日牟礼ヴィレッジで、天使の臀部 / 滋賀・近江八幡

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滋賀に来たら素通りはできない、
ということで、『たねや』さんへ。

紅葉と源氏物語を楽しんだので、
やや、遅めのスタート。

そもそもランチものんびりしたし。
さらに、だ。

なんということでしょう。
道に迷ってしまいました。

日牟礼八幡を目指せばよかったのに、
看板が出るだろうと、行き過ぎた。

カーナビ嫌いだし。
結局、助けを借りたが。

和菓子ではなく、『クラブハリエ』へ。
落ち着いた洋館。

驚いた。
平日の夕方だと言うのに、15分待ち。

さすがの私も、ここまで来て、
食べずに帰ることはできない。

ところで、脳が緩くなると、
片仮名の名前が覚えられなくなる。

私だけかもしれないが。
今回も困った。

ガトー・ショコラ、キルシュヴァッサー、
あたりならまあ、昔取った杵柄。

英語系もまあ、なんとか。
が、国籍不明が困る。

フランス語っぽくはあるのだが、
キュレだったか、クリュだったか。

”cruel”(英語:残酷な)は、ないよな。
キュレルは『花王』のクリームだし。

ついいま、ケースで見た品と名前が、
テーブルに着くと、もう忘れている。
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ええい、面倒だ、「羽の生えたお尻」
で注文しようと思ったら、止められた。

家人たちの顔を立てて、引き下がった。
でも、しつこいようだが、とても似てると思う。
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そして、愛らしいではないか。
羽の生えたお尻、或いは、天使の臀部。

私は今でもひそかにそう呼んでいる。








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ベリー系のジャム。
お尻はレアチーズ。

いいかげんにお尻から離れなさい、
というお叱りの声を聞いた気がした。

羽の生えたハート、
で、どや。
by hirorin330 | 2013-11-24 17:01 | スイーツ