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蕎麦を粋に手繰ったあとは、いや、まあ、「自己申告、粋に」だが、
デザートもケチなまねはできない。

で、帰り道にお気に入りのケーキ店があるのを思い出し、立ち寄った。
このあたりの奥様方にも人気の店、『アルザス』。

詳しい人は、ここのパティシェはどこで修行を積んで、ということまで知っているから怖い。
が、私の場合、口にあうかどうかが全て。

で、ここは、美味いと思っている。
お遣い物にもするし。

奥にテーブルがいくつかあって、ここで食べてもいいのだが、
蕎麦から5分と経っていないので持って帰ることにした。蕎麦の余韻も大事にしたい。

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左から
バナナ・キャラメル・ババロア、イチゴのティラミス、イチゴのモンブラン。

ごちそうさまでした。
蕎麦と決めてはいたが、実は、別の店に行くつもりだった。
とあるサイトに11:00~とあったのに着いてみると11:30~だった。

譲れない目覚めて30分のシアワセ、今日は、日本酒のつもりだったので、
この30分が待てず、以前にも記事にした『あんばい』へ。

☆春鹿 純米吟醸 (奈良)
★鴨と旨いネギの鍋
☆天婦羅せいろ

目覚めて30分の泡もシアワセだが、
低めの室温の純米吟醸も甘露。

突き出しの生海苔のゼリー寄せも美味い。
新鮮なおろしたてのワサビをつまみながら冷や酒をクピリ。

生海苔ゼリーが無くなるころ、熱々の鴨ネギ鍋。
黒七味と粉山椒、交互にいただく。また酒にあう。

外は、4月を目前に雪まで舞っていたが、
香ばしくホットな七味と山椒でほこほこ温まる。

そして、お待ちかね天婦羅せいろ。
キュッと締まった10割蕎麦が美味い。

塩とともに出される天婦羅も下手な天婦羅屋さん真っ青のでき。
寒い日だったが、土筆の天婦羅に春を見つける。また酒が美味い。

2合目をぐっとこらえて蕎麦湯に備える。
どろりと濃厚な蕎麦湯で出汁の利いた付け汁も堪能。

ごちそうさまでした。

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画質がイマイチなので、蕎麦の画像は、 More へ。

More
よくお邪魔するブログの最新の話題が二箇所でこれだった。
JiHyeon さま、mimimarutaro さま、いただきました。

ルール
携帯電話の予測変換機能はあなたの癖がついているハズ!
そこで五十音の各文字を押すと・・・一番最初に何が出る?

とのことですっ!!

(コピペでいただきました。)


●まずはあなたの携帯を教えて下さい。(ex.docomoの○○です)

docomo:SO213iSです。

●さて、次から予測変換機能についてですw(ex.あ…ありがとう)

あ:あった(常用語)
い:イマイチ(常套句:笑)
う:うん(だれた常用語)
え:F(仕事かF-1ネタ?)
お:お疲れ(常用語)

か:かけた(何を?)
き:キャビア(常用語:笑)
く:クラス(不明)
け:検討(仕事っぽい)
こ:コード(仕事っぽい)

さ:さっさと(常用語:笑)
し:シャルドネ(愛用語♪)
す:過ぎ(不明)
せ:席(コンサート?)
そ:蕎麦(愛用語)

た:竹原(ここに旧友がいる)
ち:チェック(仕事っぽい)
つ:使い(不明)
て:テスト(なんだろ?)
と:東京(仕事?友人?不明)

な:なら(条件提示?不明)
に:西北(きわめてローカルな地名用語)
ぬ:抜け(毛?)
ね:ねえ(常用語、接尾語)
の:のに(かしこくなさそう)

は:離せ(何を?)
ひ:非通知(無視)
ふ:フグ(愛用語)
へ:平気(なんざんしょ?)
ほ:本町(ローカル色強し)

ま:まあ(口癖)
み:港(きわめてローカルその2)
む:向かい(どこの?)
め:眼(仕事?↑「眼を離せない」?詳細不明)
も:モントーヤ(F-1ネタ)

や:山(があるから登るのか?不明)
ゆ:〒(仕事?)
よ:よろしく(常套句)

ら:楽天(株取引)
り:了解(仕事っぽい)
る:ルノー(F-1か、ディーラー。友人が車を買う)
れ:連絡(仕事かな?)
ろ:ロビー(クラブ活動)

わ:私(主語)
を:をもって(尊しとなす?)
ん:んだ(気のない肯定の常套句)

が:楽器(趣味)
ぎ:技術(不明)
ぐ:グループ(?)
げ:ゲット(なんだっけ?)
ご:ご存知(常套句)

ざ:在庫(仕事関係?)
じ:ジュエンヌ(レストランの名前)
ず:随分(常套句?)
ぜ:全体(仕事かな?)
ぞ:ゾーン(仕事だな)

だ:大丈夫(関西では「平気」よりよく使う)
ぢ:痔(知らん!)
づ:漬け(食い気用語だな)
で:です(極めて普通)
ど:堂々(人生)

ぱ:パク(焼肉店の名前)
ぴ:ピアノ(趣味)
ぷ:プロ(何の?)
ペ:ペペ(レストランの名前)
ぽ:ポイント(高いのか?)

ば:バロック(趣味)
び:ビジネス(趣味)
ぶ:ブランシェ(レストランの名前)
ベ:ベリーニ(レストランの名前)
ボ:僕(気どった1人称)

もともと携帯メールはそれほど使わないほうだが、
それゆえに個性が際立つかも。

調子に乗って、濁音、半濁音も試してみたが、
さらに個性が浮き彫りにされた、っつうか、さらけ出したな。

なるほどしかし、面白いことを考える人が居るものだ。
午前中を費やしてしまった。
ペウ・シモネ 1999年。
本邦初輸入のシャンパーニュ。それも日本全国でたった60本。

いや、希少価値云々ではなく、その特級畑で育つピノ・ノワールは、
あの銘譲シャンパーニュ・クリュッグが買い付けに来るというから頼もしい。

特別に「ヴェルズネイ」と呼ばれるピノ・ノワールだという。
正直に言うとそれが、畑を指すのか、そこで育ったブドウをさすのかも知らないのだが。

いや、まあ、ともかく美味いのなんの。
7年目ということで程よい熟成感もあるが、香りの豊かさ、爽やかさは絶品。

きめ細かで豊かな泡立ちが芳香をふりまき、
グラスに注がれた瞬間から幸福な気持ちになる。

これだからシャンパーニュはやめられない。
どっちみち、やめる気なんてサラサラないが。

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コンビニにビールの新顔を見つけた。TVをあまり見ないので、旧聞かもしれないが。
サッポロ・「畑が見えるビール」とサントリー・「ワールド・セレクト・ビア」。

早速買ってきた。
美味い。どっちも美味い。

で、どっちも大麦とホップと水だけでできている。
ビール純粋令(1516年バイエルン王国)を信仰しているわけではないが、
喜ばしい。

現在のビールが米やトウモロコシを使うのは、500年前の「混ぜ物」とちがい、
いわば醸造技術の成果ともいえるが、「純粋」という言葉には魔力がある。

サッポロのは、ドイツの契約農家から大麦を仕入れているそうだ。
サントリーは、カナダ・フランスから大麦、チェコ・ドイツからホップを輸入しているという。

ジャンやドミニク、ペーターやハンスが育ててくれた原料だと思うと美味そうではないか。
まあ、もっとも、原料は、昔から輸入頼りではあったろうな。

サッポロのは、軽快なヘレスタイプ、サントリーのは、しっかりとコクがある。
美味いビールが、コンビニにまた増えたと思うと、小さなシアワセなのだ。
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いきなり耳に入ってきた音楽は、確かにこううたっていた。
「化粧は臭ぇえ♪」(メーカの人、ごめんなさい)

最初、冗談音楽か何かだと思い気にも留めなかった。
そういうおばさんも居るし。

にしては、変だな、と気にかかっていて、今調べてふきだした。
『化粧惑星』だった。

ネーミングは絶妙だと思う。意味はよくわかんないが。
「わくせえ(い)」と聞き取れなかったのは、私の感性の老化だろう。

と同時に日本語のムツカシサもあらためて思い知った。
いや、まあ、単にオヤジなんだろうけど。
今日は久しぶりの快晴。で、しかも春だというのにわれながら、なタイトル。
まあ、誕生日も近いからヘラヘラ生きてきた半生を思い、つい考え込むのだが。

実は、携帯電話の新しいサービスを受けるべくPCに向かっていると、
携帯電話契約時の登録暗証番号が必要になった。

自慢じゃないが、んなもなぁ、覚えちゃ居ない。
と、鼻で笑っては見たが、テキもサルもの。

3度間違えたらロックするぞ、ときたもんだ。
3度目を入力するときのスリル、ちょっとしたものだった。

まあ、なんとか3度目でクリアして事なきを得てはいるのだが、どうもなぁ。
そこかしこの暗証番号が、誕生日や電話番号を拒むようになったのは痛い。

そのうち暗証番号リストなるものを作って持ち歩くようになりかねない。
何たる矛盾。てなことを考えるのは老化かもしれない。

さっき、「クオ・カード」なるものが届いた。
どうやら「」に替えたご褒美らしい。あれだけ大騒ぎして・・・。まあいい

ところが、この「クオ・カード」私は使ったことがない。
説明によればコンビニで使えるようだ。ふむ、そうか。

コンビニといえば、ようやく「ローソンパス」を作った。
その初めての請求が、来た。¥6724。ほとんどアイスとビール。

仮に重症の「コンビニ依存症」だとしても身代が傾くこともないだろう。
が、どうも使い方が理解できていないようなのだ。いまさらなんだが。

レジでカードを見せる。支払いは付随のVISAで、と依頼する。
私にすれば、この時点で三井住友から請求が来るものだと思っていたのだ。

ところが、「ローソンパス」から請求が来たのだ。
確かによく知っているローソンでの利用だったし、それはかまわない。

で、明細をよく読むと、指定支払方法は「店頭払い」とある。
私が指定したらしい。ああ、ぷちあるつ。

近々、支払いに行って、恥をしのんで聞いてみよう。
VISAと二重払いになりませんか?って。

クレジットカードのヘビーユーザーのくせに、
根は小心な小市民なのだ。

きっと、レジで「クオ・カード」を出すときも、オドオドして挙動不審になるんだろうな。
怪しいものではありません。そこんとこ、よろしく。

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とはいえ、気持ちのいい図柄。
港・神戸を意識したのだろうが、私個人にも関係が深いデザインで、うれしい。
お土産にいただいた。
美味しかった。

実は、もう一品いただいた。
「茄子の延命漬け」・・・だったっけ。

原材料をチェックしながら、伝統の味にキムチの粉?ニンニク?
などと言いながら、画像を残すヒマもなく即消費。

いや、饅頭も実際、美味しかったのだが、
やはり飲兵衛に漬物は、よく効く。

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今日もゲームの話。
っつうか、正確には、ハードの話。

私の任天堂は、ファミコン、ツインファミコン、スーパーファミコンと進化してきた。
ハンディゲームは、ゲームボーイ、ゲームボーイアドヴァンス、ニンテンドーDS。

もう20年以上遊んでいるかな。
何故かニンテンドー64やゲームキューブには進まなかった。

一方、ソニー。最近は、こちらばかり。
プレイステイション、プレイステイション2、PS-One、そしてまた、PS2。

ソニーは、進化と小型化が、並行している。
プレイステーションが、PS-One になったときは、驚いた。

が、しかし、その比ではない。
新しいPS2はハンパじゃない。

あえて比べると、ディスクトレイがスライドしないというだけで、
ここまで小型軽量化が可能か。ほとんどずるいぞ。

いや、初代PS2に不満があったわけではない。
ただ、スペックやサイズのプレス発表が信じがたかった。

PSがPS-Oneに進化して小型軽量化が進んだのを知っていたので、
このサイズなら「買い」だろうと思った。

これから買う人、始める人が羨ましい。このサイズがスタンダードだなんて。
いや、驚きを知らない分、ある意味不運かもしれない。

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PS2の新旧比較。
大きさの違いに驚く。

ただ、S端子のケーブルは標準装備ではないので、
画像にこだわるなら別売りを買うことになる。私は、極太のを買った。
サントリーとスクェア・エニックスのコラボで生まれたドリンク。
名作RPG(ロールプレイングゲーム)『FF-XII』中のアイテムを模してある。

TVCMでは、「ヒットポイント(体力)」を100回復するらしい。
で、まずは、飲んでみた。

味は、「オロ○ミン-C」に似ているかも。
まあ、よくある栄養ドリンク剤の味。

内容量100cc。
体力を100回復しても結構おなかに来る。

すばやさが10ポイントダウンした!って感じ。
バトル中は使えねぇな。

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先ずは一本。

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ご時世か、「開封済」の文字が浮き出るシール。
あの日を思い出す。