神戸あなご『韋駄天(いだてん)』 / 神戸市灘区中原通

40年来の旧友に教えてもらった。
美味しい穴子料理のお店があるよ、と。

食いしん坊な私は、早速行って来た。
家人3人を引き連れて。

家人たちとランチを食べる機会は、
考えてみると春休みくらいしかない。

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お店の名は、神戸あなご『あなごや韋駄天』

阪急神戸線王子公園の南東400mほど、
水道筋商店街中ほどの北側にある。

店頭の水槽には穴子が泳ぎ、
店内の調理場では穴子が跳ねる。

江戸前ならぬ神戸前の穴子専門店。
駒ヶ林や最近は神戸空港の穴子が良いらしい。

お預けはかわいそうなので、
画像は手早く。

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オーダーしたのは、穴子丼×2
焼き穴子御膳、蒸し穴子御膳と穴子のてんぷら。

カラッと揚がったてんぷらも美味しい。
けん制しあいながら分け合った。

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これが、私のオーダーした蒸し穴子御膳。
小鉢は、蒸し鶏とポテトサラダ。

とろける蒸し穴子はとても美味しかった。
ので、御飯をおかわりしたら、

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タレとのりをかけてくれた。
うれしい。

と、猛者が居た。
丼を食べた最年少家人がおかわりをした。

御飯でなく、丼を蒸しでもう一つ。
私の蒸し穴子が美味しかったから、だそうだ。

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幸福そうに丼に顔を埋める家人4に、
鋭い視線が注がれる。

察知した最年少家人は、どうぞ、と丼を渡す。
家人2が満面の笑みで、それを、受け取る。

なんなんだ、こいつら。

やれやれ。
と、これで終わったわけではない。

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同行しなかった家人3のためにお土産もゲット。

穴子の箱ずしと穴子の1本巻き。
帰宅早々手を伸ばす家人2と4。

慌てて家人3の分を確保したが、
もちろん私もいただいた。

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箱ずしの蒸し穴はとろけるし、
1本巻きはまるごと穴子以外の具も美味しい。

お土産もしっかり美味しい。
なんだか幸福な昼食だった。

ごちそうさまでした。

M君、ありがとうございました。
大変美味しくいただきました。
by hirorin330 | 2012-04-05 17:04 | 美食 | Comments(0)