遠来の友人と『ラッフィナート』へ。
予約困難店だが、年に一度は、うかがいたい。

シェフとは開店前からの友人なのが、少し自慢。
かれこれ十数年の付き合いになるか。

家族の誕生日、旧友との会食、
節目節目でお邪魔している。

一切のブレがない味。
とにかく安心なのだ。

パスタが2~3皿出てくるのもうれしい。
麺食いなもので。

ご馳走さまでした。
大変おいしくいただきました。





料理画像はこちらから
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若い友人が教えてくれたアニメ。
今回も逆輸入盤で手に入れた。

サブカルの師匠と呼ぶ若い友人が、
私には多く居てくれてありがたい。

ガンダム、マクロス、エヴァンゲリオン、
といった作品の延長線上にあると感じた。

が、凝った世界観やストーリー展開、
魅力的なキャラクターたちに圧倒された。

『攻殻機動隊』がお好きなら大丈夫です。
そう紹介されたが、確かに大丈夫だった。

独特の世界観に慣れる前に全作を見た。
もう一度、じっくり見たいと思う。

そういえば、ストーリーの後半では、
よく、公安九課の声が聞こえてきた。

「エナ星白」のフィギュア(¥2330)に
実は、心が動いていたりもする。

やれやれ。



少し前になるが、
久し振りに地元のイタリア料理店へ。

なまじ徒歩圏にあると、
かえって訪れる機会が少ない。

こちらは、オリーブオイルもいろいろ試せるが、
今回は、厳選されたアイティチョークも目玉。

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すすめてもらったワインもドンピシャで、
満ち足りた食事になった。

ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。




More

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お茶屋さんにお誘いいただいた。
「お茶屋バー」というカテゴリーらしい。

京らしい、風情のある佇まいは、さすが。
一歩足を踏み入れると別世界。

祇園には厳しいルールがいくつもあって、
無粋な田舎者は往生する。

基本的に舞妓さんは、料亭にしか呼べない、
らしい。私には、確かめようもない。

たん熊』、『菊の井』、『吉兆』などの料亭で、
舞妓さんが踊ってくれた宴席の経験はある。

彼女らは、お酒も注いでくれる。
ちょっとした世間話にも付き合ってくれる。

が、基本は、宴席。
親密度は、ほぼない。要らんけど。

で、お手軽に、もっと舞妓さんとお話ししたい、
といった要望に応えてうまれた営業形態らしい。

無粋な私には、居心地がよくなかった。
まず、彼女(舞妓さん)らは食事をしない。

お酌と話し相手だけ。
まず、そこが居心地悪い。

料理は洗練されていておいしいが、
基本的に仕出し、つまり、デリバリー。

契約というかコースにもよるのだろうが、
もちろん時間制。

食事のあとは部屋を変えて、
カラオケもあるバーカウンターへ移動。

カラオケバーなどではなく、上品で、
高級なしつらえはさすが。

もちろん舞妓さんも付き合ってくれる。
が、私はここで退散。

せっかくだったが、翌日、早かったし。
カラオケ苦手だし。

北新地のクラブより優雅でリーズナブル、
と、お誘いいただいたのだが、私にはブタに真珠。

私もいつの日か、
こういう美意識になじめるようになるのだろうか。


否定的。

















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イギリスの名優、ケネス・ブラナーが監督した、
1991年のアメリカ映画。

ざっくりいうと、時空を超えた、
ロマンティックサスペンス。

監督自らが主演も務め、
ヒロインもイギリスの名優、エマ・トンプソンが演じる。

苦手な分野だったが、ストーリーに破たんもなく、
どんでん返しも伏線もお見事だった。

楽しめた。ただ、なあ。
あの作品の印象が強すぎて。

つまりは、あの作品のキャスティングが、
あまりにも素晴らしかったということだろう。

いや、かの『ハリーポッター』シリーズだ。
どうしても、あの登場人物たちが浮かんでしまう。

この作品で時空を超えたロマンスを演じるのは、
ギルデロイ・ロックハートとトレローニ先生。

そういえば、エマ・ワトソンも
もうしばらく引きずるかもしれないな。

彼女もどうしても、ハーマイオニー。
『美女と野獣』は、まだ見てないし。

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