カテゴリ:美食( 482 )

あしかけ5年、十数回通っているが、
意外なことに4月、5月は初めて。

GWを避けてきたのだと思う。
確かに烏丸も河原町も大混雑。

それでも、寺町竹屋町の小さな玄関、
その暖簾をくぐると、別世界。

今回も無理をお願いして、
持ち込みのシャンパーニュと楽しんだ。

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先付けは、じゃがいものすり流し。
敢えて言うと、和風のヴィシソワーズ。
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アスパラガスの揚げ物。
添えられた海老塩がまた美味い。
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鯛の造里には、タイの白子をかけて。
鯛の白子は、なかなかない、とのこと。
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この時ばかりは、日本酒で。
純米吟醸『平瀬浦』
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椀物はオコゼ
ふんわりと。


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フィレ肉と筍
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この季節らしい焼き物


鮑と空豆
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トマトに胡麻餡
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トリガイ
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炙って
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伝助穴子の
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すき焼き仕立て
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筍御飯
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水菓子、マンゴー
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ヴーヴ・クリコ グランダーム 2006
「ブランダルジル」は、「粘土質の白」の意味
アンリ・ジロー ロゼ


ごちそうさまでした。
いつもながらのおもてなし。
大変おいしくいただきました。







by hirorin330 | 2018-05-09 13:42 | 美食
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若い(相対比較)友人たちと、
評判のフレンチを食べてきた。

しまなみ海道出身のシェフが、
当地の食材にこだわった品々。

丁寧でイマジネーションあふれる料理に
舌鼓を打った。

ところが、だ。
よくあることだが、飲み過ぎた。

なので、一皿一皿の説明を覚えていない。
あしからず。



いきなり驚くのが、ナプキン、かな。
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肌触りのいい「今治タオル」だ。

オードブル
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ヘ音記号を思わせる優美なカーブ。
白い粉は、オリーブオイルのパウダー。

オードブル
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小さな宝石箱
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開けると、オレンジ。
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ではなく、オレンジを模した、フォアグラとパテ。
オレンジソースでいただくイメージ。

オードブル
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ホワイトアスパラガスと貝、筍。
ムール貝に似ているが、残念、失念。

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メイン
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デセール
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飴のドーム

小菓子
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お造りの舟盛に使われるような器だが、
フィナンシェとアーモンド

「村上水軍」を意識か。

ワイン
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5人で5本
まあ、通常運転。

ただ、二次会が拙かった。
近くの感じのいい立ち飲みで、飲み足した。

結果、せっかくの料理が、思い出せない。
同行の友人に問うのも情けないし。

ということで、近々、再訪しますから。

シェフもホールのスタッフも
とにかく若くぴちぴちしたお店だった。


ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。



by hirorin330 | 2018-05-07 13:45 | 美食
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神戸市営地下鉄県庁前駅の山手に
ツツジの名所『相楽園』がある。

その西の通りを少し山手へのぼると、
隠れ家的なイタリア料理店『T.N.』がある。

珍しく、真昼間、ランチにお邪魔してきた。
昼酒強化月間だな。



前菜盛り合わせ。
ワクワクする一皿。
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筍と白魚
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白魚のフリットは天ぷらより好きかも。



桜海老と空豆のカルボナーラ
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どこがカルボナーラ、といぶかしがったが、
白いムスーは、胡椒の泡だった。



ホロホロ鶏のアッロースト
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絶妙の焼き加減だったホロホロ鶏はもちろん、
添えられた新キャベツは、煮ても焼いても、美味かった。



シンプルなスパゲッティーニ
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トマトソースと24か月熟成のパルミジャーノ、
実にシンプルで最高に美味い。



マスカルポーネと苺のズッパ
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よくよく見ると有名なネズミが隠れていたが、
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王国へ招待してもらえるわけではなかった。


夜に何度かお邪魔して、知っているつもりだったが、
明るい太陽のもとでいただくのもまた格別と知った。

昼酒効果もあるとは思うが。


ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。









by hirorin330 | 2018-05-03 13:08 | 美食
大阪、天満橋、気鋭のフランス料理店、
『オリジン』さんにお邪魔してきた。

あまりの驚きで画像を忘れたが、
アミューズにアナグマのパテが出た。

ジビエと言えばジビエだが、
特に無理のない赤身で美味しかった。


北海道厚岸産 生雲丹のコンソメジュレ
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北海道函館「小西鮮魚」よりサクラマスのコンフィ
胡瓜とヨーグルトの軽いソース
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香川産ホワイトアスパラガスと「佐助豚」のパンチェッタ
サバイヨングラタン
食い意地負け、で画像なし



兵庫・明石浦漁港直送 活〆真鯛の鱗仕立て
レモンとオリーブオイルのブイヨン
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阪南「高橋牧場」より「なにわ黒牛」のロースト
貝塚・木積の筍を添えて
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紀ノ川「観音山フルーツガーデン」より
グレープフルーツのマリネとホワイトチョコレートのムース



ワイン
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いわゆるビストロ、ネオビストロの構えだが、
出てくるのは本格フランス料理。

フランス帰りのまだ若いシェフとかで、
一皿一皿がはつらつとしていた。


ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。





by hirorin330 | 2018-05-02 12:48 | 美食

所属する団体の祝宴で、
リッツ・カールトン大阪へ。

そのメインダイニング『ラ・ベ』は、
さすが、の空間で素晴らしい料理だった。

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アミューズ

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おしゃれなボックスは、

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パン

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ブリのマリネ タルタル 日本酒風味のブランマンジェ
キュウリのヴィネグレット キャビア

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黒鮑の海藻蒸し 肝でリエした白ワインクリーム 穂紫蘇

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アマダイクリスピー 野菜のコンフィ ヴァンジョンヌソース

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和牛肉のロースト コーヒーバター トリュフと赤ワイン

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アヴァンデセール
フルーツコンポテ 弓削牧場のフレッシュチーズムース

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苺とライスムース 飴ボール仕立て レモン風味

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ワイン

シャンパーニュ

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格式高いグランメゾンは、実は苦手。
だけど、こちらは、いつの間にかすっかりくつろいだ。


ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。





by hirorin330 | 2018-04-30 12:00 | 美食
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法事の流れで地元の名店へ。
徒歩圏にミシュラン☆が7~8つある。

ありがたい。
しょっちゅう行けるわけでもないが。

法事の後は、ほっとするし、
昼酒もよく回る。

ということで、料理の説明は、ほぼ忘れた。
あしからず。

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「西宮七園」のひとつ、甲陽園は、
かつて(大正時代)、一大リゾート地だった。

温泉、料亭、遊園地、劇場、撮影所などが集まり、
大阪神戸から近かったので大いににぎわったという。

しかし、時代とともに、人々の楽しみは変化し、
遊園地の跡地は小学校になった。

温泉や劇場は、宝塚に賑わいがうつり、
都市部からの近さは住宅地としての魅力に変わった。

かろうじて残ったのが、いくつかの料亭だったが、
『播半』、『つる屋』の老舗料亭もマンションになった。

最初の写真、左奥の集合住宅は、
『つる屋』だったところに建っている。

で、唯一、甲陽園で残ったのが、こちら、『子孫』さん。
ミシュラン☆☆☆の名店として、見事に復活した。

ちなみに千里山の☆☆☆『柏屋』さんとは、
兄弟弟子関係というから大した「兄弟」だ。

最高の昼酒だった。

ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。







by hirorin330 | 2018-04-29 13:29 | 美食


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新福島の予約困難店、
鳥匠『いし井』さん。

やっと行けた。

神戸一ではないかと思っている日本料理の店、
御料理『紀茂登』さんで修業を積まれた。

そののち、同じく福島の有名店『あやむや』さんで、
焼き鳥の修行もされての独立、と聞いている。

私は、煙もうもう、煙草もうもうの焼き鳥が苦手。
なので、最近のおしゃれ系焼き鳥店は大歓迎。

焼き鳥を食べている感じが半減なのも事実だが、
それほど喫煙者が苦手ということ。

ただ、せっかくの焼き鳥も、部位が覚えられない。
ふりそで、ぼんじり、どまり。

なので、画像は流すだけ。
説明は、さらっと。

あしからず。

ちなみに、突き出しと串8本のコース。


突き出し
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水菜と錦胡麻
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ご主人は寡黙な職人肌だがソムリエールが、可憐な女性。
神戸の名店『カセント』で出会っていた。

思わぬ再会に驚愕。
酒飲み認定か、提案のワインが増えた。
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長芋
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レバーのパテ(追加)
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汲みだし豆腐
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出汁巻き卵(追加)
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つくね
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スープと細巻き
細巻きは、卵かけごはんと鶏そぼろ
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ワインは結局、おすすめのチリのシャルドネ。
さすがの提案。

予約が取れないはずだ。
この日も、二回転目が続く。

『紀茂登』さんと『あやむや』さん、
和食と焼き鳥の名店での修行はさすが。


ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。






by hirorin330 | 2018-04-22 11:18 | 美食

記事が後先になっているが、
岩屋の『ビッビ』にお邪魔してきた。

フランス料理のグラン・メゾン、
『オー・ベック・ファン』の系列店。

アミューズ
揚げパンと生ハム
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前菜
鰆の炙りカルパッチョ
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前菜
ブラックアンガス牛のハンブルガー風 フォアグラ
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魚料理
香住産ズワイガニのキャベツ包み 蕪のスープ
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パスタ
グアンチャーレと茸のカチョエペペ
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パスタ
タリアテッレ ポルチーニ茸のソース
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メイン
仔牛のカツレツ パルミジャーノ バルサミコソース
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メイン(同行者)
紀州鴨のロースト 赤ワインソース
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ドルチェ
洋梨のコンポート ヘーゼルナッツのファゴット
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ドルチェ(同行者)
焼きリンゴのパイ 紅茶 ラベンダー

スプマンテ
フランチャコルタ
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白ワイン
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赤ワイン
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ありがたいことにこちらのお店では、
料理に合わせて何種類かのグラスワインを提供してくれる。

そのどれもが、ドンピシャ。
料理とワインのマリアージュというやつだ。

阪神電車にはあまり乗らないが、
こちらは、再訪も近いと思った。


ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。










by hirorin330 | 2017-12-22 17:30 | 美食


はからずも今月は天ぷら強化月間になった。
我ながらあきれるが。

〇 一宝 大阪・西区・江戸堀

コースには、一部屋コースと二部屋コースがある。
前菜までは座敷で、そののち移動するのが二部屋コース。

今回は、お誘いいただいて、
二部屋コースでいただいてきた。


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玄関からしてスケールが違う。

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突き出しやお造りをいただく座敷。
画像ではわかりにくいが、庭も美しい。
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落花生豆腐

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料理も器も秋

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〆のかき揚げ天丼
普通サイズでいただきたかった。





〇 大塩 大阪・北・天六

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突き出しは、ポテトサラダと酒盗。
造りの昆布〆がうまかった。

ワインと天ぷら、の看板通り、ワインも充実。
画像は、スペインの発泡酒、カヴァ。

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店の「看板娘」。
海苔とイクラのカナッペ。

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アスパラガスには、パルミジャーノをたっぷり。

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茄子には、プロシュート。

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蓮根、フォアグラにゴルゴンゾーラ

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明太子

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小海老の天バラ丼





〇 佶祥 大阪・北・中崎西

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言うまでもなく、車エビ
お見せ出来ないが、真ん中はレア。

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鮎、ではなく、北海道の柳葉魚
もちろん、頭からいただく。

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紅入れの中は、海塩、岩塩、炭塩。
後ろは、抹茶塩ではなく、砂時計。

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砂時計は、スモーク時間をはかるため。
中は、カマスの炙り。

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思わずの日本酒。

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今度は、「天使の海老」。
心なしか車海老より足が長い。

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イカにミョウバンなしのウニ、二種。

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カニ
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茶そば


画像はないが、
シャンパーニュは、ドゥーツとボランジェ。



それぞれに個性的で美味しく楽しい天ぷらだった。
いやあ、奥が深い。

うっかり告白すると、あきれられるが、
月に3日程度なら天ぷらも余裕。

幸か不幸か財布に余裕がないので、
そこまで攻めることもないが、天ぷら、好きかも。




by hirorin330 | 2017-10-29 16:05 | 美食
この2月、大阪・西天満に
新しいフランス料理店がオープンした。

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『ルヴニール』
再出発という意味らしい。

以前、この場所には、
別のフランス料理店があった。

オーナーはそのまま、
シェフもスタッフも変わっての再出発。

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アミューズ
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天草天然車海老
オシェトラキャビア
燻したヨーグルト
ビーツ



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フォアグラ
ホタテ
チリメンキャベツ
ソースペリグー


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ロワール産ホワイトアスパラガス
ソースオランデーズ
赤穂のマテガイ


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ビーフコンソメ
ウニ
人参のフラン
柚子の香り


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マナカツオのロティ
ヴィエノワーズ
シードルビネガーソース


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和歌山産仔猪のパイ包み焼


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紅茶のジュレ
+ソルベシトロン
=レモンティー


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シェリー酒の香るフルーツのグラチネ


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フロマージュ


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ワイン


実は、3月に2回うかがって、
4月にも2回お邪魔してきた。

だが、同じ料理は一つも出ない。
シェフとスタッフの心意気を感じる。

まもなく予約困難店になりそう。



ごちそうさまでした。
とても美味しうございました。




by hirorin330 | 2017-09-01 17:17 | 美食