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「大阪のオバチャンと『振り込め詐欺』」のCM。
静岡インターネット放送局」にあった。やっと見られる。






見てしまった。


ロケ地は、おとなしすぎるが、オバチャンたちはさすが。
このご時世です。少々失礼でも、まず疑いましょう。
やっと届いた。”Star Pocket” 名前は英語だけど、フランス製。だから遅かったのか。
いわば星座早見ツール。

賢いことに、コンパスと照明内蔵で、北半球・南半球、
緯度20度から60度までを4分割した地域帯での補正アダプターが付く。

これ1本で地球上どこでも月日と時間をリングをまわしてセットすれば、
たちどころにその夜の星座を確認できると言うわけ。

考えてみれば、正しい星座の知識さえあれば、誰でも作れそうなものだし、プレート式のは、昔から雑誌の付録にもなっていた。要は、内蔵された星座盤の小ささと精度か。

星には必ず名前が付いているが、私は多くを知らない。ふと見上げた夜空にまたたく星たちの名前を知ることができたら、星と仲良くなれたようで愉快ではないか。

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水族館が好きで、  須磨海浜水族園 のメルマガを読んでいる。
で、当たった。「メルマガ50号発行記念\(^^)/プレゼント」

メルマガの文字化けの相談をしたら、解決方法に加えてプリントアウトを送ってくれる。
そんな細やかな気配りがうれしい。須磨は、全スタッフが「プロ」だと思う。

今朝、賞品のマグカップが届いた。
ビッグな賞品ではないけれど、なんかうれしかった。いや、かなりうれしかった。

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睡眠不足が続くせいか口内炎ができた。
休肝日も作っているし、野菜も欠かしていないつもりなのに。

「ワッサーV」を薦めてくれた人が居て、早速試した。
恐ろしくヴィタミン臭い顆粒。Wasser ってドイツ語では「水」だろ?

でも、効いた。
一晩で治った。

もともと傷の治りも早いほうで、ちょっとした切り傷などの直りの早さには、
ときどき気味悪がられたりもする。人間離れしているとまで言われる。失礼な。

今回も薦めてくれた人に見せたら思い切り驚かれた。効くといって薦めたくせに。
いい年をしてポテチを貪り食うのはやめようと思った。
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中学時代の恩師の講演会に行った。平日、近くの300人収容程度の小さなホールだったが、時間の都合がついたので駆けつけた。まわりは「教育熱心」なママさんばかり。(汗)

壇上の恩師と眼があった。それだけで時間は34年さかのぼった。さまざまなシーンがフラッシュバックする。「授業」も「余談」も。気分は中学1年生。90分はあっという間。

降壇なさるとき、わざわざ近寄ってこられた。えっ?と思って周りを見たら、
「お前や!」とおっしゃる。ざっと二十数年はお会いしていないのに。

あわてて「25回の・。」と自己紹介を始めたら「わかってるっちゅうねん。」と満面の笑み。
うれしかった。あの頃の先生より今の私は年齢を重ねているのに。

特別優秀でも、もちろん「悪」でお覚えがめでたかったわけでもないが、
逆に尊敬を集める教師の資質の基本を見た気がする。

中学1年の最初の授業(日本史)で、クラス全員の顔と名前を覚えてこられた方だ。
サッカー部の鬼監督でもあった。私はバスケだったが、勇名は聞こえてくる。

入試シーズンでお忙しかったのが残念だったが、近い再会をお約束いただいた。
楽しみでしょうがない。ちょっとした時間旅行だった。
大げさなタイトルだが、今読んでいる二冊が面白い。

『死体はみんな生きている』  のっけから母親の遺体に何の感情もわかず、それは母ではないと言い切る著者。ハラハラしながら読み進める。

昨年末の大津波でも遺体の「火葬」をめぐって文化的対立があったようだが、遺体の問題は、文化的宗教的背景が色濃いので世界基準の確立は困難だろう。

しかし、日本の火葬場でも無臭化や近代化に成功した代わりに設備は高度化高額化し、
当然コストもかかる。遺体のエコロジカルな処理を考える必要は感じる。

『脳と魂』  禅の高僧と脳の権威。非常にクールな知性の対談だが、「身体論」などは、感覚的に古い気がする。正座しろ、とおすすめだ。勘弁。

良くも悪くも私は完全に戦後の人間で、自宅のトイレだって生まれたときから洋式だ、そもそも足の関節がすでに新人類化(非日本人化?)したのか和式の座り方が出来ない。

なのに、正座は、腹部に力が入るからいいだの、和式便所は便秘や脳溢血にならないといわれても困る。多くの日本人がそうだろう。それに対する回答が明確でないのは疑問。

ただ、学校の体育の究極の目的が「オリンピック」と化しつつあることや、反面、運動会で順位をつけないのはおかしいとか、うなづける点も多いので結局読みきった。

特に養老氏は、かなりリラックスして対談に臨んだようで、そこかしこに「べらんめえ調」の発言が見える。正直、著書より楽しめた。




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さっき届いた朝日新聞大阪版夕刊に面白い記事を見つけた。
「振り込め詐欺」、いわゆるオレオレ詐欺の被害が大阪・京都では極端に少ないのだ。

東京が1393件、約30億円の被害なのに対し
大阪は 181件、  1億9500万円。(昨年の各都道府県警察のデータ)
京都も 188件、  2億4700万円ときわめて被害が少ない。

ちなみに愛知と神奈川は、被害が1000件を越す。
一方、北海道の247件、福岡の338件、兵庫の429件もかなり少ない方だろう。

人口が大阪の半分なのに、被害件数、被害額ともに3倍になった静岡県が、
「大阪のオバチャン」を起用して啓発CMをつくったそうだ。

あの道頓堀をバックに、あの大阪のオバチャンたちが、
「大阪はメッチャ被害がすくないんや!静岡県の人も気ぃつけや!」と呼びかけるらしい。

昨年11月までの被害が601件だったのに、CMが流れてからの12月は、
わずか8件だったと言う。恐るべし大阪のオバチャン。

少々デフォルメが過ぎたか、クレームも出たらしいが、大阪のオバチャンなら気にしないだろう。怖い。でも、是非見て見たい。極めつけの怖いもの見たさか。
色っぽいタイトルだが色恋の話ではない。
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何を隠そう玩具好きの私は、当然ゲームも好きだ。
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18世紀イギリスの探検家にして航海家、
キャプテン・クックが航海中に愛したゲームだと言う。

二人で対戦し、自分の色のタマを縦・横・斜めいずれかに4個並べれば勝ち。
単純だが戦略を必要とし、意外に奥が深い。

Connect Four と呼ばれるコンピューターゲームも同じもの。
もちろん「愛人」の方が風情も趣きもある。
どちらかというと敬遠してきたイタリアワイン。
産地やブドウの品種が多様で学習が追いつかないのだ。

正直に告白すると、
学生時代バカ飲みするために買うのが安いイタリアワインだったのも影響している。

昨年、何軒かいいリストランテやシェフと出会ったこともあって、
最近ではイタリアワインをよく意識するようになってきた。

これもそのひとつ、バルバレスコ生産者組合のワイン。
Asiliという畑で非常に高品質のワインを安定して生産している組合だという。

2000年がピエモンテでどんな年だったかは不勉強なのだが、
R.パーカーもお気に入りらしく、この生産者組合を非常に高く評価している。

非常にフルーティーで、口に含んだ瞬間は酸味が勝ったような第一印象なのだが、
飲んだ後の余韻は、しっかりフルボディー。不思議に美味しいワインだ。

ちなみに¥3280、ブドウの品種はネビオロ。

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スーパーで面白いものを見つけた。
アメリカ製のインスタントチョコレートドリンク。

世界基準に背を向けた国らしくオンス表示で、1カップも240cc。
だから「3/4カップのお湯を加える。」といっても180ccある。これは、うれしい。

で、お味は、というと、アメリカのチョコレート系とでもいうのだろうか。
ハーシーズのチョコに塩味とバター風味が利いた感じ。「スイス」と言う感じはしない。

そういえば、スイスのチョコレートが美味しいのは乳製品のおかげなのだろうか?
ベルギーのようにカカオの産地に植民地を持っていたわけでもないのに。

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