ロマネコンティの夜 @ リーガロイヤル大阪

a0022024_03161955.jpg
泣く子も黙る銘酒。
酒飲み永遠の憧れ。

ロマネコンティ

下世話な話だが、その価格は、
なんと、200万円を超える。

もちろん720mlの標準ボトル、
1本の価格だ。(ネット調べ)

そもそも、ブツが、無い。
滅多にお目にかかれない。

そんな幻の銘醸ワインを口にする機会を
富裕層の皆さんから、お誘いいただいた。

話せば長くなるが、
ちょっとした賭けに勝って権利を獲得したのだ。

2017年の日本シリーズ第1戦、
両チームの合計得点をあてるというゲーム。

10人の席に数十人が手を挙げていた。
私は、最初から勝負に出た。

1点~5点の、それらしい数字は、競争率も高い。
打撃戦と読み、合計11点と答え、試合を待った。

結果は、ずばり11点。初戦で勝ち抜け。
ただ、1対10とは思わなかったのだが。

で、その日を迎えた。

a0022024_03170912.jpg
もちろん、ロマネコンティだけのはずもなく、
エシェゾもサンシェールもささすがのマリアージュ。

a0022024_03183677.jpg

夢のような時間だった。







a0022024_03205460.jpg


a0022024_03254694.jpg
a0022024_03211973.jpg
a0022024_03215643.jpg
a0022024_03224155.jpg
a0022024_03232488.jpg
a0022024_03233984.jpg
メインの肉料理が、シャラン鴨と羊の二本立て。
ああ、幸福。

a0022024_03251158.jpg
a0022024_03252695.jpg
ご馳走さまでした。
大変おいしくいただきました。