新月 / 三宮・中山手

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黙ってついてゆけば、
美味しいものが食べられる。

今月も先輩方の後ろをちょろちょろ。
神戸・三宮の『新月』へ。

モダンな暖簾をくぐると、
カウンターの横を通り、奥のテーブル席へ。

店の規模の割にスタッフが多い。
みなさん、きびきび動いている。

その雰囲気だけで期待が持てる。
さあ、始まる。









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かわいい卵型の器の中は、
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ウニと百合根、魚介のコロッケ


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八寸仕立てのオードブル
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小さな器の中は白子とカニ


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赤座海老、名古屋河豚等のサラダ仕立て
真ん中の白いソースは、洋梨風味


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牡蠣真薯の白味噌すりながし


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ブリ、キアラ、鰆の焼き霜
鰹出汁と黒豆味噌の葛あん


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インカの目覚めとソースアメリケーヌのスープ
その下には、フラン。


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揚げた生湯葉の中は、
グジ(アマダイ)、エスカルゴバター、生麩


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香ばしいキノコとパイ
パイの中は、フォアグラ


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カボスのソルベ
金木犀のジュレ


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ステーキ


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デザートプレート



はじめ、何料理か尋ねたら、
返答に困っておられたS先生。

なるほど、いい意味で、
枠やカテゴリーにはまらない料理。

フレンチにシフトした和食か、
和食を生かしたフレンチか。

そうそう、純米酒はもちろん、
グラスワインも美味しかった。

兵庫の宝島、淡路・洲本では、
父上のお店、寿司『新月』があるとか。

なるほど。
八寸の鯖寿司にルーツを見た気がした。



ごちそうさまでした。
大変美味しくいただきました。
by hirorin330 | 2013-11-09 18:08 | 美食