記事が後先になっているが、
岩屋の『ビッビ』にお邪魔してきた。

フランス料理のグラン・メゾン、
『オー・ベック・ファン』の系列店。

アミューズ
揚げパンと生ハム
a0022024_17115276.jpg

前菜
鰆の炙りカルパッチョ
a0022024_17121016.jpg
前菜
ブラックアンガス牛のハンブルガー風 フォアグラ
a0022024_17124415.jpg
魚料理
香住産ズワイガニのキャベツ包み 蕪のスープ
a0022024_17130738.jpg
パスタ
グアンチャーレと茸のカチョエペペ
a0022024_17132772.jpg
パスタ
タリアテッレ ポルチーニ茸のソース
a0022024_17131645.jpg
メイン
仔牛のカツレツ パルミジャーノ バルサミコソース
a0022024_17135074.jpg
メイン(同行者)
紀州鴨のロースト 赤ワインソース
a0022024_17135814.jpg
ドルチェ
洋梨のコンポート ヘーゼルナッツのファゴット
a0022024_17141753.jpg
ドルチェ(同行者)
焼きリンゴのパイ 紅茶 ラベンダー

スプマンテ
フランチャコルタ
a0022024_17122024.jpg
白ワイン
a0022024_17125885.jpg
赤ワイン
a0022024_17133932.jpg
ありがたいことにこちらのお店では、
料理に合わせて何種類かのグラスワインを提供してくれる。

そのどれもが、ドンピシャ。
料理とワインのマリアージュというやつだ。

阪神電車にはあまり乗らないが、
こちらは、再訪も近いと思った。


ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。












はからずも今月は天ぷら強化月間になった。
我ながらあきれるが。

〇 一宝 大阪・西区・江戸堀

コースには、一部屋コースと二部屋コースがある。
前菜までは座敷で、そののち移動するのが二部屋コース。

今回は、お誘いいただいて、
二部屋コースでいただいてきた。


a0022024_15245031.jpg

玄関からしてスケールが違う。

a0022024_15252851.jpg

突き出しやお造りをいただく座敷。
画像ではわかりにくいが、庭も美しい。
a0022024_15250257.jpg

落花生豆腐

a0022024_15251265.jpg

a0022024_15252301.jpg

料理も器も秋

a0022024_15254902.jpg

a0022024_15260191.jpg

a0022024_15260666.jpg

a0022024_15261803.jpg

〆のかき揚げ天丼
普通サイズでいただきたかった。





〇 大塩 大阪・北・天六

a0022024_15432658.jpg

a0022024_15270230.jpg

a0022024_15271087.jpg

突き出しは、ポテトサラダと酒盗。
造りの昆布〆がうまかった。

ワインと天ぷら、の看板通り、ワインも充実。
画像は、スペインの発泡酒、カヴァ。

a0022024_15271533.jpg

店の「看板娘」。
海苔とイクラのカナッペ。

a0022024_15272459.jpg

アスパラガスには、パルミジャーノをたっぷり。

a0022024_15273537.jpg

茄子には、プロシュート。

a0022024_15274661.jpg

蓮根、フォアグラにゴルゴンゾーラ

a0022024_15275545.jpg

明太子

a0022024_15280221.jpg

小海老の天バラ丼





〇 佶祥 大阪・北・中崎西

a0022024_15282008.jpg

a0022024_15282554.jpg

言うまでもなく、車エビ
お見せ出来ないが、真ん中はレア。

a0022024_15283174.jpg

鮎、ではなく、北海道の柳葉魚
もちろん、頭からいただく。

a0022024_15283829.jpg

紅入れの中は、海塩、岩塩、炭塩。
後ろは、抹茶塩ではなく、砂時計。

a0022024_15311340.jpg

砂時計は、スモーク時間をはかるため。
中は、カマスの炙り。

a0022024_15322915.jpg

思わずの日本酒。

a0022024_15323510.jpg

a0022024_15324844.jpg

今度は、「天使の海老」。
心なしか車海老より足が長い。

a0022024_15330268.jpg

イカにミョウバンなしのウニ、二種。

a0022024_15332451.jpg

カニ
a0022024_15333195.jpg

茶そば


画像はないが、
シャンパーニュは、ドゥーツとボランジェ。



それぞれに個性的で美味しく楽しい天ぷらだった。
いやあ、奥が深い。

うっかり告白すると、あきれられるが、
月に3日程度なら天ぷらも余裕。

幸か不幸か財布に余裕がないので、
そこまで攻めることもないが、天ぷら、好きかも。




少し前になるが、
久し振りに地元のイタリア料理店へ。

なまじ徒歩圏にあると、
かえって訪れる機会が少ない。

こちらは、オリーブオイルもいろいろ試せるが、
今回は、厳選されたアイティチョークも目玉。

a0022024_00494538.jpg

すすめてもらったワインもドンピシャで、
満ち足りた食事になった。

ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。




More
a0022024_1603819.jpg


この画像がすべて。
西宮は北山の小さなリストランテ。

日本人の女性シェフがキッチンに立ち、
イタリア人の旦那さんが、フロアを仕切る。

とても暖かく、居心地のいいレストラン。
料理もワインも画像はない。

あしからず。

淀屋橋と本町の間、
大阪屈指のオフィス街にある『小藤食堂』。

a0022024_23393750.jpg


黒板メニューも楽しいし、
ソムリエは、旧知のK氏。

a0022024_234048.jpg


ちょうどいい季節でもあったので、
オープンデッキで楽しんできた。



前菜
a0022024_23405039.jpg



フォアグラ
a0022024_23412862.jpg



ブイヤベース
a0022024_23415255.jpg

a0022024_23422282.jpg

a0022024_23423893.jpg




仔羊肩ロースのブイヨン煮
a0022024_2343912.jpg




チーズ
a0022024_23443942.jpg




ワイン

泡:クレマン・ド・アルザス
a0022024_2346175.jpg



赤:バルバレスコ
a0022024_23463510.jpg



都会のオアシス、なんていうと陳腐だが、
オフィス街にこのビストロは、アリだろう。
自宅近くのいかりスーパーが、改装した。
わりと唐突な感じで。

いや、周到だったのかもしれない。
事情はよくわからないが。

なんと、背後の駐車場に、
新しいスーパーができるという。

ケンカを売っているとしか言いようのない、
立地である。

梅田でいうと阪急と阪神の隣に大丸ができた、
あのときの驚き、そんな感じ。

いやあ、ビジネスの最前線は厳しい。
結果、新スーパー開店前のリニューアル。

まあ、私の帰宅路とは反対側なので、
すぐ隣とはいえ、それほど影響はない。

いかりスーパーを脅かすようなスーパーなら、
消費者としては、それはそれでよし。

a0022024_1392454.jpg


でもなあ。
紺のキャンバス地に水色の錨の刺繍とリボン。

中には、スプマンテ、パスタ、バジルソース、
そして、スモークオイルサーディン

このミニトートのセンス、
簡単には、越えられないのではないか。

色んな意味で、楽しみである。
a0022024_22123546.jpg


初めてのイタリア料理店。
先輩のお供で。

神戸の中心、三宮の山手。
中山手通り1丁目にある。

玄関からしておしゃれ。
ワクワクしながらカウンター席へ。


a0022024_22125934.jpg

ムースやスライス、様々なカリフラワー、
剣先烏賊、イタリアキャビアの前菜。


a0022024_22132648.jpg

鮑とルッコラ、米の温かい前菜。


a0022024_22134518.jpg

和風の器の蓋をとると、
a0022024_221426.jpg

卵、大ハマグリ カブラ。


a0022024_22141959.jpg

サワラのサラダ仕立て
唐墨、ネギのソースと


a0022024_22145160.jpg

五島列島産スジアラ 蓮根 海老芋


a0022024_22151521.jpg

パスタは、
生ポルチーニ茸、オーポリ茸、唐墨


a0022024_22154857.jpg

佐賀牛
a0022024_22161368.jpg

一滴の血も滴らない、見事なレア
a0022024_22164676.jpg




a0022024_22171936.jpg

毛蟹のリゾット
a0022024_22173595.jpg

毛ガニのソース


a0022024_2218929.jpg

柿、ピスタチオ、バニラジェラート


a0022024_22182444.jpg

エスプレッソ


ワイン
a0022024_22194317.jpg

フランチャコルタ

a0022024_22205045.jpg

ドイツ・ファルツのジルヴァーナー


おしゃれな空間で
おしゃれな料理だった。


ごちそうさまでした。
おいしくいただきました。
a0022024_22484752.jpg


ツツジの名所、相楽園の山手、西のブロック。
新進気鋭のイタリア料理店にお邪魔した。

18席(4×4+2×1)のこじんまりとした、
やわらかで穏やかな、居心地のいい店内。

アミューズから焼き菓子まで、
あっというまに過ぎ去った感じ。

ああ、もっと、いただきたい。

a0022024_22492650.jpg

根セロリのムースとオマール海老のコンソメジュレ
a0022024_22493822.jpg

思いのほか濃厚なムースに
オマールの薫り高いジュレがよく合う。

秋刀魚のスコッタート
生姜とリンゴ酢のリストレット
a0022024_22505570.jpg

軽くあぶられた秋刀魚に
ヴェルデ、肝、リンゴのソースが添えられる。

秋だ。

フランス・ランド産 フォアグラのインパデッラ
蕪・マッシュルーム
a0022024_22512544.jpg

フォアグラ、しっかり煮含められた蕪にも負けない、
薫り高いマッシュルーム。

秋だ。


a0022024_22522727.jpg

雲丹のクレマ バベッティーニで

淡路島産・胡椒鯛のヴァポーレ
ずわい蟹と九条葱のリゾット
a0022024_273649.jpg

絶妙の火の通り具合の胡椒鯛、
それを凌駕せんばかりのリゾット。

使い古した言い草だが、
このリゾットは、ボウルでいただきたい。

大分県産・大分あか牛の炭火ロースト
a0022024_2254529.jpg

この春、大分で知った、大分あか牛
神戸のリストランテでいただけるとは。


a0022024_22552334.jpg

丹波・篠山産 鹿のトルテッリ
ビーツ・ゴルゴンゾーラ・紅玉

赤身の鹿肉にゴルゴンゾーラがいい。
一つ一つ、大事にいただいた。


a0022024_22554859.jpg

栗のトルタ バニラのジェラート


a0022024_225634.jpg

焼き菓子 イチジク ミカン

ワイン

フランチャコルタ
a0022024_22562265.jpg


a0022024_22564029.jpg


a0022024_2257537.jpg



シェフのお名前が、中野 通さんなので、
店名も『T.N』だと思うが、確認していない。

はやく、そのへんも確かめに来なくちゃ。
うん。



ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。
何度かいただいてきた、カ・セントさん。
ミシュランのせいで予約困難になった。

と、常連さんのお誘い。
乗らぬわけにはいかぬ。

改装と新しいソムリエールのセンスで、
明らかに進化している、との評判。

シェフの料理は、変わらずテッパンだが、
確かに、ワインの提案が素晴らしかった。

今回のエントリーでは、
動画もアップしてみた。


牡蠣



サラダ




美味しく、楽しく、夜が更けて、
阪急の最終を乗り過ごした。

でも、大丈夫。
JRは阪急の最終後、2本も東に向かう。


Kさん、Kさん、I先生、ありがとうございました。

Fシェフ、ソムリエールのKさん、
大変おいしくいただきました。

料理画像
a0022024_22532714.jpg


この夜は珍しく、若い友人たちのお供。
神戸の三つ星レストラン、『カ・セント』。

カテゴリーは、スペイン料理。
が、そんな狭いくくりでは、ありえない。

何度かうかがって、予約が取れなくなって、
しばらくのご無沙汰だった。

なので、声がかかって、即答。
持つべきは、良き友。

改装後、ソムリエール就任後は、お初。
いやあ、さすが。

むしろ、進化した。
ワインの提案も、深化している。

通いたい店ばかり増えるが、
世の中、そんなに甘くない。

つぎは、いつうかがえるか。
一期一会の覚悟でいただく。

それも、あるいみ、礼儀だと思う。

ごちそうさまでした。

大変おいしくいただきました。

別の意味でオープンキッチン そして お料理