<   2010年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

a0022024_16474772.jpg


『桃屋』の一人勝ちに挑戦。
そんな新聞記事を確かに目にした。

が、よく確かめもせず、現物をゲット。
エスビーの『ぶっかけ!おかずラー油』。

いや、『桃屋』のヒットも知らなかった。
お恥ずかしい。

お叱りを覚悟で、厳しいことを言うと、
これは、「二番煎じ」かもしれない。

ところが、これが、美味い。
し、使える。と思った。

a0022024_16531494.jpg


辛さを競うカレーやせんべいが苦手な私だ。
初体験はおっかなびっくり。

アーモンドやニンニクのチップがいい。
パスタや豆腐、サラダにも応用できそうだ。

まあ、全部同じ味になりかねないが。
それでも、リピートは確実。

たまたま、エスビーと先に出合ったが、
桃屋も試してみたいとは思う。

ただ、私にしてみれば、時系列的に、
ファーストインパクトは、エスビーだ。

桃屋が、二番手になってしまう。
ビジネスはムツカシイ。

返品覚悟で量産するべきか。
タマゴッチもそうだっけ。

真っ赤な油に染まる白飯を見て、
おののきつつも、余裕の完食。

ところで、やっぱり一眼レフはいいなあ。
こんな被写体でも、「絵」がきれいだ。



ごちそうさまでした。
次は卵かけ御飯にかけてみようっと。
a0022024_1851891.jpg

昨秋のリフォームで、浴室にサウナをつけた。
といっても、浴室乾燥機の付加機能だが。

それでも、深夜の入浴時間は、
私の大切な読書タイムになった。

濡らしてしまう危険があるので、
新刊のハードカバーは、自粛。

で、どうしても、文庫版を読むことになる。
これが、最近、なんだか、おかしな具合。

私は、軽い近視なので、メガネをはずせば、
読書には、特に不自由は感じていなかった。

それが、最近のことだが、
条件によっては、見辛いのだ。

特に「漫画文庫」と呼ばれる、
文字通り、文庫版の漫画のシリーズ。

活字はともかく、手書きの文字や、
吹き出し以外の細かい文字が苦しい。

たとえば、平成22年になって、いまさらだが、
『動物のお医者さん』。

他の佐々木倫子作品は、単行本で揃えたが、
『動物』は、出遅れたこともあって文庫にした。

これが、苦しい。
いや、彼女は手書きの文字も丁寧だ。

ただ、細かい文字が、やはり、苦しい。
年齢か。

ちょっと調べてみたが、視力と言うよりは、
明るさなどの条件で、感度が落ちるようだ。

人はそれを老化と呼ぶ。
悪あがきはしない。認めよう。

ただ、頭の理解ではなく、
実際に年をとらないと分からないこと、
そのいい例だと思った。




みなさん、読書は、明るい部屋で。
揺れる電車の中などは、もってのほか。

眼をいたわり、大切にしましょう。
a0022024_1853478.jpg


ヒゲオヤジのポテチではない。
「Pringle(プリングル)」だ。

確かスコットランドのニットアパレルブランド。
アーガイルのセーターは、20年近く着ている。

そのブランドの名前を全面に出して、
ソックスのセット売り。

なんと、7足柄違いのセット。
1週間分ではないか。

a0022024_1894758.jpg


おなじみのアーガイル模様を中心に、
まずは無難な7種類。

特に食品において、
「大きい」と「多い」が基本のコストコだが、
食品以外でも多かった。

赤系のセットと迷った。
安いといっても、さすがに14足もいらないし。

なぜか今時、軍事費が突出した、
地球最大の人口大国製だが、品質はまずまず。

なんだか、アメリカのややアンダーなミドルは、
みんな履いていそうだけれど。

またもや、恐るべしコストコ。
食品売り場以外も注意しなければ。
飲み友達が経営する、大阪は、
天王寺のワインショップ『ワッシーズ』。

アメリカ・ワシントン州産ワインの取り扱いで、
日本で1位か2位だとか。

彼がオーナーを務めるワインレストラン
スープル』に行ってきた。

オーナー自ら色々説明してくれるし、
シニアソムリエをはじめとしたスタッフも、
ワインに対する愛情が満ちている。

料理は、基本的にフレンチになると思う。
が、ワインに合えば、何でもあり、な感じがうれしい。

例によって拙い画像で、ワッシー氏に悪いのだが、
使えそうな画像を何点か紹介したい。

肝心のワイン画像がほとんど全滅。
お恥ずかしい。




〇虹鱒のコンフィ、新タマネギのビネグレットソース
a0022024_16462384.jpg

虹鱒は、絶妙の火加減だし、
ソースは、酢も塩も抑えられ、新タマネギが堪能できた。

〇ホワイトアスパラガス
a0022024_16473013.jpg

自家製マヨネーズの酢加減がいい。
春が満ちた一皿。

〇茶美豚のタン軟骨のサラダ
a0022024_16485816.jpg

喉仏の軟骨とかで、不思議な食感。
人気ナンバーワンメニューだそうだ。

〇フォアグラと茸のオムレツ
a0022024_1650873.jpg

言うことなし。
フレンチらしいオムレツ。

〇エビソーセージ
a0022024_1652135.jpg

これは、驚いた。
粗挽きのエビがたっぷりのソーセージ。

a0022024_165245100.jpg

小籠包のように肉汁がいっぱい。
5~6本あれば、白が1本空く。

〇仔牛の低温グリル
a0022024_16533874.jpg

仔牛肉の旨みが一番生きる調理法だろう。
許されるなら、500gは軽く行けたと思う。

〇塩バターラーメン
a0022024_1655689.jpg

とどめ。
酒飲みをよくご存じ。

飲んだ帰りのラーメン、
肝臓と脳の錯覚にせよ、美味い。

それを、おしゃれなレストランで出してくれる。
うれしいやらありがたいやら。

ボンゴレ風のスープにバターが利いて、
白髪ねぎとアサツキの小口切りがアクセント。

23:00~のバータイムメニューだが、
そこまで粘る価値は、大いにある。

って、楽しく飲み食いすれば、
気づけば、普通にバータイム。

実は、こちら、哀しい思い出もある。
「遠い」という何となしの思い込みもあった。

「四天王寺前夕陽丘」駅は、名前は長いが、
東梅田から谷町線でたった12分。

原正』はその一つ東梅田よりの「谷九」。
現金なもので谷町線が身近に感じる。

大阪での出没地域が、南東に広がりそうだ。


ごちそうさまでした。
大変美味しうございました。
私の記憶に間違いがなければ、
1986年5月、テレビゲームの歴史を変える、
記念碑的なRPG(ロールプレイングゲーム)、
『ドラゴンクエスト』は発売された。

すでにいい大人だった私は、
さすがに行列には並ばなかったが、
少し遅れて手に入れて、毎夜攻略した。

システムはまだまだプリミティブで、
ゲームを終えるにも再開するにも、
「ふっかつのじゅもん」が必要だった。

しかもそれは、
ランダムな平仮名で割り当てられるので、
「ぬたりえて こもへてそなめ・・・。」
と言った得体のしれない文字の羅列だった。

当然、メモは必須で、
うっかりなくそうものなら、
一から出直し、と言う過酷なゲームでもあった。

その初代『ドラクエ』で、最初の冒険に出ると、
ドビュッシーのパスピエを思わせるBGMが流れ、
フィールドをいくらも進まないうちに、
これまた歴史的な最初のモンスターが現れる。

そう、それが、「スライム」だった。

木のぼう(ひのきのぼう)でも対応でき、
のちのシリーズでは仲間にもなる
愛すべきヤツでもあるのだが、
初めての旅では、まだまだ、「敵」だった。

あれから、なんと24年が過ぎた。
スライムも二度目の寅年を迎えていることになる。

妙齢ともいえよう。
性別は不詳だが。

いまや、スライムは、『ドラクエ』シリーズの
不動の脇役でもある。
ある意味、毎回変わる主役より重要かも。

a0022024_18123877.jpg


そのスライムの楽しいグッズをもらった。
ニンテンドーDSライトのタッチペンだ。

私のDSは、ちょいとばかりスペシャルで、
オヤジ仕様にグレードアップしている。

タッチペンにしても、クロス当たりが作ってくれれば、
申し分ないのだが、メタル製のものを愛用している。

そこへ、スマイル・スライムだ。
やられた。

a0022024_18163661.jpg


かわいいじゃないか。

a0022024_18175880.jpg


メタルスライムも

a0022024_18181757.jpg


スライムもちゃんとおさまる。

困った。
どう収めるか。

a0022024_1820115.jpg


悩むこと数分。
DS本体にスライム、
ケースにメタルスライムを収めることにした。

家人5には、内緒だ。
以前から気になっている言葉の一つ。
「踏んだり蹴ったり」

ひどい仕打ちを重ねて受けるさま。
重ねて被害を受けるさま。(大辞林)

「踏まれたり、蹴られたり」だろう、
被害者の気持ちとしては。

いや、昨日の私だ。
踏まれたり蹴られたり。

確かに、朝から、かすかだが兆候はあった。
セルモーターの始動が一呼吸遅れたのだ。

それでも直6は、元気よく爆発を始めたので、
なんの憂いもなく出発した。ランチに。

満腹後、問題発生。
エンジンがかからない。(踏まれた1)

セルモーターは、キュルとも言わず、
メーターパネルの照明も心細い。

バッテリーか。
来月車検なんだけどなあ。

a0022024_18265820.jpg


3月にしては冷たい雨も降るし、
とにかく家人2、3、5、はタクシーで帰した。

携帯とクルトガ1本を残して、
んじゃねぇ、と明るく帰って行った家人たち。
(踏まれた2)

a0022024_18283389.jpg


ただ、こういう時に限って、
自分の携帯を職場に忘れている。
(蹴られた1)

それでも、JAFは入会30年超だし、
ロードサービスの手厚さで有名な、
某自動車保険にも入っている。
そもそもディーラーだって、遠くない。

なんとかなるさ、と、
家人2の携帯を使おうとして愕然。

JAF、保険会社、ディーラー、
どこの番号もリストに入ってない。
(踏まれた3)

慌てて保険証書や会員証を調べ、
自宅の家人4に指示して、
ディーラーの番号も調べさせた。

こういう時に限って(2)、
どこも混雑しているようだ。(踏まれた4)

JAFは、1時間、ディーラーは、担当者不在、
保険会社が40分、という待ち時間だったので、
保険会社に、救援を依頼することにした。

春雨のしのつく駐車場で、一人救援を待つ。
かなりわびしい。(蹴られた2)

春雨じゃ、濡れてゆこう、なんて誰が言った。
しのつく春雨は、冷たく、車内は寒い。

車から離れるのはどうかと思ったが、
さいわい、昼食をとった店には、
駐車場を見下ろせる席もあった。

熱いコーヒーでも飲みながら、と思ったら。
きっちししっかり昼休み。(踏まれた5)

仕方なく冷え切った車内に戻ると、
保険会社から電話。

現場を確認したので向かっている、と。
ちょっとかかりすぎじゃないか。

が、これは、冷静な常識人としては、
踏まれたとも蹴られたとも言いにくい。

が、だ。
ふと家人2の携帯画面を見て驚愕。

a0022024_18294271.jpg


バッテリーが危険ラインに到達している。
なぜ、マメに充電しないんだ。(蹴られた3)

と、また、保険会社から電話、
ここからは、担当車両から連絡させる、と。

ご丁寧にありがとう。
冷静な常識人は辛い。(蹴られた4)

携帯のバッテリーまで乏しいんじゃ、
チョロチョロ電話してくるな、
ともいえない。

そもそも、バッテリーの不備は、
当方の瑕疵。(蹴られた3.01)

いつ電話がなるか、
ビクビクしながら待っていると、
着信音。

メールらしい。
こんなときにメールしてくるなよ、
と、家人2の関係者に言うわけにもいかず、
救援の電話をひたすら待った。(蹴られた3.02)

寒さに震えながら待つ電話がようやく鳴った。
今、JRさくら〇川駅を通過しましたので、
あと15分程度で到着予定です。

俺なら2分だ、と叫びたいのをこらえ、
了解です、お気をつけて、と返した。
(蹴られた4.01)

ようやく、真新しいカーキャリアが到着。
国際救助隊の最新メカに見えた。眩しい。

アラン・トレーシーに似ていたわけではないが、
彼の指示にしたがって、キーを回した。

当然かからない。(踏まれた1.01)

ブレーキ踏みながら、まわしてみてください。
いぶかしみつつも素直に従った。

直6は元気良く始動した。(蹴られた5)

こんなばつの悪い思いは、
ちょっとわが人生になかったんじゃないか。
(蹴られた5.01)

バッテリーではなく、
スターターの問題だろうとのこと。

今は、運良くかかったけれど、このまま、
ディーラーに持っていってください、とのこと。

アラン、優しいじゃねえか。
俺に恥をかかせまいと・・・。

うれしいやら、はずかしいやら、
言葉もなかった。(蹴られた5.02)

後でわかったことだが、あの緊迫した状況で、
家人2にメールをよこしたのは、
家人3だった。(蹴りを入れられた1)

自宅でぐらい、対面して会話しろ。

午後3時過ぎには、すべて解決したが、
もう、何もする気にならなかった。
イケアに行きたかったけど。(蹴られた5.03)

やはり、これは、
「踏まれたり蹴られたり」だと思った。

いや、痛感した。

尚、文中の「踏まれた」「蹴られた」に、
使い分けの特別なルールはない。

踏まれたって蹴られたって、痛いじゃないか。




帰って、自分で淹れた熱い紅茶が美味かった。
この頃では、金のなる木は、生えてない、
などという言い方はしなくなったようだ。

放っておけば、金がなる木なんて、
いかにも非生産者的な発想ではないか。

「木」である限り、水をやったり肥料を与える、
そういう労苦も伴うはずなのに、
植えていれば、遊んで暮らせる木なんだ。

まあ、植えた後も世話が要るなら、
ありがたみも半減ではあるが。

公家、武家、そして江戸っ子(都市民)は、
一次産業から縁遠いからだろうか。まあ、いいが。

いや、祖母の遺品を整理しつつあるのだが、
面白いものが出てきた。

a0022024_17141852.jpg

それほど古いものでもないと思うが、
「江戸名物」とある。

誰が行ったのか、誰の土産なのか。
祖母は、京都より東は知らない。

a0022024_1717942.jpg


あけてびっくり、歌川芳虎の浮世絵、
それを、谷中のいせ辰が複製パネルにしたもの。

浮世絵と言うよりは、駄洒落連発の縁起ものか。
枝枝には、慈悲深き、潔き、辛抱強き、などの言葉。

これらの「木」を大事にすれば、
自ずと「金のなる木」になるということか。

ということは、やはり、
植えっぱなしではいけませんよ、という教訓か。

で、思い出したのが、一昨日生誕325年を迎えた、
大バッハの「家系樹」。あんまり関係ないが。

a0022024_1751154.jpg


バッハの一族も経済的には恵まれず、
貧困と言っていい生活だったようだ。

大バッハは、敬虔なキリスト教徒だったので、
「金のなる木」的発想はなかったと思う。

その代わり、より良き待遇を求め、
現実的な転職を繰り返した。

教会と宮廷をほぼ交互に、
ドイツ全土と言っていいくらい転々と。

「芸術家」が市民や権力者から認められ、
特別な扱いを受けるには、まだ時間がかかる。

ファイト・バッハを祖とした、この家系樹は、
大バッハ、ヨハン・セバスチアンが作らせたという。

大バッハは第26代だが、よく見ると、
生没年に関係なく順位が振られていたりする。

そして第47代以降は、結構親ばかだったのか、
自分の子供と孫だけで占められている。

残念ながら、300年以上過ぎた今、
直系の子孫は絶えてしまっている。

大バッハとほぼ同じころ生まれた、
薄利多売の元祖だった越後屋・三越も
やがて、高級百貨店となり、
越後屋から生まれた三井銀行は、
紆余曲折を経て、三井住友銀行となり、
昨今は、三越百貨店も、
社会の構造変化にさらされ、苦労をしている。

子孫が永く幸福であることがいかに困難か。

「金のなる木」は意外性の大きい遺品だが、
祖母は、ただ一人の内孫である私が、
いつか、見つけること期待していたのかも。

辛抱強木、なんて苦手だもんなあ。

1年先のことも不透明な私だが、
105年生きた人に従って、
金のなる木でも植えてみようか、
と一瞬は思ったのだった。
a0022024_186315.jpg

のっけからなんだが、
昔のフルーツカルピスは頂けなかった。

滅多に手に入らないという希少性以外に、
子供の小さな期待にはこたえてくれなかった。

それでも「豪華化粧箱入り5本セット」は、
ウキウキしながら箱を開けたものだ。

たいていは、普通のカルピス3本に、
オレンジとグレープのカルピスがセットだった。

うれしいにはうれしいのだが、
やっぱりカルピスは「白」だなあ、
なんて生意気を言ったりしたらしい。

つまり、フレーバー系カルピスは、
ちょっと残念だったのだ。

なぜだろう。
技術的な問題があったのだろうか。

それが、最近のフレーバー系カルピスときたら、
それは、なかなかのものだと思っている。

希釈タイプのマンゴーや白桃など、
カクテルにも使いたくなるほど美味しい。

ドリンクタイプのカルピスにしても、
ザ・プレミアムは、しっかり濃く、美味しい。

遠慮のない甘さは、疲労時などにもありがたい。
で、「あまおう」も躊躇なくゲット。

「1%」の果汁のせいか、
苺の風味にもわざとらしさがない。

「カルピスソーダ」は自分で作るに限るが、
「ザ・プレミアム」は、買いたいと思う。

そういえば、希釈倍率が昔より下がっているのは、
「技術」や「美味しさ」に関係があるのだろうか。

などと、濃いめのカルピスソーダを楽しみながら、
あれこれ考えるのもまた楽しい。
a0022024_17164423.jpg


世の中、何が悔しいって、やはり、
身の潔白を証明できないことではないか。

だから、あの軽快なマーチは、
『ゲバゲバ90分』のテーマだって。

キリンの雑酒で使われたからって、
私が、口ずさむわけないではないか。

という調子で、古いTVCMの音楽には、
異様といっていいくらい、強い。

『探偵!ナイトスクープ』も
一言声をかけてくれたらいいのに。

サングラスをかけてはにかむ女性より、
堂々と『パルナスの歌』をうたって見せた。





たとえば、味の素のTVCMソング。
『ゴダイゴ』の『赤いシャポー』はどうだ。

お。
ついてきたか、年齢詐称め。

でも、そこまでだろう。A.ウィリアムスの
『マイ・ファミリー、味の素』は知るまい。

あのCMが、『アンディ・ウィリアムズ・ショウ』
がブレイクして誕生したことなど知るまい。


D. ジャンセンの『逃亡者』、
V.モロウの『コンバット』、
『爆撃命令』(12 O'clock high )
『アンタッチャブル』、
『FBI』、( The F.B.I. )
『ハワイアン・アイ』(探偵もの)、
『宇宙家族ロビンソン』(SF)、
『ルート66』(探偵もの)、
『サンセット通り77』(探偵もの)、
『インベーダー』(SF)、
『わんぱくフリッパー』(動物もの)・・・。

名犬だって『ラッシー』だけじゃない。
『ロンドン』に『リンチンチン』。

『名犬ロンドン』の主題歌なんて、
今聴いても泣けてくる。

原曲を探したこともあったが、オリジナルは、
鉄道の擬音などに凝っていて泣けなかった。

哀愁のメロディーは同じでも、
あの歌声と歌詞でなきゃ泣けない。


「友を求め行く、旅は、果てなし、さすらい。」



いかん。
誰か止めてくれ。



三つ子の魂なんとやら、何の役にも立たないが、
これらのテーマソングが、頭に残っている。

ちなみに、もちろんすべて「白黒」番組。
「総天然色」なんて、もっとのちのお話。

しかも、あまりに古い海外ドラマだから、
今探しても、なかなかDVDがない。

となると、誰も私の潔白、は大げさか、
まあ、「正しさ」を証明してくれないのだ。

これは、寂しい。

と、見つけた、
『ゲバゲバ90分』のDVD。

今でも大笑いの連続に懐かしさもあって、
涙がチョチョギレるのだ。

ほら、あの雑酒の40年以上前に、
すでにテーマソングだったんだよ。

ああ。
誰も聞いてないか・・・。

努力不足でした・・・。 3月21日補足
a0022024_181512.jpg


コツコツと努力するのは苦手、
と、永く思っていた。

人間、長生きはするもので、気づけば、
努力なしでコツコツできるようになっていた。

何食わぬ顔でドラの単騎をじっと待ったり、
安い手を積み重ねて勝ち抜けたり、って違うか。

でも、ジグソウパズルが好きだったり、
無人島の暇つぶし的なことも好きだし。

何の話だっけ。
あ、唐突だが、いかりスーパー。

毎回の買い物でポイントがたまる。
バッグを持参したり再利用してもたまる。

で、もらったのが、ブレロイ&ボッホのお皿。
スイッチ3シリーズのペアセットを3組。

このシリーズ、ビレロイ&ボッホの中では、
カジュアルな位置づけになる。価格的にも。

それでも、去年の今頃、スタンプをためて、
特別価格で買って以来、気に入っている。

英国、フランス、デンマーク、旧東ドイツ、
そしてイタリアのあのメーカーとも違う個性。

箸を併用する日本の洋皿と違って、
遠慮なくフラットなのもいい。

これが、1年こつこつ通ったおかげで、
3組6枚いただけちゃったのである。

こつこつも悪くないものだと学習できる。
やはり、長生きはするものだ。