カテゴリ:いかりスーパー( 128 )

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いかりよ、お前もか、とも言いたいが、
英仏混合ネーミングは、敢えてスルー。

久しぶりに見つけた、いかりスーパーの新顔スイーツ。
チョコレート系は、期待も高まる。

濃厚なチョコとドライフルーツのコンビは、
期待通りの相乗効果。

最近、年齢のせいか、多くは食べられなくなった。
それでも、60度(1/6)は、余裕でペロリ。

そう、やや、小ぶりなのだ。
実質値上げ的なサイズだが、ジャストだな。

美味しくいただきましたとも。
自宅近くのいかりスーパーが、改装した。
わりと唐突な感じで。

いや、周到だったのかもしれない。
事情はよくわからないが。

なんと、背後の駐車場に、
新しいスーパーができるという。

ケンカを売っているとしか言いようのない、
立地である。

梅田でいうと阪急と阪神の隣に大丸ができた、
あのときの驚き、そんな感じ。

いやあ、ビジネスの最前線は厳しい。
結果、新スーパー開店前のリニューアル。

まあ、私の帰宅路とは反対側なので、
すぐ隣とはいえ、それほど影響はない。

いかりスーパーを脅かすようなスーパーなら、
消費者としては、それはそれでよし。

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でもなあ。
紺のキャンバス地に水色の錨の刺繍とリボン。

中には、スプマンテ、パスタ、バジルソース、
そして、スモークオイルサーディン

このミニトートのセンス、
簡単には、越えられないのではないか。

色んな意味で、楽しみである。
夕食は、しゃぶフォーになった。
しゃぶしゃぶと〆のフォー。

牛しゃぶのスープが、
ベトナムの米麺、フォーによくあう。

シャンツァイもたっぷり散らして、
なんちゃってエスニック。

が、出汁が沸くまでさびしい、
ということで、いかりを物色。

こちらのスーパーは、生鮮はもちろん、
惣菜系の品質もとてもいい。

で、サービス品を買いあさった。
どうせ、あと1時間ほどで消費するし。

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フォアグラのテリーヌ・ポルト酒のジュレ
パテ・ド・カンパーニュ
ペパロニ
ポークジャーキー
ブルザン・アイユ
プンパーニッケル
バタール

自分の名誉のために一言。
ここからは、私の料理。

ブロッコリーとインゲンの
ガーリック炒め

いかりで買ってきた〆鯵で作った、
〆鯵のオイルマリネ。

久しぶりの成人4人全員参戦で、
飲むは、飲むは

ま、楽しい食事だった。

そうそう、画像はないが、
しゃぶフォー、おすすめ。
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久しぶりにいかりのスイーツコーナーへ。
季節モノというか、新顔というか。

イモ・チョコ・ナンキンを買った。
特にナンキンは、ハロウィン仕様。

正方形で、ちょうどいい大きさ。
いや、4つにカットしてね。

ザッハトルテは、チョコが濃く、
家人などは、一口で言いという。

そういう需要にあわせたか。
3種類、少しずつ楽しめて、いい。

高齢化とダイエットを意識した商品か。
私もひとりで全部食べる年でもないし。

ちと、さびしい。
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困ったときの『愛蓮』頼み。
地元の頼れる中国料理店だ。

苦楽園、門戸厄神、芦屋、六甲、塚口、
ようするに、いかりスーパー系列。

どの店にも立派な生簀があり、
身近な高級店、といった位置づけ。

コスパのいいランチも魅力で、
ちょくちょくいただく。

が、おりしも夏休み。
ランチについてくる家人が増えた。

で、ランチタイムには珍しく、
アラカルト的オーダーになった。

麻婆豆腐
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辛口でないほうを選んだ。
マイルドだが、味はしっかり。

海老焼売
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海老はプリプリ、お肉もたっぷり。

ネギ入り汁ソバ
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これは、美味い。
端正なスープにいためたネギもばっちり。

海鮮かた焼きソバ
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ランチの定番をアラカルトでいただいた。
テッパン

豚ばら煮込み
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白いご飯かビールがほしい。

杏仁豆腐
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下世話な話だが、これで、一人2000円ほど。
満腹満足。

ご馳走様でした。

惜しむらくは、ノンアルコール。
いえいえ、申しますまい。
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今年もこの季節がやってきた。
早くも、桜のシュークリーム。

季節感が希薄な現代の日本にあって、
いかりスーパーの商品は、「歳時記」。

もうすぐ春だ、そう思うだけで、
冬を乗り切る力もわいてくる。

先日のダッツのアイスも季節感満載だが、
このシュークリームも毎年、早春恒例。

白餡に刻み込まれた桜の葉の塩漬けが、
べったりした甘みを抑えて秀逸。

ただ、少し残念なことも。
食後にいただくと、1個で満腹。

だからといって、小さくするのは良くない。
シューとクリームの比率が大事なのだから。

しかし、以前は、もちろんしないが、
二つ三つは、食べられたと思うのだ。

まあ、年齢相応ということで。

とても美味しそうなマグロを発見。
赤身も中トロもいい感じ。

さすが、いかりスーパー。
本山葵もあった。

が、日本酒で悩んだ。
そんなに大きな瓶は要らない。

で、500㏄のボトルをゲット。
いかりブランドの純米吟醸酒。

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いかりブランドは、信頼しているが、
灘五郷に住む私に必然性はなかった。

『鷲林寺』は、西宮の真言宗の古刹。
山号は、ずばり「六甲山」。

近くには、村野東吾の設計した、
トラピスト修道院もある。

山間の聖地と言っていいロケーション。
で、純米吟醸生原酒。

結論から言うと、かなり美味い。
生原酒なので濃いが、しつこくない。

この季節の楽しみということで、
ロックでいただいた。

500㏄が少ないと感じた。
おいおい。
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いかりスーパーのスイーツは、
安くはないが、確かに美味い。

シュークリームも幾種類かあって、
ときどき食べる。

春は桜のシュークリームが美味しいし、
秋のマロンシュークリームも楽しみ。

その新顔。
木苺とバナナチョコレート。

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どちらもクリームたっぷり。
もちろん、カスタードクリームも美味しい。

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木苺は、程よい酸味がいい。

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バナナチョコレートの方は、チョコチップと
思いのほか若いバナナが入っていた。

おすすめ。
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いかりスーパーの門戸店に見つけた。
鰯の瓶詰め。

それも、ロシア(キリル)文字のラベル。
なんとも微妙。

かろうじて推測すると、
「ネット 250グラム」だと、思う、多分。

しかも今回は、試食がない。
が、よく読むと、ラトヴィア産だった。

バルト3国というだけで、
買ってもいいかなと思うから不思議。

で、買って帰った。
これが、小ぶりだが、脂が乗ってうまい。

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軽くスモークされているのもいい。
オニオンの即席酢漬けと、とてもよく合う。

タマネギは、ざっくり、くし切りで、
軽く冷水にさらす。
ファサーっと塩をして、
オリーブオイルとバルサミコを適量たらし、
上から軽く重しをのせる。
1時間もすれば即席酢漬けの出来上がり。
30分程度の「浅漬け」もいい。


ロシアって、どうしても大陸国のイメージで、
ロシア産の海産物には、違和感がある。

もちろん、キャヴィアは有名だが、
内陸の淡水湖のチョウザメから採るし。

でも、バルト3国の一つ、ラトヴィアだと、
バルト海産の鰯だろうし、なんだか美味そう。

有名なノルウェーの缶詰と同じ鰯かな。
まあいい、美味しいというだけで。

ワインにも合った。

ご馳走様でした。
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真の改革者は、主婦と若者ではないか。
伝統の破壊者という側面もあるが。

いや、「恵方巻き」のこと。
私の子供の頃は、なかった。

母方も父方も関西に親類が多いが、
少なくとも、ポピュラーではなかった。

主婦にしてみれば、一食とはいえ、
献立の苦悩から解放される。

若者にとっては、大目に見てもらえる、
お行儀の悪いイベント。

土用の鰻、バレンタインのチョコに並ぶ、
一大イベントに発展したのではないか。

やるな、海苔業界。
みごとだ。

で、いかりスーパーの恵方巻き。
「節分福巻」と「節分贅沢福巻」。

食べ比べてみた。(右が「贅沢」)
相変わらず、身体を張っている。

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まず、福巻(¥1680)の中身。

焼き穴子、自家製味付数の子、本ずわいがに、
天然海老、厚焼き卵、味付椎茸、三つ葉、
海老そぼろ、焼のり。以上9種類。

そして、贅沢福巻(¥2800)の中身。

本まぐろ(とろ)、塩うに、焼き穴子、
自家製味付数の子、いくらしょうゆ漬け、
活・鯛、紋甲いか、ごぼうしょうゆ漬け、
海老そぼろ、厚焼き玉子、味付椎茸、大葉、
有明海産焼のり。以上、12種類。

こちらが断面図。(左が「贅沢」)
なかなかのながめ。

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どちらも、優劣つけがたい。
コストパフォーマンスで、福巻か。

作法によると、沈黙を保つとか、
包丁を入れてはいけない、など、色々。

当家にそういう作法はない。

ごぼうは要らんやろ。
刺身と細巻きで食べたかった。

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本音がポンポン。
鬼もいかりも驚いたにちがいない。

ということで、節分と言っても、
いつものように賑やかな夕食だった。

そうそう、鰯の塩焼きも美味かった。
ただ、年齢分の豆は、食べなかった。

さすがに、満腹。
ご馳走様でした。