ポートアイランドのイケアで見つけて、
なんだかんだで、もう3年が、たった。

いろいろ、経年劣化もあって、
リニューアル。

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といっても、テープを交換して、
ラップで覆っただけだけど。

皆さんからの指摘もあって、
その後刃先は上にしている。

いや、優れもの。
なぜか訪ねる機会のなかったお店。
やっと、ランチにお邪魔してきた。

『ブザンソン』

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フランス東部、スイスやドイツとの国境に近い、
古代ローマ時代以前からの古都の名を持つお店。

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発酵バターに練りこまれていたのは、
パセリやガーリックではなく、海藻。



アミューズ
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秋刀魚 パールバルサミコ コリンキー


前菜
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旬の野菜と魚介



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愛媛産ホウボウ ソースアメリケーヌ



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ニュージーランド産 子羊 白ワイン


肉(同行者)
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ハンガリー産鴨胸肉 ポルト酒


デセール
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無花果 紅茶アイスクリーム


小さなお菓子
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シャンパーニュ:アヤラ(画像なし)

白ワイン
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赤ワイン
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昼間からそのつもりでいたので、
グラスワインも色々いただけた。

なんとも居心地よく、
寛いだ、昼食だった。


ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。
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その瞳には何がうつっているの?

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シンクロ姉妹。

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何かしでかしそう。

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ウチでは、「タヌキ踊り」と呼んでいます。

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ケースは、「ピノ」ですが。

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よく見るとお姉たん(の頭)も写っています。

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あるとき・・・って関西ローカルですが。

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二人一緒に抱えるのは大変になってきました。

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何かを訴えています。たぶん、おやつ。

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君たち、ちょっと暴れすぎたね。
この図書館はいろいろ面白い。
Library of the year 2016受賞。

先日も家人が不思議なものを持ち帰った。
英字紙に包まれた小さな包み。

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『辛子蓮根』とある。
なんじゃらほい。

きけば、秋の夜長にふさわしい、
酒の肴的なモノ、だとか。

ようするに「ミステリーツアー」的貸出。
なるほど、考えたものだ。

送金すれば、おすすめの書物を見繕ってくれる、
とかいう、書店のうわさは聞いたことがある。

図書館がそのスタイルを採用したのか。
いや、「あり」でしょう。

読んで、もし気に食わなければ、
駅の返却ポストに直行、でいい。

さすが、「日本酒で乾杯」の町、
図書館も粋だねえ。

で、どうして、『辛子蓮根』を選んだか、
と問うと、一番小さかったからだという。

他にも借りたので、重いのも嫌だし、
読む時間の心配もあって、だそうだ。

ほかにも「おいしそうな料理」が並んでいたとか。
で、「辛子蓮根」の中身。

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アンソロジーが二冊だった。
いや、なかなかにしゃれた企画。

私は図書館はほとんど使わないが、
立ち寄ってみようと思った。