最近印象に残った日本酒。

太陽 純米秘蔵酒 兵庫・明石
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親しくしてもらっているソムリエにすすめられた。
明石とは意外。

原酒なのでそうとう濃いが、後口はすっきり。
ロックでいただくと抜群。

邪道かもしれない、と少し危惧したがが、
醸造元のサイトもロックをすすめていた。

澤屋 まつもと
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京・竹屋町『三多』さんですすめられた。
伏見の酒なのに兵庫のお酒造米。

この2本は、精米歩合が非公開。
要は、酵母と杜氏の技ということか。

写楽
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ばくれん
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而今(じこん) 径
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渓(けい)
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『渓』のラベル裏には鮎が泳いでいた。

以上、美酒・美食『平田』 神戸・三宮

先月も美味しい日本酒に出会えた。
8月はどんな酒で乗り切ろうか。




春先から感じていた右肩関節の違和感が、
7月半ばから激痛を伴うようになった。

外科を受診すると、肩関節周囲炎との診断。
いわゆる、40肩、50肩らしい。

普通にしていれば痛くはないが、
関節の可動域が著しく制限される。

前方向に約90度、
45°方向に約60度、
180°方向に約45度、
後方にはほぼ動かない。

少し無理をすると、声が出るほど痛い。
いや、参っている。

たとえば、朝起きてからの行動でいうと、
利き腕では、ドアのノブがほぼ回せない。

Tシャツを脱ぐとき、パンツを脱ぐとき、
限界を超えて動かすと激痛が走る。

シャワーを浴びてもシャンプーは片手で。
着替えは以前の倍ぐらいの時間がかかる。

ネクタイを締めるときも困っている。
襟の中におさめるのが大変。

高い場所のキャットフードは左手でとる。
オレンジも左手で絞る。

車に乗ってもシートベルトが締めにくいし、
ハンドルさばきも左手に頼りがち。

おかげさまで仕事には差し支えてないが、
休憩時に伸びもできない。

尻ポケットのハンカチが取れないし、
そもそもポケットに手が入らない。

妻の車を乗ることも多いが、
これがことのほか厄介。

パーキングゲートのボタンが押せないし、
カードが取れないし、支払いができない。

右ハンドルだからだと気づいた。
自分の左ハンドル車だと、うそのように楽。

食事中は、調味料に手が届かないし、
ボトルが重くて自分にしか注げない。

これは、メリットかな。
いや、冗談。

テニスもゴルフも何のスポーツもしない。
つまり身体に悪そうなことは何もしていない。

なのに、50代ももう終わるというこの時期、
何の因果で50肩になってしまったのか。

あと半年ぐらいこんな感じらしい。
やれやれ。

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諸般の事情で家族のだれも
夕食当番を担当できなかった夜。

通りがかったスーパーで
3人分の弁当と総菜を買った。
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午後8時を過ぎていたせいもあって
値引きシールが貼られていた。

よく見ると重ねて貼られている。
値引きシールの二枚重ねだ。

ちょっと気になって、はがしてみた。
予想はしたが、厳しい現実がそこにあった。
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まず、2割引き。
380円→304円

さらに、25%Off.
304円→228円

最初の価格からすると、
実に4割引きだ。

3人分の夕食、合計¥1125
ありがたいといえばありがたい。

しかし、申し訳なくも感じる。
2割引きでも買ってもらえなかった弁当。

原材料費、人件費、光熱費。
経済には疎いが、なんだかんだ。

4割引きで利益は出るのか、
ついつい心配してしまう。

もしかすると、捨てるよりは、
という英断があったのかもしれない。

次にこういう機会があったら、
このスーパーを覗いてみよう。

そうか、損して得取れ、か。
妙に納得もした夕食だった。






AIがプロ棋士たちに勝つ時代になった。
まだまだ強く、賢くなるだろう。

では、その先には何があるのか。
シドニアの騎士』で思い出した。
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『攻殻機動隊』の登場キャラ、『タチコマ』。
AI自らが判断する「思考戦車」という位置づけ。

シリーズを通して、AIの思考が発展し、
「意識」を持つのでは、というテーマがある。

警察組織の命令系統にあって、
それはプログラム通りなのかもしれない。

しかし、ストーリーの後半では、
そこに「自己犠牲」や「愛」が見え隠れする。

そこでは、「ゴースト(魂)」という言葉で、
「自我」や「心」にあたる概念が語られる。

で、『シドニアの騎士』だ。
未知の生命体に捕食された星白閑(ほしじろしずか)。

ところが生命体、エナ(胞衣)は閑をコピーした。
そこに閑の記憶や意識は再現されるのか。

12話まででは、それは、否定されている。
しかし、どうだろうか。

捕食したものの遺伝子を再現できるという設定なら、
意識や自我の再現の可能性も否定できないのではないか。

AIが知識や情報を並列化したさきに何があるのか。
そこに「自我」が生まれるのか。

『2001年宇宙の旅』『ターミネーター』など、
自我が「生まれる」という仮定のSFはおおむね悲劇だ。

しかし、明るい未来が期待できないことこそ悲しい。
AIともうまく付き合っていきたいものだ。

とりあえず、私の老後の介護とか。
よろしくね。












神社めぐりをした。
初めて参る神社もあった。
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まずは、石切劔箭神社。
東大阪にあるいわゆる「石切さん」。

俗にでんぼ(おでき)の神様として知られ、
お百度参り信仰でも有名。



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次に、出雲大神宮。
亀岡にある丹波国一宮。

島根の出雲大社よりも古いとかで、
神社本庁にも属していないらしい。



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そして、西宮神社。
社格はともかく、戎宮総本社。

地元なので十日戎には毎年詣でるが、
殺人的な賑わいが嘘のように静かだった。
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諸般の事情で、1日でお参りしたが、
それぞれにゆっくり詣でるべき神社だった。

いや、私は、信仰心は希薄だし、
パワースポットにも興味はない。

それでも、昼なお暗く、
夏でも涼しい神社の杜には癒される、気がする。

引退したら、こういう小旅行を趣味にしてみるか、
などと、爺臭い思いが頭をよぎったりした。

まだ、早いって。