SONGではなかったTHONGだった。

「ソング」とはいえ_a0022024_12174886.jpg



「自由のソング」が目についた。

この時期、世界的にいろんな発信があって、

それぞれに工夫もあって楽しいのでよく考えもしないでつい、クリックした。


なんだか不思議な画像だったが、おしゃれ系のマスクかと思った。

そう、微かな下心さえなかった。のに、だ。


「ソング」とはいえ_a0022024_12180328.jpg

私のニュースページが「ソング」でいっぱいになってしまった。

CVOVID-19画像でさえ、「自由のソング」から自由でなくなってしまった。


「ソング」とはいえ_a0022024_12181190.jpg

たしかに、このメーカーのパジャマを購入したことがある。

それが、いまごろこの攻勢だ。


とりあえず、興味がなくても無難な商品の画像をクリックしまくっている。




# by hirorin330 | 2020-05-09 12:19 | 日常
あな、うれしや。_a0022024_15370432.jpg
冬の間、セラーにおさめるのをさぼるので、
届いたままガレージに放置されるワインがある。

温かくなりすぎる前に、と
ガレージのワインを整理していて驚いた。

空だと思っていた木箱から2本出てきた。
あな、うれしや、弐拾年物西班牙葡萄酒。

朽ち果てたコルクを抜くべく、
秘密兵器を久々に使って慎重に。
あな、うれしや。_a0022024_15371905.jpg

「ワインツウ」と呼ばれるこのツール、
抜栓不可能なコルクはほぼない。

とはいえ予想通り、コルクはボロボロ。
だが、香りも色もいい感じ。
あな、うれしや。_a0022024_15372482.jpg

デキャンティングして一晩おいた。
なんと、おっとりとお目覚めになった。

結論から言うと、
熟女の魅力に酔いしれた。

ただ、網タイツの熟女は生還したが、
もう1本は、紹興酒の香りがする。

さて、困った困った。

※網タイツ:昔、防犯のため樽やボトルを
金属のネットで覆うワインがありました。
スペインワインには今も時々見かけます。

『オンリー・ザ・ブレイヴ』_a0022024_16421447.jpg

打ちのめされた。
なめていた。

非常事態宣言の週末、
ソファーに座ると始まったのがこの映画。

ディザスター映画かな。
落ちこぼれ青年の成長物語かな。

どちらも正解ではある。
が後半の展開にじわじわ来た。

実話がもとになっているという。
打ちのめされた。

# by hirorin330 | 2020-04-12 16:43 | 映画・DVD
https://hirorin330.exblog.jp/14262373/

9年も前の悪夢がよみがえった。
バッハの自筆譜である。
BWV1041 再び_a0022024_17262662.jpg
今度は、ファイル、
昭和風に言うなら「紙挟み(かみばさみ)」だ。

白黒反転しているが、
紛うことなきBWV1041。

まあ、悪夢と言うのは冗談。
今回は探してみたわけで。

ただ、シリーズ化されているのには驚いた。
で、さっそく発注。

スペインから届くらしい。
3月19日~26日のあいだに。

2月半ばのオーダーで、だ。
なるほどヨーロッパらしい。

しかも、地球規模のCOVID-19騒ぎだ。
どうなることやらと思っていたら、届いた。

予定の19日からわずか二日遅れで。
やるな、スペイン。

と、思ったら、オランダからの便だった。
よくわからない世界である。

BWV1041 再び_a0022024_17263759.jpg







# by hirorin330 | 2020-03-22 17:33 | 音楽

テレビが逝った_a0022024_10541044.jpg


一昨日からテレビが映らない。

まあ画像が荒れてきていたのも確かで、なければないでいいのだが、

最近のテレビ事情を知るためもあって、近所にできたジョーシンに行ってきた。



使っていたのは、日立のWoooという機種で、

シドニーオリンピックをきっかけに買った42インチ。

下世話な話だが、当時は1インチ1万円と言われていた。


Woooとかシドニーオリンピックとか、何度か電器店の若い店員を悶絶させてしまった。

アフリカで電気機関車を売っていてケニアで客死した母の従弟が勤めていたのが日立製作所だったということが、関西人には珍しく関東の重電メーカーのテレビを愛用していた理由なのは語らなかった。


結論から言うと、4Kの55インチ有機ELを選んだ。

20年の歳月が、半額以下でより大型でより高性能のテレビ受像機を産み出したのは喜ぶべきなのだろうか、という話は置くとして、パソコンの普及で「テレビ受像機」という概念さえなくなりつつある昨今、BBCが受信料というシステムを見直そうと言うのは見習うべきだろう。


拙宅のテレビはケーブル受信なのだが、ケーブル導入のきっかけがアンテナに落雷してえらいめにあった、というエピソードはまたの機会に。


https://hirorin330.exblog.jp/1277135/



# by hirorin330 | 2020-02-28 10:55 | 日常