スター・ウォーズ ビークルコレクション 4

卒業したはずの食玩だし、
このシリーズもネタが尽きただろうと思っていた。

「スター・ウォーズ ビークルコレクション」
その第4弾が出た。

a0022024_171488.jpg


シリーズ(1)、(2)、(3

以前も記事にしたが、映画『スター・ウォーズ』は、
それまでの私のSF映画観を破壊し尽くした。

広大な宇宙空間にプロローグを語る文字が流れ、
それに続いて登場する、宇宙船の巨大さ。

下からのアングルも見るものを威圧したが、
とにかく、どこまで行っても「船」だった。

a0022024_1732164.jpg


インペリアル・スター・デストロイヤー

a0022024_1782984.jpg


ある意味無茶な1/15000というスケール。
どうしても、あの圧倒的な存在感は出せない。

設定によると、全長:1600メートル、
乗員:46785人。

比較するのもどうかと思うが、
バチカン市国の最長が、約1000メートル、
モナコ公国の人口が、32000名。

サイズで言うと、東京ディズニーリゾートが、
丸ごと船になって宇宙を支配している、そんな感じ。

a0022024_1712123.jpg


「Y-ウィング・ファイター」
「デス・スター」破壊に向かう共和国軍の主力。

シリーズ2に続いての登場だが、今回は、
目的を果たせず撃墜された、「ゴールド3」中隊長機。

a0022024_17155882.jpg


「タイ・ボマー」

作品中、登場時間は短かったが、
圧倒的な破壊力を見せつけた、爆撃機。

a0022024_1738187.jpg


「スレーブ I」(ボバ・フェット ヴァージョン)

賞金稼ぎ:ボバ・フェットの愛機。
炭素冷凍されたハン・ソロを運ぶシーンが印象的。

a0022024_17405224.jpg


変形も可能。
なんだか、ゾウさんのお顔に見える。

a0022024_17443818.jpg


「インペリアル・シャトル」

優雅な白鳥を思わせる小型シャトル機。
降りてくるのは、ダース・ベーダーだったりするが。

a0022024_17474652.jpg


翼をたたんで、着艦態勢。

a0022024_17501049.jpg


「スレーブ I」(ジャンゴ・フェット ヴァージョン)

実は、ボバ・フェットの愛機は、父譲り。
エピソードIIでは、父ジャンゴの愛機だった。

a0022024_17524258.jpg


ダース・ベーダーとレーア、ルーク姉弟と同様、
ジャンゴ、ボバ父子の世代を超えた物語でもある。

職人の家に代々伝わる道具のように、
父の愛機をヴァージョンアップして愛用する息子。

いずれにせよ、これらの「ビークル」たちは、
ストーリーをより魅力あるものにする、
名脇役と言っていいと思う。



おまけ。

a0022024_1758331.jpg


1年半の歳月を経た、今の私ならこう撮る、
な画像。

進歩なし、とか、言わないのぉ。