カテゴリ:スイーツ( 267 )

もう、春の話だが、妻がお土産を持ち帰った。
また『柏屋』さんだ。

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ご主人は、妻の先輩になる。
ということは、私の後輩でもある。

が、私は、面識はない。
『柏屋』さんも未体験。

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で、『かさね』。
さすがの繊細さ。

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さすが、ミシュラン☆☆☆のお土産だもの。
でも、まずは、お料理をいただきたい私だ。





ひょんなことから吹田に用事ができた。
まあ、自分の失敗の後片付けなのだが。

昼過ぎに吹田でぽっかりヒマができた。
そろそろ落ち着いているかと向かった。

いや、エキスポシティー。
ああいうところは、苦手。

広い、大きい、人が多い。
なので、敬遠してきた。

地元西宮にも『ららぽーと』は、ある。
でも、行ったことはない。

「縁」とは、こういうものなのだろう。
万博公園外周道路を1周半して、到着。

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EXPO70を知ってるんだぞ。
あれは、『太陽の塔』っていうんだぞ。

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ゴディヴァのチョコソフトを食べて、
お土産を買って帰ろう。

物色中に魂を奪われた。
メロン半個を使ったデザート。

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見た目インパクト、極大。
その名も、“melo melo melon”

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これしかない。
まさに、メロメロ。

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ごちそうさまでした。
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パリッパリの焼きたてシューに
目の前でクリームが注入される。

カスタードもしっかりしていて、
こりゃ、たまらんです。

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同窓連絡:河原!美味しいぞ!
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名物のロールケーキと一緒にいただいた。
いや、社長さんから直接。

で、こともなげにおっしゃる。
野菜とかフルーツのチップにチョコレートかけたの。

いや、それもすごいけど、このシール。
よしもと47シュフラン 金賞

よしもとって、あの吉本だよな。
でも、シュフランって。

ちゃんとうかがえばよかったのだが、
なぜかたずねそびれてしまった。

で、調べると、これがなかなか面白い。

47都道府県の名物を主婦が選ぶミシュラン、
ということらしい。

吉本が持つ、全国ネットワークと
厳しい主婦の目で選ばれるという。

9種類の野菜とフルーツのチップ、といっても、
フリーズドライだろう、とても軽い。

そこへヘルシーなだけでは物足らない、と、
ホワイトチョコをコーティング。

なるほど、納得。
丸ごと1本のオクラもインパクト強烈。

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Nさん、ありがとうございました。
福音堂と書いて「ふくおんどう」と読むらしい。
ちょっとほっとした。

ミッションスクール出身なので、
「福音」と見ると新約聖書の福音書かと思う。

ラテン語でEvanngelium(エヴァンゲリウム)。
イエス・キリストの言行録のこと。

というわけで、ついつい身構えてしまう。
修道院や教会関係の菓子工房ではないかと。

いや、身構えたところで、
結局、美味しくいただくのだが。

で、福井・鯖江は、福音堂さんの和菓子。
いただいたのは、『めがね最中』。

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いやあ、きっとあるとは思ったが驚いた。
福井の鯖江は、眼鏡の産地。

実に国内生産の90%以上が、
鯖江で作られるという。

で、この最中。
苦労しただろうなあ。

最中という半立体の形状で、
眼鏡を表現するのだから。

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でも、立派。
誰が見てもちゃんと眼鏡に見える。

ありがとうございました。
楽しくいただきました。

ちょっと古風なタイトルにしてみた。
いや、別に意味はない。

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榮太樓の梅ぼ志飴に
舟和の芋羊羹とあんこ玉

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東京の人には叱られるかもしれないが、
私の東京甘味といえばこの三つ。

子供のころから親しんできた。
お土産にもよくいただいたし。

これらの老舗の味は、
上方に似たものはない、たぶん。

ヨックモックや泉屋のクッキーなら、
こちらにも対抗できるものがあるが。

今回、赤坂トップスという店の
サクサクチョコレートパイをいただいた。

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ちょっと昭和な懐かしさを感じる、
サクサクのチョコレートパイは初体験。

いいものをいただいた、と思ったら、
いつのまにか、箱は空っぽだった。
久しぶりに立ち寄ったコンビニは、
いつもと違う、通りがかったお店。

店頭に揺れるバナーに誘われた。
「あまおう苺ソフト」

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大阪の某高級ホテルの苺フェアも、
大好評につき会期延長だとか。

この季節、やはり苺。
ということで、いただいた。

甘くて酸っぱくて、苺。
さわやかにおいしいソフトクリーム。

おすすめ。
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カヌレをいただいた。
正式には、カヌレ・ド・ボルドー。

ワイン醸造で澱を取るときには、
卵白だけを使うらしい。

余った卵黄を使って作られたお菓子、
それが、カヌレだそうだ。

考えてみると、これがカヌレだ、
というカヌレを食べたことがない。

なので、何とも言えないが、
小さくてかわいい。

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西洋の指ぬきのようなお菓子。
とにかくかわいい。

普通のカヌレの大きさを知らないが、
小さい型で焼く苦労もあると思う。

それにしても、いかん。
二つ、三つは、すぐ食べてしまう。

昔々、コンソメをちゃんと作ったとき、
卵白でアクを取るので、卵黄が余った。

そのときの卵黄は、どうしたのだろう。
悲しいことに思い出せない。

醤油漬けでも作ったかなあ。
こうして私は、ああ、老いてゆく。

待ち合わせの時間より少し早く着いた、
阪急宝塚駅。

春分が過ぎたというのに、
とても寒い宵の口。

寒風を逃れるようにデパートへ。
と、アンリ・シャルパンティエ、発見。

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去年、新入社の後輩が、アンリに就職している。
そして、紅玉リンゴのパイをすすめてくれた。

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小ぶりなかわいい一口サイズのパイ。
中は、香りと酸味がさわやかな紅玉。

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まちがえた。
5個入りは、一人分。

リピート決定。
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いつの間にか定番化した、苺大福。
老舗が作るとこうなる、という見本。

もちは薄く滑らか。
苺は新鮮で美しい。

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ちょっと驚いたのは、餡。
白餡だ。

で、この白餡が、正解。
見た目も風味も、正解。

明石土産が、また一つ。