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せめてノンフライ麺に限定、
という悪あがきをする私。

カップ麺には今でもお世話になる。
麺食いなもので。

で、見つけたのが、これ。
中華三昧酸辣湯麺。

さんらーたんめん、
一発変換で驚いた。

いや、それはともかく、
中華三昧。

インスタントラーメンで、
最初に高級路線を展開した。

ラ王が袋麺になる時代だが、
ちょっと驚いた。

あの中華三昧のカップ麺だもの。
もちろんノンフライ。

一口食べて、こんなものか、
と思ったが自滅だった。

赤坂の『EIRIN』さん、
ごめんなさい。

箸を汚すのがいやで、
かきまぜ方が足らなかった。

よくまぜたつもりが、
終盤、強烈な反撃を喰らった。

辛いの酸っぱいのって、
汗かいちゃった。

しっかり混ぜた上にもさらにしっかり、
よくよく混ぜてお召し上がりください。
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北新地のサークルKサンクスで見つけた。
阪急阪神Hold.との共同企画らしい。

もう、何十年も食べていない。
でも、阪急そばには思い出がある。

小学校の塾帰り、お腹が空いて、
ふらふらと、吸い寄せられるように入った。

カウンターの向こうのおばちゃんは、
子供の私も愛想よく迎えてくれた。

天ぷらそばを食べた。
小遣いは持っていた。

といっても、「かけ」が、
たしか、40円か60円の時代。

あらかじめ丸く揚げられた、
チープな天ぷらがのってきた。

どうやって食べたか覚えていない。
とにかくうれしくて、満たされた。

まもなく、塾帰りの阪急そばは、
秘密のローテーションになった。

あるとき気付いた。
トッピングで値段が違うことに。

かけそばを基準に、
それぞれの値段がついていた。

思い切って、頼んでみた。
天ぷらそばに、揚げ、入れてもらえますか。

はいよ、と大きな返事。
きつねうどん用の甘い揚げが美味かった。

あとは、生玉子を割りいれた「月見」に、
揚げを乗せるのも好きだった。

ある日、「月見」に天ぷらと揚げを頼んだ。
贅沢な気分だったが、毎日はしなかった。

小テストの成績が良かった時、
自分へのご褒美と決めていた。

あるとき、「ご褒美」を頼もうとすると、
真新しい手書きの値札が、並んでいた。

『スタミナ』
「玉子、天ぷら、薄揚げ入」 とあった。

スタミナ、お願いします。
はいよ、スタミナ、一丁。

おばちゃんは、やっぱり元気だった。
でも、やがて通学時間が変化し、遠のいた。

気がつけば、その駅の『阪急そば』は、
無くなっていた。

調べると、『阪急そば』は、増えたのに、
あの駅の店は、業態を変えていた。

それからどれだけの時間が流れただろう。
今回、偶然見つけ、躊躇なく買った。

凍結乾燥の麺は、ラーメンでもおなじみ。
阪急そばのうどんじゃないなとは思った。

それでも、何とも懐かしく食べた。
今度、薄揚げを煮てやろうと思っている。
自慢じゃないが、検診結果が想定内だったので、強気。
それも、かなりの。

数字にビクビクして生きながらえて、長寿を許されて、
そんな人生に意味があるのか、といったところ。

で、一時自粛気味だったカップ麺にもまた手を出した。
それでも一応「ノンフライ」にこだわるところが小市民的だが。

蓋に"From Tokyo"とあるから関東では旧聞に類する食べ物かもしれない。
話だけ聞いていて、なんとなく気になっていたが、やっと見つけた。
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まぜそば。
スープのないラーメンらしいが、固有名詞でもなさそう。

ふむ。
一言で言うと、昔からある「和え麺」。

震災前だが、神戸・南京街の小さな会員制中国料理店で食べた。
トイレで某有名作家と遭遇して、サインをねだりそうになった思い出がある。

懐かしく食べた。
美味かった。

が、だ。
意外な落とし穴。

まず、カロリー。
「濃厚」をウリにする豚骨醤油ラーメンより高かった。

たしかに茹でたパスタは、間髪いれず、オリーブオイルやソースを絡める。
でないと、「パスタ祭」だ。

あ。
「お祭」は釣り用語で、釣り糸がこんがらがること。

このまぜそばも湯きりしたあとにまぜる「ソース」に油が多いようだ。
いや、美味いんだが。

次に味。
トッピングにローストガーリックがたっぷり。

いや、美味いんだが、強烈。
食後、野菜ジュースとミルクコーヒーを飲んで、二回歯磨きした。

麺類のスープは、残さず飲み干すのが信条の私。
スープがない麺類は、低カロリー、低塩分だと錯覚していた。

麺をまとめるのに使う油、スープに頼らないしっかり目の味付け。
ともになかなかの曲者でもあった。

汁飲み、ここらでは、ツユ・出汁・スープ好きを意味するが、
汁飲みを自認する私には、寂しいかとも思ったが、それほどでもない。

これから色んな味付けのまぜめんが出てくるのだろうか。
また、楽しみが増えたかも。
厚生労働省のメタボリック撲滅キャンペーンに協賛している拙ブログでは、
カップ麺の記事は自粛してきた。     

もちろんデタラメ。んなわけない。
でも、最近は、たしかにあまり食べていない。

が、どうにも気になったのが、これ。
エースコックから出ている、熊本・紅蘭亭の太平燕(タイピーエン)。

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春雨麺料理だが、豚骨系スープは、長崎チャンポンに似ているかも。
具沢山で美味しい。

街で見かける春雨スープの類は、ダイエット志向で量も少ないが、
これは、通常のカップ麺と同じ量を食べられるので満足度は高い。

なんて、カロリーを気にするガラでもないのに。
いや、気にはしたほうがいいんだろうな。少しは。
これだけ食べて良く覚えているな、と問われたことがある。
それほどたいした苦労はないと思っている。

評論家でもないのだし、ラベルに感想をメモったり程度。
それでもラベル画像を見れば、大体思い出す。

それにしても以前も書いたが、リピートが難しい。
だから、まさに一期一会の覚悟で食べている。

もう二度と出会わなくてもいい。
そういうラーメンもないではないのだが。

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せめて健康のためにとノンフライを選んで食べているが、
冬場はやはり機会が多く、ずいぶんいろんな種類を食べてきた。

その数なんと28種類。
われながらちょっととあきれる。



ということで、興味のない方は、スルーなさってください。
あまりの量なので2回に分けます。

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ノンフライ麺にこだわってチョイスしてきたこのシリーズ。
夏から秋にかけても結構食べてきたようだ。

確かにコンビニで新製品を見ると反応するのも事実だが、
たいした苦労もなくこれだけの種類を食べてきた。

健康志向もあって、ノンフライ麺が増えたことは喜ばしい。
だって、美味しいもん。

が、問題は、サイクルの短さ。
リピートしたくても消えている商品も多い。

目新しさだけで商売をしてていいのか。
結局買ってる私も私だが。




今回も More に載せました。

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スープや麺をくらべ、順位をつけることを期待した皆さん、すみません。
そういう趣旨ではありません。4つとも美味しくいただきました。

では、何を比較するのか。
今回は日本語に注目した。

カップ麺の多くは、紙のフタを半分ほどめくり、
薬味やスープを取り出し、麺の上にのせ、湯を注いでつくる。

液体スープやレトルトの具はフタの上で温める。
この手順にはまず違いはない。

が、この半分ほど、というのがクセモノで、何かにひっかったかした勢いで、
バリリと全部めくってしまった人、は、まあ、そうは居ないか。

で、フタをめくる目安が記されているのが当たり前だと思っていたが、
驚いたことに、何の印もついていないカップ麺を見つけた。

で、ちょっと気になり調べてみると、4社4様の言葉使いが面白い。
さて、問題です。

次のカップ麺のフタには、なんと記されていたでしょうか。
数字と記号を結びなさい。

①エースコック:東京で見つけたとんこつ醤油ラーメン
②明星:決めの一杯、チャーシューに旨いタレ付きとんこつラーメン
③マルちゃん:匠(たくみ)、濃厚炊き出し豚骨味
④サッポロ一番:煌きの銘店 くじら軒横浜 香りだし塩ラーメン

ア:ここまで開けましょう↓
イ:▲この線まで開けてください。
ウ:▼ここまであける
エ:(無印)

A:OPEN▼
B:ここからあけてください。
C:▼OPEN
D:ここからあける 熱湯にご注意!


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More に正解と解説

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大げさなタイトルだが、実は、汁のみで麺食いだ。
もうそこかしこでカミングアウトしているが。

ブログ用画像ファイルにもたまってきたので記事にしようと思う。
怒涛の10+1点。いやあ、われながらよく食ったもんだ。



画像が重くなりそうなのでMoreに載せました。
興味のない方は、どうぞスルーしてください。

More
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まだまだあるものだ。
いや、ノンフライカップ麺。

見つけて、買って、撮影だけしてあったふたつ。
ふたつ並びが期待の小ささのあらわれか。

やや小ぶりなカップというのも微妙で、
しばらく食べる機会がなかった。

が、このふたつは美味かった。
朝と昼に食べたのだが、立派。

まず、龍口春雨・牛肉麺(旨辛)。
ピリカラでコクのあるビーフスープにコシのしっかりした春雨の太麺。

もうひとつは、実は、カップの画像があまり美味しくなさそうで躊躇していた。
でも、「十勝新津製麺」というのに賭けた。

いや、これが正解。
出汁も麺も今あるカップうどんで私は一番美味いと思う。

金額的にも恨みっこ無しにしてもらえそうだしおすすめしたい。
コンビニで出会われたら、是非。