カテゴリ:日常( 1562 )

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メタルスライムが現れた、
わけでは、ない。

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珍しく、市販の点眼薬を買った。
疲れ目やドライアイ対策として。

いつもは、買うとしても、使い切りの、
抗菌タイプしか買わないのだが。

いや、だって、もちろん、
メタルスライムのケースにつられたさ。

それにしても、だ。
ラベルデザインは、どうかと思う。

ロートG
OLD 40

もしくは、

ロートOLD
G 40

と読めないか。
しかも、だ。

そうなるとGは、爺に見えてくる。
年寄りは、ひがみっぽいんだから。

40で爺か。
もう、アラ還だから仕方ないけど。




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お茶屋さんにお誘いいただいた。
「お茶屋バー」というカテゴリーらしい。

京らしい、風情のある佇まいは、さすが。
一歩足を踏み入れると別世界。

祇園には厳しいルールがいくつもあって、
無粋な田舎者は往生する。

基本的に舞妓さんは、料亭にしか呼べない、
らしい。私には、確かめようもない。

たん熊』、『菊の井』、『吉兆』などの料亭で、
舞妓さんが踊ってくれた宴席の経験はある。

彼女らは、お酒も注いでくれる。
ちょっとした世間話にも付き合ってくれる。

が、基本は、宴席。
親密度は、ほぼない。要らんけど。

で、お手軽に、もっと舞妓さんとお話ししたい、
といった要望に応えてうまれた営業形態らしい。

無粋な私には、居心地がよくなかった。
まず、彼女(舞妓さん)らは食事をしない。

お酌と話し相手だけ。
まず、そこが居心地悪い。

料理は洗練されていておいしいが、
基本的に仕出し、つまり、デリバリー。

契約というかコースにもよるのだろうが、
もちろん時間制。

食事のあとは部屋を変えて、
カラオケもあるバーカウンターへ移動。

カラオケバーなどではなく、上品で、
高級なしつらえはさすが。

もちろん舞妓さんも付き合ってくれる。
が、私はここで退散。

せっかくだったが、翌日、早かったし。
カラオケ苦手だし。

北新地のクラブより優雅でリーズナブル、
と、お誘いいただいたのだが、私にはブタに真珠。

私もいつの日か、
こういう美意識になじめるようになるのだろうか。


否定的。

















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トラブルシューティングも一通り試した。
結構。

収集癖をくすぐられ、続けていたが。
もう、やめよう。
一種の郷土愛にすぎないが、
阪急甲陽線が大好きだ。

自然豊かで静かな住宅街を結ぶ、
たった3駅の私鉄の支線。

経済誌のランキングで取り上げられたり、
TVで話題になったりもするが、困惑している。

のどかな単線をそっとしておいてほしい。
ホント、それだけ。

ただ、1時間に2本とかじゃないの、
などと言われると、少しムキになる。

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1時間最大7本、通常、6本は走っている。
起点となる神戸本線の駅は特急が止まるし。

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実は、そんなこと、どうでもいいのに、
甲陽線が、ディスられたようで残念なのだ。

そうなんだよね、田舎で困っちゃう。
こう返せるようにならないとね。

郷土愛もここまでくると失笑もの。
招かれた友人も困っただろうな。


http://hirorin330.exblog.jp/21056209/

http://hirorin330.exblog.jp/20259760/
1年以上の休眠を破る記事がこれだ。
いやいや、宗旨替えはしていない。

あいかわらず、お気楽でのんき。
この人生観は捨てられない。

ただ、少々、猫と美食に特化しつつある、
この拙いブログでこれからは本音も語ろうかな、と。

とはいえ、しょせん私のこと。
多くの方々にとっては、何をいまさらなお話。

そこは、どうそお許しいただいて、
これからもよろしく、ということで。



町には、「安い」、「お得」、「お値打ち」、
といった言葉が満ち溢れている。

市中のみならず、ネット上も同じ。
ようするに、価格が問題なようだ。

高級ブランド品をお得にゲット!
ミシュラン掲載レストランをお値打ち価格で!

やめてくれってば。

そりゃ、私だって欲しいものはある。
フェラーリとか、フェラーリとか。

あと、ランボルギーニとかマクラーレンとか。
でも、買わない。

敢えて言う。
買わない。

私が拙宅のガレージにフェラーリを持つ、
そこまでは、なんとかなるだろう、中古もあるし。

でも、フェラーリはそんな車じゃない。
それがわかっているから。

もし仮に、仮にだが、
私がフェラーリを持ったとする。

ジャージ上下で量販店をうろうろする人たちが、
フランスの高級ブランドを持つのと何ら変わらない。



買えるから、買う。
それでいいのか。

一点豪華主義というと、聞こえはいいが、
売春を援助交際と言い換えているのと同じ。

高級ブランドを身に着ける人物か、お前は。
身に着けて恥ずかしくない品格を備えているのか。

さらに言うと、
お前は、高級フレンチへ何を着てゆく気だ。

お前の舌は、この味を楽しめる育ち方をしているのか。
あげくに、高級すし店でさび抜きオーダーだ。

勘弁してくれ。



恥ずかしながら告白すると、
某高級ホテルのビュッフェに行ったことがある。

大阪で有名なそのホテルのランチバイキングが、
「お得」な価格で食べられる、というから、つい。

結果、目の前で焼かれるステーキと、
サーヴァーから注がれる冷えたビールの往復。

誤解を恐れないでいうと、料理は学校給食並。
ワインに至っては、暴れだしたくなる。

恥ずかしくないのか、某ホテル。
いや、違う。

そこへ出かけた自分が情けない。
ただただ、恥ずかしい。

もちろん、それなりに楽しんだ。
客層もそれほどひどくなかった。

なにより、混雑するホールで、
スタッフの対応はよかった。

でも、こんなところへ来ちゃだめですよ、
と言われてる気もした。



何度か目の学習をした。
価格には意味がある。
諸般の事情で更新が滞っています。

ようやく、画像を振り返るゆとりも出てきたので、
ぼちぼちと。

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豊岡の安国寺のドウダンツツジ。
いやしかし、見事な紅葉でした。

安国寺は、全国にも多いので、
正確には、但馬の国安国禅寺。

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替えボタンが、カラフル。

だって、カラフルだから。

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ポートアイランドのイケアで見つけて、
なんだかんだで、もう3年が、たった。

いろいろ、経年劣化もあって、
リニューアル。

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といっても、テープを交換して、
ラップで覆っただけだけど。

皆さんからの指摘もあって、
その後刃先は上にしている。

いや、優れもの。
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マッチング(就活)終盤の娘が、
ヒール7センチのサンダルを買った。

身長170㎝の娘が、だ。
簡単な足し算をしてみた。

ソールの厚みも考慮すると、
なんと、海抜1800㎜級になる。

見上げるばかりではないか。
私は縮みつつあるというのに。

一緒に買い物をするのも最後かな。
少し寂しい、夏のアウトレットだった。
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いや、階段掃除の話ではない。
確かに、最近さぼってるけど。

キッチンの掛け時計が壊れた。
時刻はあっているようだが秒針が動かない。

いつ見ても「9」のあたりにいる。
自分の身体が重いのかもね。

私のお腹を見ながら家人が言う。
なるほど、いや、ほっとけって。

阪神淡路大震災直後から使ってきたし、
ざっと20年以上になるか。

で、買い換えた。
特にこだわりはなかった。

はずだった。
が、ふと、考え込んだ。

秒針だ。
1秒刻みのステップか、連続回転(スイープ)か。

時の流れを思うとスイープが正しいだろう。
視認性からいうとステップが優位だろうか。

しかし、本来時間はステップしない、はず。
その1秒の長さ、また、短さに不安を覚える。

ふとした拍子に秒針が止まっている、
そんな奇妙な錯覚に陥ることがある。

気が急いているときに多いが、
それが、ステップの弱点といえば弱点。

で、スイープ秒針のものを選んだ。
滑らかに動く秒針に見とれてしまう。

おっと、出かける時間だ。
結局は、時計を見るものの生き方次第か。