しまなみふれんちMurakami / 大阪・北・天一

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若い(相対比較)友人たちと、
評判のフレンチを食べてきた。

しまなみ海道出身のシェフが、
当地の食材にこだわった品々。

丁寧でイマジネーションあふれる料理に
舌鼓を打った。

ところが、だ。
よくあることだが、飲み過ぎた。

なので、一皿一皿の説明を覚えていない。
あしからず。



いきなり驚くのが、ナプキン、かな。
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肌触りのいい「今治タオル」だ。

オードブル
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ヘ音記号を思わせる優美なカーブ。
白い粉は、オリーブオイルのパウダー。

オードブル
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小さな宝石箱
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開けると、オレンジ。
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ではなく、オレンジを模した、フォアグラとパテ。
オレンジソースでいただくイメージ。

オードブル
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ホワイトアスパラガスと貝、筍。
ムール貝に似ているが、残念、失念。

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メイン
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デセール
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飴のドーム

小菓子
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お造りの舟盛に使われるような器だが、
フィナンシェとアーモンド

「村上水軍」を意識か。

ワイン
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5人で5本
まあ、通常運転。

ただ、二次会が拙かった。
近くの感じのいい立ち飲みで、飲み足した。

結果、せっかくの料理が、思い出せない。
同行の友人に問うのも情けないし。

ということで、近々、再訪しますから。

シェフもホールのスタッフも
とにかく若くぴちぴちしたお店だった。


ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。



by hirorin330 | 2018-05-07 13:45 | 美食