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阪急梅田駅を利用するときは、
特急の発着する9番線を目指して歩く。

なので、エスカレーターも
一番西側を使うことが多い。

この日は、たまたま、ホームに上がると、
神戸線と宝塚線との境だった。

で、車両のラッピングが目に入った。
タカラヅカ色満載のラッピング。
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サファイア、チンク
火の鳥、手塚治虫


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アトム、写楽保介、火の鳥


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ブラックジャック、ピノ子
サファイア、レオ


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アトム、ウラン、箕面の滝


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アトム、ウラン、お茶の水博士
ブラックジャック、ピノ子


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レオ、ライヤ、ココ


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レオ、ライヤ、ココ
写楽保介、ユニコ、メルモ(少女)



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巴御前、常盤御前、静御前
(川西源氏祭り)


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写楽保介、メルモ(少女)、ユニコ


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メルモちゃん(少女)が持ってる、
赤いキャンディーと青いキャンディー



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火の鳥、手塚治虫記念館



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手塚治虫、火の鳥
サファイア、チンク、宝塚大劇場

手塚治虫のキャラ以外は、よく知らないなあ。
同じ阪急電車なのに。

春日荷茶屋と書いて、
「かすがにないぢゃや」と読むそうだ。

江戸時代から続く茶屋らしいが、
敷居は低く、参拝客を温かくもてなしてくれる。

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あいにくの雨天だったが、
庭に出て、東屋でいただいた。

葛きり

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草団子

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新緑が美しく、葛きりも団子も美味し。
こちらは、庭で召し上がることをお勧めする。


おまけ

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大根の花
食して良し、愛でてまた佳し。
京都市美術館から四条河原町へ向かった。
末っ子を阪急電鉄の河原町駅に送るべく。

土地勘はあるし、よく知った道だが、
一応、信号待ちでカーナビを使ってみた。

ら、驚いた。
1939年9月の東部戦線かと思った。
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四条河原町の交差点周辺がこれ。
京都市内有数の繁華街で、これ。
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1940年6月、涙目のパリか、
と思うような地図。

やはり、守るべきは守らなきゃね。
奈良や京都が近くで、やはりうれしい。
ひところ、LINEから投稿される、
母と子の対話が微笑ましかった。

それが、家族連絡用のLINEで、
まさか身近に起こるとは。

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この春から一人暮らしの長男と、
それをクールに見守る母の会話。

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3週間ぶりの家御飯に期待する、
欠食児童並非常勤講師の長男。

出勤前から考えて、夕方、ようやく出た答えが、
白米。

母の名誉のために補足するが、
白米が美味しいおかずがたくさん出た。

思うのだが、おおむね図式が見える。
ほぼ、どこの家庭でも同じではないか。知らんけど。

一家の中心で太陽のように輝く、奔放な母、
それを温かく見守る、心優しい子どもたち。

無論、父親は、太陽系外。
せいぜい、冥王星の位置。

ま、それで、太陽系の平和が守られるなら、
ウルトラマンの出番はないのであることだよ。
震災のお見舞いを申し上げます。

1995年に西宮で被災しましたので、
問題の大きさを理解しているつもりです。

被害状況は、これから明らかになるでしょう。

どうぞ、みなさん、ご無事で。

スーパーの駐車場入り口近くで、
前を走る白い輸入車が不審な動きをした。

駐車場の入口は、歩道をまたいでいるので、
ときに、思わぬブレーキに驚かされる。

その輸入車もそんなところだろうと思った。
と、続いて、けたたましいクラクション。

さらに驚いたのは、思わぬところから、
原付バイクが視界に表れ、車線をふさいだ。

そのバイクは、何かと接触したのか、
少しふらついて、何とか持ち直した。

そして、決定的に度肝を抜かれた。
クラクションにも負けない罵声が飛んだのだ。

罵声の主は、はた目にもそうわかる高齢の男性だった。
前かごにスーパーの袋を乗せていた。

どうやら、突然車道に飛び出してきたようだ。
出口はそこにないので、輸入車は驚いただろう。

私が見聞きしたのはそれだけ。
接触があったかどうかはわからない。

それにしても、だ。
昨今の老人は、攻撃性が目につく。

私の行動範囲に接点がある老人は、
会議室でなければ、電車内かスーパー店内。

会議室はともかく、限られた機会に、
結構な頻度でご迷惑なご老人を見かける。

私の子供の頃の老人と言えば、凛として、
躾の悪い子は、親ごと叱るような人たちだった。

それが、最近は、子供の顔が見てみたい、
そういうご老人が増殖していないか。

安易な世代論は避けたいが、
なにが、彼らをそうさせるのか気には、なる。

一方で、彼らをそうさせる要因もすぐに思いつく。
あの、原付の老人にしてもそうだ。

介護が必要な妻、或いは、障がいを持った子供が、
家で待っていたのかもしれない。

介護疲れ、老老介護、嘱託殺人、無理心中。
本当は重いはずの言葉が、普通に目に入ってくる。

冬空のか弱い陽の光を見あげて、
自分の老後を想った。

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実は、イギリス史に英雄はあまりいない。
そう思っている。

ちなみに、ここでの「イギリス」は、
「大英帝国」ということでいいだろう。

「奇人変人 ダメな男と悪い女のオンパレード」
この帯に負けた。

しかも、ヘンリー八世とバーバラ・パーマ、
この二人の肖像画と目が合ってしまった。

なるほど、肖像画による歴史へのアプローチは、
私などが言うのもなんだが、興味深い。

肖像画は、おそらく本人の意向が反映されている。
それも、かなり。

とすれば、ヘンリー八世もバーバラ・パーマーも、
今我々が見る肖像画のように描いてほしかったのだろう。

簡単に紹介すると、ヘンリー八世は、離婚したさに、
バチカンと絶縁した王で、結局、5回再婚した。

3年ほどで首をはねたアンの娘がエリザベス一世。
大英帝国の基礎を作ったと言っていいかも。

バーバラ・パーマーは、国王チャールズ二世の公妾。
現代のチャールズ皇太子も伝統に忠実だったようだ。

いや、おもしろい。
美意識や価値観が。

おすすめ。
倅が所属する合唱団での年代。
116代だというから驚く。

どういうことかというと、
116年前から歌ってきたということ。

今年入部する新1年生は、120代。
ちょっと気が遠くなりそうだ。

とにかく、そのリサイタルに行ってきた。
最終学年、最後のステージでもあったし。

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そのリサイタルが、第84回だというから、
また驚きである。

84年前から続くリサイタル。
たいしたものだ。

しかも、倅が在籍した4年間は、
全国大会で連続して金賞を獲得している。

さかのぼれば、最近では、平成22年から、
6年連続金賞という大記録だ。

だからというか、なんというか、
学生の団体が、関西有数の大ホールで歌う。

しかも、チケットは、ほぼ即日完売と聞く。
下世話な話だが、SS席で3000円だ。

くどいようだが、アマチュアの学生の合唱団だ。
兵庫県立芸術文化センターコベルコ大ホールだ。

倅が、そのチケットをくれたものだから、
仕事を休んで行ってきた。

最初の校歌からやられた。
上手い。

コダーイの難曲、ユーミンの編曲、
ゴスペル、そして多田武彦の男声合唱曲。

最終ステージで、指揮者と握手しながら、
倅は号泣した。私の真正面で。

彼の苦労を知っていることもあって、
私も、もらい泣きしてしまった。



いい演奏だったよ。
ありがとう、倅よ。

フリントストーンが個別なら、
本当は、ガスボンベもオリジナルがある。

が、喫煙習慣がなく、野外活動も億劫な私は、
そこまで、酔狂になれなかった。

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と、いいものがあったのだ。
その名も、共用ガスボンベ。

実は、これ、アダプターがすごい。
5種類も備わっている。

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で、ライターの給油口に合わせて、
アダプターを選べばよい。

これで、ダンヒルもカルティエも大丈夫。
大したもんだ。

ちなみに、このボンベ、
仏壇屋さんのネット通販で入手した。

なるほど、お灯明に話は戻ってきた。
あまりネタに使うと、親父に叱られそうだ。