2007年 03月 04日 ( 1 )

『サラダ記念日』ではないが、「その日」はそうとはっきりわかるらしい。
花粉症の発症。

コップで受けていた滴があふれ出すようなもの。
花粉症の発症をそう説明していたのを聞いたことがある。

私の場合、はるか昔小児喘息だったし、タバコは一切寄せ付けていないが、
山野で風に当たるのは大好きだ。

「コップ」が人より小さいのではないか、
この眼の違和感は、始まったのではないか、と結構ビクビクしている。

でも、そんなものではない、と友人は断言した。
今年2月19日に発症した彼は、その日をはっきり意識して記憶出しているという。

その日までは、マスクをして自衛する人にも冷ややかだったと告白する彼だが、
その日からは、自分も涙と鼻水との戦いが始まったそうだ。

で、ビクビクしているといいながら、今日の日差しと陽気に抗えず、
屋根を開けてドライブした私はどうだ。

あとは野となれ山となれ的な、ちょっとアブナイ人格かもしれない。
でも、人生守りに入るには、まだ少し早いと思っているし。

暖冬の影響か、花粉が舞い始めるのが例年より早いとか。
どうぞ、みなさん、ご自愛ください。
by hirorin330 | 2007-03-04 17:41 | 日常