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タイトルからしてオヤジギャグ。
ああ、はずかしい。

美術館のショップで土産を買う自分。
ああ、はずかしい。

好きな絵が全部マグネットになっていた。
ああ、はずかしい。

だって、みんなも好きだから商品化された。
ああ、はずかしい。

結局自分は、俗物権化。
ああ、はずかしい。

でも、やめられない私。
ああ、やっぱり、はずかしい。

というわけで、
ステープラー=ホッチキスだ。
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新1000系の。

こう見えて、
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ちゃんと、
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文具だ。
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予備針を入れておくのに便利な、
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小物入れも備わっている。

何よりの驚きは、
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マグネットでもあるのだ。

こうして、もうしばらく、
ステープラーとも共存できそうだ。
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美術展のお土産にもらった。
竹内栖鳳の『班猫』のマグネット。

まだらのネコ、という意味なら、
「斑猫」のはずだが、詳細は不明。

ちなみに斑猫(ハンミョウ)というと、
ミチオシエ、とも呼ぶ、美しい甲虫。

最近、美術館のショップに、
よくマグネットを見かける。

ハンマースホイモディリアーニ
フェルメールベルバラなどなど。

そのうち、ウチの冷蔵庫の扉でも、
美術展が開けるのではないかと思っている。

閑話休題。

動物を描けば、匂いまで描く、
と言われた栖鳳だそうで、猫の絵も多い。

このマグネットの猫は、
大正13年、山種美術館蔵の作品。

八百屋で見かけた猫を気にいり、
そうだ、猫を描こう、と思い立ったと言う。

女将に頼み込んで連れ帰ったそうだが、
まあ、JR東海の先駆けであろう。

そうだ、京都、行こう、
って、実は、パクってないか。

それはともかく、栖鳳は、
連れ帰った猫を画室に自由に遊ばせたらしい。

そうして、深い観察の中から、
この作品が生まれた。

八百屋から連れて来た猫も、
現在では、国の重要文化財。

それにしても、身体の柔らかいこと。
脇腹から後足の付け根までなめている。

わたしなんざ、背中をかくにも、
ターミネーターの世話になっているのに。

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ところで、私の愛車は、家人どもに、
「クジラ」と陰口をたたかれているらしい。

流麗な曲線美は、確かに、
海の王者のそれに似ているかも知れない。

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しかし、もっと似ているものがあるだろう。
『トトロ』の「猫バス」だ。

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ムートンのシートカバーでもつけようか、
などと密かにたくらんでいたりする私だ。

にゃあ。
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ご当地キティーちゃんを集める、
家人2の熊本土産。

くまモンのマグネット。
二次元熨斗烏賊と生首。

しかし、まさか、この私が、
くまモンを手にする日が来るとは。

いや、他意はない。
ありがたくいただいた。

赤い頬は、
おてもやんゆずりか。

さっそく、いつものドアで
スタンバってもらっている。

ちなみに、熊本キティーちゃんは、
なんと、馬刺しとくまモン。

くまモンにお姫様抱っこされた、
可憐なキティーちゃんが心配。

阪神間特有の文化だろうか。
いや、宝塚歌劇。

中学以来阪急電車で通学した私は、
毎日、宝塚歌劇の広告を見てきた。

希望に胸を躍らせる、新中学1年。
そのときから6年以上ずっと。

男性の居ない「歌劇」に、
さして違和感も覚えなかった。

一種の刷り込みだろうか、
たまに電車でも乗り合わせるし。

宝塚音楽学校のお姉さんたちは、
制服も姿勢も格好よかったなあ。

その同時期、『ベルバラ』が流行った。
母校(男子校)でも回し読みしていた。

まもなく、宝塚歌劇でも上演された。
そりゃ、そうだろう、ピッタリの演目。

手塚治虫は、『リボンの騎士』を
宝塚をイメージして描いたという。

男性に求められる「美学」は、
女性だからこそ演じられるのかも。

高校の時は、鳳蘭がフェルゼンだっけ。
軍服姿も凛々しいポスターの記憶がある。

で、そのベルバラの回顧展があったとかで、
マグネットをもらった。

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オスカル・アンドレのクリップと
黄金の三角関係のプレート。

いや、三角関係ではないな。
片思いの連鎖か。

まあ、いい。

それにしても、プレート、だ。
大きさが決まっているようだ。

サイズが揃って、豊富な展開
収集癖がうずくではないか。

やれやれ。

今年最初の小旅行は、
やはり水族館だった。

何度目かも覚えていないが、
また、鳥羽へ行って来た。

人の多さには疲れたが、
水族館へいくと、なんだか癒される。

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フェリーの接岸を見ながらのランチも、
ここへ着たら必ず。

で、お土産は、マグネット。
これもワンパターン。

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鳥羽水族館の台紙がつくが、
多分、大阪の海遊館と同じもの。

いや、そんなことは、いい。
造形が美しい。

海洋堂でチョコエッグなどを担当した、
「造形師」の手によるものらしい。

今回は、アカシュモク、ピラルクー、
そして、クリオネ。

新年早々、水族館とマグネット。
我ながら芸がない。

でも、それが私らしくもあるか。
と、帰宅後、ほぞをかんだ。

ダイオウグソクムシ、断食5年目に突入
そんなネット新聞記事が目に入った。

ダイオウグソクムシ、というのは、
漢字で書くと大王具足虫。

日本近海のオオグソクムシ(大具足虫)の、
およそ2倍以上になる節足動物。

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(毎日新聞より)

オオグソクムシでも十数センチもあるが、
こちらは、全長30~40cmにもなる。

海底で掃除を担当しているらしい、
まあ平たく言えば、海のダンゴムシだ。

なんと、夕方までいた鳥羽水族館の記事。
しかも、月に一度の餌をやる日だったらしい。

なるほど、あの混雑はこれだったか。
こういう間抜けぶりも私らしい。

新年早々、おなじみのところを訪れ、
おなじみのお土産を買う。

疲れる混雑を避けて、
新聞記事並みのトピックを見逃す。

すべて、例年の私。
進歩がないとも言う。

なあに、以前見たのと同じだし、
みんなが飽きた頃にまた会いに行くさ。

天邪鬼も相変わらずである。
原点回帰というよりは、マンネリだな。

「彼女」とは、30年ぶりの再会だった。
いや、『真珠の耳飾りの少女』。

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神戸市立博物館で開催中の
『マウリッツハイス美術館展』に行った。

ちなみにこれは、マグネット。
彼女は、広い暗い部屋に、寂しげに居た。

点数は多くはないが、
個人的に思い入れの深い作品が、並んでいた。

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満たされて、博物館を後にした。
そこは、旧外国人居留地。

明治の開国、開港のとき、
西欧人のために開発された街区。

ヨーロッパ風の建物が整然と並ぶ、
ちょっと「日本離れ」した場所。

今でも、欧米の有名ブティックが、
競うように軒を並べる神戸一おしゃれな街。

昔から知った街でもあるので、
特にためらいもなく歩いた。

冬の夕暮れの旧居留地は、
凛とした寒さもあって、美しい。

が、Diorの角に来て、はたと困った。
前方に立派な建物がライトアップされていた。

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あんなもの、元町にはなかった。
それだけの根拠で反対側に曲がった。

と、間もなく、ポートタワーが見えてきた。
海側ではないか。

参った。
人間、守勢になってはいかんと思った。

見知らぬ建物を見て、特に考えもせず、
選ぶべき道に背を向けたのだった。

少々腹立たしかったので、
帰路、件の建物に立ち寄ろうと思った。

様式のはっきりしない教会風建築だ。
入り口で、予約制であると知り断念。

どうやら、結婚式場かホテルのようだ。
なるほど、旧居留地に似合うかもしれない。

正確には、地下鉄旧居留地駅の山側。
もう、三宮と呼ばれるところにある。

今年出来たばかりの新しい建物だった。
なるほど、私が知るはずもない。

結婚式場だとすれば、おそらく、
これからもあまり縁のない建築物だろう。

にしても、1ブロック余計に歩いた。
唐突にお腹が鳴った。


2008年の記事
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ドラクエの人気モンスター。
もちろんそのネタだが、その前に。

遠い昔、子供の頃、
アメリカ土産にもらったことがある。

マテル社の「スライム」。
緑色でホント、不気味だった。

当時、マテル社と言えば、ホットホイールだったが、
不気味な玩具も作ってるんだと感心した記憶がある。

(ホットホイール:高速で走るシンプルなミニカー。
日本では見かけない車種ばかりで、憧れだった。)

冷蔵庫で保管するように説明されていたが、
それが、また、冷たくて、キモ楽しかった。

ドロドロした、不気味な物体がはいったバケツが、
冷蔵庫にあることを母はもちろん喜ばなかったが。

ずいぶん後になって、
日本の会社が輸入するようになったっけ。

その頃、私は、もう、大学生。
懐かしいな、という感慨だけ。

それが、だ。
まもなく、あのドラクエブームにつながるとは。

忘れもしない。
最初に出会ったモンスターが、スライムだった。

「ひのきのぼう」が頼りの貧弱な勇者時代、
あのスライムにさえおびえていたっけ。

そんなこんなの思い出があるせいか、
いまだに「スライム」の存在は気になる。

で、まず、久々のマグネット。

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5色揃って、カワユイ。
早速使っている。

続いて、ストラップ式アクセサリー。

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これも5色揃っているが、
ちょっと自慢がある。

実に久しぶりに「大人買い」をした。
6個まとめて買ったのだ。

パッケージは、不透明なプラスチックで、
外からは中がわからない。

と、最初の5個で5色が揃った。
いえい。

次に「青」を欲しがっていた、家人2に渡した。
見事、青だった。

ふっふっふ。

いや、まあ、その、なんだ。
それだけだ。
久々のマグネットネタだが、
拙ブログでお気楽に扱っていいものか、自問中。

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加齢黄斑変性という病気を見つける、
マグネット式の自己チェックシート。

このシートを、ドアや冷蔵庫など、平面に張り付け、
片目ずつ格子を見て、チェックする。

詳細は、ネット上の多くの医療機関のサイトで、
丁寧に説明されているので、参照されたい。

「黄斑変性症」「アムスラーグリッド」
等の検索ワードで、相当数ヒットする。

はっきりした症状がないと
眼科の受診機会は、実は、なかなかない。

その結果、自覚症状がはっきりしたころには、
症状が進行していることも多い。

また、眼底は、血管を直接観察することのできる、
人体唯一の部位なので、糖尿病、高血圧など、
思わぬ病気が見つかることもある。

さらに、視野検査では、
脳腫瘍や脳梗塞が見つかることもある。

健康診断では、眼底検査、視野検査も受診したい。
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たくさんありそう。
いや、「フランスの快楽」。

文法的にどうなんだろう。
いや、自信はない。

とんでもないロゴのTシャツ、
あれに通じるものがあるような気がする。

が、まあ、いい。
「Plaisirs de France」で、わからなくもない。

とにかく久しぶりのマグネット。
集めていることを知っている人にいただいた。

集めている、というほどでもないのだが、
タグを見るともう26にもなる。

いや、うれしい。
ワインもスーパーでの買い物も料理も好きだし。

バルサ材と思しき木箱に並んだ、
ありがたそうなラベルの白ワインたち。

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なかなか濃厚そうな白ではないか。
で、ロゼもある。

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スーパーの紙袋からは、ワインのほかに、
アンディーヴとパプリカがのぞく。

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底の方には、ベーコンやジャンボンがあるのかな。
アンディーヴのグラタンが食べたくなった。

よく冷えた白で熱いアンディーヴのグラタン。
これデザインした人、よく知ってるなあ、美味いもの。

気になるのは、「赤」の扱い。
まさか木箱に氷と一緒ではないよね。

どこで手に入れたか教えてもらわなきゃ。
やっぱり、集めることになるな。