
お、しかもコップ付きではないか。



恥ずかしながら、ウチではコップは消耗品。
しかも、相当サイクルが早い。

ということで、プレミアムモルツを買った。
ちょうどいい冷え具合のを2パックばかり。

で、やや小ぶりの可愛いコップに目をやると、
さらにおまけがついていた。



チャーム、とある。
が、目的としては、グラスマーカーだろう。



プラスチックのスプリングコードで張力を得て、
取り外しもできる仕組み。

「スワロフスキーエレメント」とあるが、
あの、スワロフスキーなのか。



もう少しルーズだとベリーダンサーのウエストの、
装飾性の高いメタリックなベルトのようだ。

いかん。
そう思うとコップのくびれが・・・以下自粛。




今朝、F氏のブログに紹介されていたDVD
発注したのが、11:05 。

15:17に新大阪を出て、
さきほど、17:11 無事到着。

なんと言う速さ、新大阪から2時間、
発注からわずか6時間。

仮に、新大阪の店に買いに出かけたとしたら、
往復2時間くらいはかかってしまう。

というくらい、すごい。

実は、以前は「お急ぎ便」を使うと、
かえって遅くなるということがときどきあった。

配達業者のシステムの問題だと思うが、
通常配送で確実に翌日に届いていた。

なので、無料とはいえ、
お急ぎ便には特にこだわらなかった。

が、しかし、だ。
この「当日便ゆうパック」は凄い。

思わず記事にしたことであるよ。


何度となく卒業宣言をして来た。
なのに、だ。

ついに出てしまった。
シリーズ第5弾。

今シリーズは、真打登場、というか、
満を持して、というか。



そう。
ミレニアム・ファルコン。



ポンコツなふりして帝国軍をぶっちぎり。
あの頃は、ハリソン・フォードも若かった。



シリーズコレクションも5つ目で、
ボックスも3つ目。


共和国側のボックス。


帝国側。


主にエピソードIIIから。


さて、その第5弾。
さすがに以前とかぶるモデルもある。

が、設定違いや塗装違いで微妙にそそる。
ふうむ、やられた。



今回のシークレットは、
新鋭貨物機だった頃のミレニアム・ファルコン。



エピソードIIIでわずかに露出しただけだが、
思わず、唸らされた。

最新作、エピソードIIIから最初に公開されたIVへ、
何気なく、しかし見事に話をつないでいる。

こういう芸の細かさも映画6本分にもなる、
「大河ドラマ」の魅力。

とはいえ、オジサンの食玩コレクションは、
本当にこれで完了したい、なあ。

1)(2)(3)(4

コストコのサーモンはデカイ。
1パック、1㎏以上ある、が、新鮮で美味しい。

いつもは刺身やムニエルで味わうが、
気になるレシピがあったのでムースを作ってみた。



サーモンをハーブやクリームとミキサーにかけ、
型に入れて蒸すだけ、といたって簡単。



先日新しく手に入れた、
新しい調理器具を試したかったし。



ソースも、サワークリームにレモンを絞り、
ピクルスとディルを混ぜ込むだけ。



とりあえず、レシピ通りに作ったが、
ムースの塩味が薄く、ソースの酸味が強かった。

お菓子などは、驚くほどの砂糖を入れると聞くが、
「塩、少々」の「少々」で認識不足があったようだ。

基本部分は理解したし、失敗も少なそうなので、
自分流に味つけの工夫がしてみたくなった。

もっと美味しく美しく仕上がったら、
また記事にしようと思う。
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オーストリア土産をたくさんいただいた。
お菓子、Tシャツ、スワロフスキー、カバン。

賢明な読者諸兄諸姉に間違いはないと思うが、
ヨーロッパにある方の国。

在日オーストリア大使館が、思い余ってか、
オーストリーと呼んでくれ、なんて言ってたっけ。

国名を英語から輸入したからだろうか、
オーストラリアとよく似てはいる。

原語(ドイツ語)では、(強引に片仮名にすると、)
「エスタライヒ」なので、間違いようがないのだ。

なぜそんなウンチクをたれるかというと、
ちょっと嬉しい思い出がある。

旧西ドイツ時代にキプロス出身の学友が居た。
ある日、問われた。もちろんドイツ語で。

日本語で「ツィペルン」はなんと呼ぶんだい。
「キプロス」だよ。

え、なんだって。
「キプロス」だけど、なにか。

それは、我々のギリシャ語と同じだ、
と叫ぶなり私を熱く抱擁した。

実は、地中海の島国、キプロスは分断国家だ。
ギリシャ系とトルコ系に分断されている。

私が彼と出会った前年に「北キプロス・トルコ共和国」、
という国家が分離独立を宣言してしまった。

ギリシャ系の彼は、机を並べるアジア人の口から、
母国を母国語で呼ばれたのがよほどうれしかったのだろう。

この一件以来、キプロス問題に中立を貫くのは、
とても難しくなっている。

キプロス共和国は、EUに承認されているが、
トルコは、キプロスを承認しないままEU加盟を望んでいる。

日本の外務省は、かつて、
英語に倣って「サイプラス」と表記していた。

世界に通用する言語ではあるが、なんでも英語に倣うと、
オーストリアのような悲喜劇も起こる。

相手の言葉や文化を大切にすれば、友人が増える。
と、思うのだ。

カタカナ表記だけでは無理があるが、こんな川柳もある。
ギョエテとは、吾のことかと、ゲーテ言い。

ただ、日本語には「ショコラリパブリック問題」があるし、
『ヴェネツィアに死す』よりは『ベニスに死す』を選ぶ国民だ。

なんとも悩ましい限りである。




で、お土産の一部。