カテゴリ:いかりスーパー

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いかりの新顔スィーツ。
フレンチのフルーツグラタン風。

店頭で見つけて、即、カゴへ。
透き通ったキャラメル色のジュレがステキ。



小阪シェフの前菜を思い出す。
ああ、しばらくうかがってないなあ。



カスタードはあっさりめ。
ジュレがしっかりめ。

といってもカスタードはおいしい。
ジュレは、もう少し柔らかな方が好きかも。

プチマイブームのコーヒーでいただいたが、
紅茶でも美味しいと思う。

ごちそうさまでした。
今度はこっそり一人で完食したいと思います。


愛媛の真面目はポンジュースだが、
いかりスーパーに青森の正直を見つけた。



いつも飲むリンゴジュースの倍以上の価格だが、
このネーミングは素通りできない。

いや、美味い。
かなり甘いが、すっきりしてべたつかない。

これが、本当のリンゴジュースなんだなあ。
でも、この価格は、病気の時しか飲めないなあ。

今では誰も信じないが、私は病弱な美少年だった。
小児喘息に苦しみ、食が細く、痩せていた。

風邪をひくと母はリンゴをすりおろしてくれた。
その時の味にも通じる気がする。

引退後、朝食のリンゴジュースで困らない程度には、
しっかり働こう、そう云う気にさせるジュースだ。

ああ、でも、なんだか、自分のスケールの小ささが、
風邪気味の冬空に身にしみることであるよ。


その名もダブルチョコレート。
美味しい。



実は、この日も料理を張り切り過ぎて、
デザートを作る余力がなかった。

いつか、デザートまで自作して、
それなりに完結したいとは思っている。



貝柱のフランにオニオンチキンコンソメ、
これだけで3時間かかった。


もっと茶碗蒸しのような軽さを出したい、
なんて、偉そうなことを。

アワビと九条ネギのソテーも、
鮑の下ごしらえに手を取られた。


いかりのデニッシュは美味しい。
1斤がすぐなくなった。

一方、鯛のソテーとステーキは、楽勝。
でも、ソースは、フランと並行調理で2時間。



空けた泡が、シャンパーニュ:
ピエール・モンキュイ・ブラン・ドゥ・ブラン。



ご馳走様でした。


先日、ショッピングバッグを忘れて買い物したら、
いかりスーパー50周年の紙袋に入れてもらった。

そうか、50年になるのか。
例によって神戸港の景色がデザインされている。

神戸港からは日没後点灯する、
錨(碇)山と市章山を眺めることができる。

京の大文字の送り火を毎日しているようで、
ちょっとうれしい。


(この夜景画像は、Wikipedia からいただきました。)

古く、明治天皇の観艦式が神戸港で行われた時、
子供たちが錨の形に並んで旗を振ったのが始まりとか。

いかりスーパーの名前は、
神戸のシンボル、錨山から名付けたそうだ。

ちなみに、隣の市章山のイルミネーションは、
戦前の昭和8年から点灯していたというから年季が違う。

考えてみるといかりスーパーは、
芦屋や西宮など阪神間のイメージが強い。

でも、神戸の錨山から名付けられて違和感がない。
神戸には、独特の懐の深さがあるのだろう。

市民でもない私も「神戸系関西人」を自称しているが、
今のところお叱りもない。

神戸は昔、中心地区の生田区と葺合区がひとつになって、
中央区なんてつまらない名前になった。

子供心にも、つまらん、せめて港区にせんか、
と思ったものが、神戸市民が選んだのなら仕方がない。

東京は論外として、大阪と比べても神戸はかなり小さい。
それでも不思議な愛着の湧く街だ。

六甲山に抱かれ、眼前の海は世界に門戸を広げる。
平清盛もいいところに目をつけたと思う。

が、福原の宮は、あとかたもない。
神戸の限界か、京の魔力か。

そういえば、大河ドラマに選ばれたとも聞く。
風見鶏以来か。

確かに言えることは、神戸は美味しい。
☆☆☆のレストランから屋台のたこ焼きまで。

関西へお越しの節は是非、神戸へも。
不肖、雑感子がご案内いたします。




いつもは、小さなカップに入っている、
いかりのフルーツゼリー。

今回見つけたハネ(ニ)デューメロンゼリーは、
でん、と大きなパックにいっぱい。

もちろん、5等分していただいた。
美味しい。

いつか一人で食ってみたいものだ。



もう一つは、前から気になっていたのだが、
いかりのスイーツの「盛り合わせ」。

どれも美味しいとわかっているが、
それが1口ずつ6種類というのがなあ。

いや、普通に考えれば楽しいセットだ。
が、結局私の口に入るのだろうか。

つまり、ハイエナやピラニアを相手に、
生き残ることができるのだろうか、という話。

とりあえず、久しぶりに、
本気でじゃんけんをした。
今日は何を作ろうか、とスーパーをさまよい、
帰宅後は、獲物(食材)を前にほくそ笑む私。


すでにゴルゴンゾーラとブリーとピクルスで、
泡を飲み始めている。


ロワールのクレマン、「ド・モンゲレ」。
シャンパーニュ製法の発泡ワイン。



スーパーでは、徳島産の足赤海老にひかれた。
岩手・田野畑村の鴨も美味しそうだった。

田野畑は、震災でそうとうな被害が出たらしいが、
この会社は、7月から復興していたようだ。

で、家人の希望はパスタだったが、やや変更。
鉄板カルボナーラとボンゴレロッソ2皿に。

あ。当家は麺食い揃いなので、
パスタの日は通常、4種類くらい作る。



足赤海老は、貝柱と、
エシャロットとタマネギをバターで炒める。

ここに醤油を垂らしたいのをじっとこらえた。
のに、躊躇なく醤油を求める家人もいる。

鴨はブロックではなく、スライス。
でも、大丈夫。必殺技「再構築」を使う。



切り身を串にさして「ブロック」に戻す。
と、脂の面をしっかり焼く事ができる。



シードルで風味付けをして、
さらにシードルを煮詰めてソースに。

鴨の脂で焼いた白ネギと万願寺が美味い。
ネギが少ないとブーイングを喰らった。

実は、3本買ったのだが、
あとに続くパスタを考えて上品な量にした。

パスタは、画像なし。
茹であがってからが戦場のようだし。

本当は、先にパスタを出すところだが、
家人4の帰宅に合わせて〆のパスタとなった。

また、楽しからずや。



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スーパーのレジ横には、危険な罠がある。
さらに買い物をさせようという店側の魂胆か。

いかりスーパーにもあった。
甘くて危険な罠が。

通常、一粒¥80のところ、¥40だという。
チョコレートにだらしない私は、即、陥落。

コンビニのレジ横のチロルチョコにも抗えない私。
いかりのチョコレートにどんな抵抗ができるというのか。

ビターとミルクのチョコレートに挟まれた、
ヘーゼルナッツクリームが香ばしい。

家人の失笑が賞賛に変わった。
ふふふ。

また罠にかかってやろうではないか。



久しぶりの新顔、のような気がする。
いかりスーパーのスイーツ。

「洋梨のアーモンドケーキ」。
ケイク・アマンドというか、フィナンシェみたいなの。

の、上に洋梨のコンポートがずらりと並んで、
アプリコットジャムが塗られてある、のかな。

いや、これが美味しい。
相変わらず、スーパーの菓子の域を軽く超えている。

チョコレート、キャラメル、カスタードにだらしない私だが、
思いだした、アーモンド、ナッツ系もツボだった。

そんなこんなで、最近、ケーキ屋さんのケーキを
食べていないような気がする。

これからしばらく、季節特需でお店が混むだろうし、
そんなとき、スーパーでこれが手に入るのはうれしい。

ごちそうさまでした。



いかりスーパーのレアチーズケーキ。
見つけたらつい買ってしまう。

各店舗から宝塚にあるいかりの製菓工場へ
3日前から発注をかける人気商品だそうだ。

しかも、だ。
各店舗への納品は、夕方になるらしい。

仕事帰りにはゲットしやすいが、
ティータイムには、入手困難かも。


いかりスーパーのパンは、
支店ごとに焼いていることが多い。

ある程度日持ちするタイプは、
各支店に配送もされるようだ。

3種のレーズンとクルミのパンは、
後者。

苦楽園店のデリカ部門、
「グルメゾン」で焼かれたパン。

ご覧のように、断面積の過半数は、
レーズンとクルミという贅沢さ。

袋には、チーズだと青かびタイプ、
ワインならフルボディーの赤と相性がいい、
というアドバイスも。

これならバターを塗らなくても、
十分美味しい。

仕事を残したランチなので赤ワインは、断念。
軽くあぶればさらに美味しかっただろうな。