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FF-XIII エリクシールのオマケ、
トレーディング・アーツ・ミニ、コンプ。

6個買って6種類ゲット。
こいつも春からなんとやら。

「ミニ」とはいえ、手抜きはなく、
赤面するようなところまで完成度は高い。

こうして揃えてみると、気づくことがある。
ストーリーはともかく、見えてくるものがある。

このキャラは、体力勝負・打撃派だな、とか、
見るからにマジック系のキャラとか。

とすると、パーティーの組み方など、
ある程度予想もつく。

意外性は薄れるが、今回のFF-XIII 、
堂々たるRPGの王道でもあるようだ。

ストーリーの中でどう出会うのか、
今から楽しみだ。

なあに、後期中年ゲーマーにしてみれば、
この程度の予習は、やはり必須。

アクション系イベントでの苦戦が見えているし。
ただ、ガイドブックは、まだ開いていない。

こういうところでディレンマと戦うのも、
オヤジゲーマーの楽しみのひとつ、かもね。
「エリクシール」と表記すると化粧品。
この場合は、「エリクサー」。

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どちらもスペルは同一、語源的にも同じもの。
いわく、不老長寿の妙薬。

錬金術師が科学者だった時代まで、
その起源を遡ることができる。

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ファイナルファンタジーの世界では、
ポーション」より高い回復力がある。

メンバーの経験値が低いあいだは、
心強いアイテム。

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トレーディングアーツと呼ぶ、フィギュアがつく。
サントリーが作ったドリンク剤と早い話が、食玩。

中年ゲーマーは、こうして気分を盛り上げる。
さあ、待ってろよ、PS3 & FF-XIII 。
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去年の9月に大人買いをして、
応募したまま諦めて、忘れていた。

今朝、郵便屋さんが届けてくれた。
狂喜乱舞。

いや、仕事を控えていたので、
もちろん自粛したが、気持ちは、だ。
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軍人を称えるには、慎重さが求められるが、
ミヒャエル・ヴィットマン(SS大尉)は英雄だった。

農家に生まれた寡黙な男だったそうだが、
VI号戦車ティーガーI型で残した戦績は、伝説的。

クルスクなどの対ソ連戦では、
80両以上のソ連戦車を破壊。

大戦末期、フランスでは、単騎、27両を破壊し、
英機甲師団を撤退に追い込んだ。

私的に最も印象深いのは、1983年、
留学先を決めるための、渡欧時の「事件」。

フランス・カーン郊外の国道158号線拡張工事で、
戦時の仮埋葬地に彼の遺体が発見されたのだ。

戦記にそう詳しくはない私だが、
時の流れの永続性と連続性に心を打たれた。

ヒトラーの覚えもめでたかった英雄が、
最後に搭乗したティーガーのモデル。
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この車両で1944年8月8日1247時、戦死。
感無量。
食玩は、おおむね卒業できたのだが、
全く気にならない、というとウソになる。

目当ての飲料に、好ましいキャラグッズが、
セットされていたりすると、やはり、うれしい。

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握力に自信がないわけではないが、
歳のせいか、たまに、腱鞘炎を患ったりする。

後先を考えず、草むしりをしたり、
まあ、手先を酷使したりすると、だが。

カネとチカラのない私が、
白魚のような指を守るために、ちょうどいい。

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惜しむらくは、ワンサイズしかないこと。
ペットボトルにしか使えない。

実を言うと、ペリエなどのキャップは、
結構チカラが要るので困ることもあるのだ。

といって、イケアやムジあたりで、
アイデア商品を探すのも、なんかシャク。

なんだか頑固爺さんまっしぐらな私だが、
便利なツールは、ありがたく使う。

ほかのキャップのも出ないかなあ。
ボトルキャップフィギュアもペットばかりだし。

あ。
もちろん、残りの4種類を漁ったりしない。




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昨夜は、かなり飲んだのになあ。

ヒトの身体って不思議。

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考えてみると、私の場合、
物心つく前から鉄道には親しんだようだ。

まだ歩けない私を連れて散歩に出かけた祖父は、
乳母車を公園よりは、駅や踏切に運んだようだ。

プラレール以前の玩具で懐かしいのは、
ぜんまい仕掛けのブリキの電車。

線路は絵で、大きくもないボードにガイドが出ていて、
それに沿って、小さな電車が縦に横に走る玩具。

電車本体にガイドをひらうバーがついていて、
左方向に曲がるときは左のバーが、
右に曲がるガイドは、右のバーがガイドをひらった。

後に、壊れた電車を分解して驚いたのは、
ブリキのボディーは、石油缶の再利用だったりしたこと。

いずれにせよ、敷かれたレールやガイドの通り、
忠実に走る鉄道玩具がいとおしかった。

長じて、自分も親の敷いたレールを走っていると気づき、
鉄道に複雑な思いを抱いた時期もあった。

それでも、先日、食玩にプリミティブな鉄道玩具を見つけ、
ついついゲット。

マップ=線路は、ジグソウパズルになっていて、
コンプリートすると、約30cm四方になる。

前輪がフリーでシングルのガイドホイールで、
マップに掘られた溝をなぞりながら走る。

テーマパークの子供向け鉄道のようでもあり、
それなりに楽しめる。

ただ、私の記憶するぜんまい仕掛けの電車と違い、
同じぜんまい動力でもスピードが速い。

当然、すぐに力尽きて止まる。
また、よく「脱線」して暴走することも多い。

ギア比を考えてほしいところだが、
今の子供たちは、こちらを選ぶのかもしれない。

ジグソウパズルとして、「鉄道」玩具として、
ストラクチャーもついて、4度美味しい食頑だ。
スター・ウォーズ ビークルコレクション
その衝撃のデビューから半年、第2弾が登場。

なんて、大の大人が、
大騒ぎするのもみっともないが。
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今回の目玉は、雪原の巨獣、AT-AT と

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ダース・ベイダー搭乗のタイ・アドバンストX-1だろう。

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これで、最初の映画、エピソード4の名シーンも再現できる。

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ここまでくれば、スターデストロイヤーや、
ミレニアム・ファルコンも欲しい。

企画はあるのだろうか。
あってほしいような、あったら怖いような。



中年フィギュアファンの複雑な心理だ。
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食玩の誘惑は、忘れたころにやってくる。
もう、そそられるものも出尽くしたと思ったのに。

というか、感性が鈍ってきたのか、
ある意味ようやく「オトナ」になったのか。

それでも、たまに、ごくたまにだが、
こうして抑えきれないものを感じる。

今回は、イソップ、ペロー、グリムなどの物語から、
全部で9つのフィギュアのコレクション。

もっとも、最初の発売は、ずいぶん前と聞いている。
旧聞歓迎、そういうのは、こだわらない私だ。

白雪姫の継母だったかが、マジで怖いので、躊躇したが、
海洋堂の造形に負けて、コンプ。

それぞれのフィギュアに原作の短いあらすじと、
背景や分析が、添えられているのが、またいい。

焼き菓子をつまみ紅茶を飲みながらフィギュアを眺め、
物語の世界に浸るのも悪くない。

ところで、午後三時、というのは、おやつの時間ということか。
私的には、寝る前に読み聞かされた思い出の方が強い。

といって、午後九時のおとぎばなし、となると、
ちょっとブラックだったり、オトナの世界っぽいかも。

赤ずきんは、狼に食われっぱなしだったり、
キリギリス(セミ)は、無残にもアリの保存食になったり。

が、おとぎ話は、やはりハッピーエンドが、望ましいか。
そういうのも見てみたい気もするが。
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スクエアエニックスから出たフォーメーションアーツ。
ゲームキャラの作品が多かったが、珍しく古典に題材がとられた。

ディズニーのキャラクターをとりあげつつ、
原作刊行当時の挿絵の雰囲気も出している。

つまり、ある意味、ダークな表現も用いることによって、
ディズニー的なイメージを薄めるのに成功したといえる。

全部で5シーン
初めて『スター・ウォーズ』を見たのは、純粋無垢な学生時代。
今で言う「エピソード4」。

広大に進学した友人を訪ねた、広島の映画館で。
あれから30年、彼ももう広大の教授だ。

怪獣の中の人間や飛行機を釣る糸は、気付かないことにする、
そんな暗黙の了解に慣れていた私のショックは、相当なものだった。

冒頭の巨大なバトルシップのシーンでは、スクリーンを見上げながら、
ポカンと口を開けて、座席からずり落ちていたと思う。

とはいえ、若いなりに理想と現実のギャップも思い知らされたころで、
SFフリークにまではならなかった。幸い。

が、だ。
えらいものを見つけてしまった。

「スター・ウォーズ ビークルコレクション」
またしても「f-toys」というか、「ファイン・モールド」。

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思わず飛びついてしまった。
恥ずかしながら。

詳細はこちら・・・。
ずいぶん前、700系新幹線が、レールスターの塗装だと、
標準のものと雰囲気が違う、という記事をアップした。

今回は、その無限軌道車両編。
早い話が、戦車の塗装。

模型好きだがスキルのない私は、組み立てるのがやっとで、
めったに塗装にまで手を出さない。

だから、ミニチャンプスの完成品などに手を出す。
師匠達のサポートもあって楽しませてもらっている。

が、だ。
今回は、なんと食玩。

なのに、だ。
1/72スケールモデルにモーター搭載で、走るから驚く。

いや、さすがに前進直進のみだが、
それでも、えらい、と思う。

というか、走ってもらう必要を感じないほどの完成度。
しかも塗装のヴァリエーションが楽しい。
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まずは、虎・壱(Tiger I)。
白い冬季迷彩ではバルケンクロイツがなんだかかわいい。


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続いて狩猟豹(Jagdpanther)。
何色に塗ってもセクシーな戦車だ。


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T-34/85。
第二次大戦時のソ連の戦車。

緑のパパと白いママからお前が生まれた、のではなく、
ベルリンに攻め込んだソ連軍が対空識別に塗ったストライプ。

そうか。
冬季迷彩、と称して白一色に塗るなら私にもできるか。

いやいや、よそう。
白こそ、「汚し」がムツカシそうだ。

にしても、これで食玩。
私は、デカール(シール)を貼っただけ。

F-toys、えらい。