鼎泰豊 (ディン・タイ・フォン) / 大阪・梅田


音読みだと「テイ・タイ・ホウ」だろうか。
「ディン・タイ・フォン」と振り仮名が振られる。

台湾・台北に本店を構える、台湾料理店。
その、大阪梅田店に行ってきた。

阪急百貨店うめだ本店の12階、
懐かしい「デパートの食堂」だ。

とはいえ、昔と違って、専門店が並ぶ。
一切の目移りなく、一直線で『鼎泰豊』へ。

実は、予約をしたのだが、予約時間が遅い。
問えば、当日キャンセルでも構わないという。

運が良ければ、20分ほどの待ち時間で、
お席にご案内できます、とのこと。

一か八かのギャンブルだった。
店頭で銀行にあるようなパネルに触れる。

何名か、子供椅子は必要か、などと問われる。
で、チケットを受け取ると、待ち時間は10分。

これなら、待てる。
事情を説明すると、予約はキャンセルされた。

昼酒万歳。
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前菜三種盛り。
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蒸し鶏、胡瓜、木耳


小龍包
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ピリ辛エビワンタン
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パイクー炒飯
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パイクーの衣は薄くサクサク、
炒飯は、パラパラ、言うことなし。


牛煮込み麺
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一見、おどろおどろしいスープだが、
思いのほかさらりとして、コクだけしっかり。


マンゴプリン
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マンゴいっぱいで、これぞ、という感じ。


愛玉ゼリー
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たずねても、結局、何者なのかよくわからなかったが、
吉野葛のような食感と上品な甘み。


告白すると、一般の評判はあまり信じない。
ので、ここも、大きな期待はなかった。

が、巷の評判通り、美味しくいただいた。
幸福なランチだった。



ごちそうさまでした。
スタッフの対応も行き届いていました。

梅田でのランチタイムには、再訪します。
by hirorin330 | 2016-05-22 12:17 | 美食