猫に小銭

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猫に小判ではなく、
猫に小銭。

熟慮を重ねてもあまり報われぬこと。
また、そんなピント外れの考察。

例:喜ぶと思ったが、イマイチだった。
やはり、猫に小銭だったなあ。
(雑感用句辞典より)

そもそも、一般家庭に鈴はあるものだろうか。
ウチには、なかった。

なので、小銭を入れることにした。
いや、猫の玩具。

ガチャポンのケースならあったし、
小銭にも不自由はしていない。

500円硬貨はいい音はするが、
重くて転がらない。

1円硬貨は、しゃらしゃらと、
かすれた音で、美しくない。

色々試したが、6円に落ち着いた。
生後2カ月の赤ちゃんでもあるし。
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が、どうだ。
ほぼ、見向きもしない。

結構考えて、実験も重ねたのに。
がっかりだ。

どうやら、大きすぎたようだ。
それに、滑り過ぎる。

どうすれば、子猫が喜ぶか、
「猫に小銭」の考察は続く。

ところで、豚と猫。
いや、「豚に真珠」の豚。

猫に小判に似た意味で、
聖書にも出てくる由緒正しき悪口。

言われた当人ももちろんだが、
豚や猫にも失礼だと思う。

特に猫は、小判が好きかも。
光るし、音もきれいだし。

今度、10万円金貨ででも試そうか。
末っ子に真珠を与える勇気はないが。



なかなかそろわない。
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by hirorin330 | 2013-12-20 15:42