<   2013年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧

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動物園だから、カヴァ。
じゃないから。

カバではなく、カヴァ。
スペインの発泡ワイン。

しかし、アカンやろ、このボトル。
一目でキュンッ。

ええ、おっさんが。
いや、カワイイやん。

円山動物園は、白クマの飼育・繁殖に、
50年の実績が、あるそうだ。

輸入元のエノテカさんは、
動物園を応援しているそうだ。

売り上げの一部は、
動物園に寄付されるらしい。

ささやかながら、貢献したい。
次は、ネコ科なんてどうだろう。
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もはや、「日替わり」の感がある、
BMW代車ショウ。

フィナーレを飾るのは、X3。
4輪駆動のSUVというヤツ。

320と323は4万km超を走っていて、
くたびれ感が一切なかった。

それは付け加えなければ。
が、320GTに続いて、X3も新車。

660kmしか走っていない。
自動車雑誌の試乗並みの待遇。

で、インプレッションは、
というと、

320GTも大きいと感じたが、
X3は、さらにデカくてごつい。

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その車体に積まれるのは、
2000cc+ターボ。

これは、320GTと同じ、かな。
低回転からフルトルクで引っ張る。

ので、豪快な加速。
出力的な不満は、まったくない。

初めての4輪駆動車だが、
特にクセのようなものも感じない。

もっとも、借りている代車なので、
ガンガン走ってはいないが。

ふと思いついて、
ボンネットを開けた。

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小さなエンジンが、鎮座。
思った通り、風通しがよかった。

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こんなに空間にゆとりのあるBMWは、
初めてな気がする。

今までクルマに一切興味を示さなかった、
家人3が、カッコイイと言ったらしい。

今時の人気車ということか、あるいは、
興味がないものも受け入れるということか。

とても良いクルマだと思ったが、
ちょっと複雑な私。
よく、ネット通販でワインを買う。
リアル店舗に行く暇がなくて。

しかも、恥ずかしながら、まだ、
「量」を必要とする私。

良くお世話になる通販店が何店かある。
高価なワインを買うわけではない。

東京のKやこちら、京都のW、
大阪のT、和歌山のHが多いか。

それぞれに、得意分野があって、
各店の「パトロール」も楽しい。

たとえばこれ。
オーストラリア、フォックスクリークの赤泡。

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シラーズ、カベルネ・フランでつくられるが、
イタリアのランブルスコに劣らない。

で、一緒に写っているのは、
見ての通り、パスタとパスタソース。

いや、実は、これ、
おまけなのだ。

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以前、3本注文したら、4本用の箱で、
1本分に入っていたことがあった。

最近は、2本注文しても、
ほらこの通り。

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4本用の箱にこうして送られてくる。
今回は、末っ子の誕生年ワイン。

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パスタ500gとソース1瓶というと、
1皿助かるからありがたい。

もっとも、腹をすかせた家人2以下が、
朝から勝手に食べていたりもする。

なにかお礼の気持ちを伝えたいのだが、
なかなかいい方法が、思い浮かばない。

なので、せめて、この拙いブログで、
紹介させていただくことにした。

同梱される情報誌のタイトルには、
ドキッ、ニヤッとさせられる。

YNSトウキョー談話室、略して、
『Y談』。

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中身は、もちろん貴重で濃い、
ワイン情報なので、念のため。



追記:拙ブログでは、お店の経営方針を理解しているわけではありませんので、どなたが何本購入されて、どんなオマケがついてくるかの保証は致しかねます。

追記2:YNSトウキョーさま、この記事が、ご不快、ご迷惑でしたら直ちに削除しますのでご連絡下さい。(雑感子)
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政治、宗教、スポーツの話題は、
拙ブログでは、基本、取りあげない。

アメフトと阪急ブレーブスは、
まあ、その、例外ということで。

で、『神々と男たち』。
修道士を描いたフランス映画。

思い切り、宗教ネタ。
舞台がアルジェリアなので政治も絡む。

1999年、実際に起こった、
悲劇的な事件から生まれた映画。

修道士たちの淡々とした、
現地の異教徒とも調和のとれた、
穏やかで平和な日常から映画は始まる。

結局、タイトルが、
すべてを物語っているのかもしれない。

共にユダヤ教起源の一神教で、
同じ神をあがめているはずの、
カトリックとイスラーム。

しかし、タイトルの「神」は複数系。
やりきれない。

全編を通して、折々に歌われる、
聖歌が清楚で美しい。


感想を語り合いたい、
久しぶりにそう思った。

氷をカゴに入れレジへ急ごう、
としたら、眼に入った。

インパクトはあまりないが、
気になったのは事実。

で、チョコを3つと
マンゴー2つもカゴへ。

自宅から車で数分のコンビニだが、
氷を買ったので、気は急いていた。

と、レジの若い女性が言った。
こちらで温めますか。

ファストフードのドライブスルーで、
自動車保険の更新をすすめられた気分。

電子レンジで解凍して食べる、
フローズンデザートだった。

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パッケージの文字が読みづらいが、
確かに、500Wで45秒とあった。

チョコが240円でマンゴーが180円。
なかなか美味い。

彼女、度々の説明にも飽きただろうに、
なんとなくドヤ顔な微笑みがよかった。
まったくもって、恒例化した、
代車ショウ。

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昨日、320GTの代わりに323が届いた。
週末の試乗会は、GTが忙しいらしい。

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と、さらに、今朝、320に交替。
長期の代車はムツカシイようだ。

インプレッションとしては、
320は323に及ばないかなあ。

ともに、剛性感もあって、
完成度、安心感は非常に高い。

こじんまりまとまって、
ファミリーカーには、320だろう。

が、BMWの最大の魅力である、
走る喜びは、やはり6気筒か。

ところで、なぜ、長期なのか。
仕方ない、語ろう。

k!Ψ★Щ▼¶な自転車に、
jxfguk当て逃げされたのだ。

こんなご時世だ、ぶつかってきて、
逆切れもされかねない。

一応、警察にも届けた。
が、そのままなしのつぶて。

居直るつもりもないようだが、
逃げ得を決め込むつもりらしい。

:oxdrijg@)IEWjg*lkdjfbvjzopxd
:pzdxifug9z lkjdv:09\MW3TんJD

悪口雑言、罵詈讒謗の羅列、
と理解していただきたい。

右折信号待ちの車両のあいだから、
突然現れ、擦って逃げ/ldxixdre9p 。

(ピー)

BMWの中年ドライバーが、眼光鋭く、
街ゆく暴走ママチャリを睨んでいたら、

そういう事情だ。

i006Fzsoidj g :Pkxghvsuoz lergj,.
Jkdxghflauiwet;:prjgho:xdtjhoxtjipu

(ピー)
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やっと届いた。
本国に遅れること4カ月。

アルヒーフ・プロドゥクツィオン
1947-2013

CDが売れぬ時代だという。
音楽をめぐる環境も激変した。

それでも、アルヒーフ、だ。
いわば、クラシック音楽の殿堂。

およそ、ウィーン古典派まで、
ではあるが。

高校の頃、初めて出会って、
絶対的な信頼を寄せている。

このレーベルの新譜なら、
無条件でゲット、的な。

30cmLP時代のジャケットは大きく、
解説も豊富だった。

ある意味、アルヒーフは、
私の音楽の師とさえいえる。

そのアルヒーフが、CDボックスを出す、
そう知って、速攻、予約。

発売延期が2回あって、
気をもんだが、ようやく届いた。

いや、凄い。
珠玉の55枚だ。

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世にCDボックス数あれど、
これだけ濃いのも珍しい。

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これで、1枚200円見当は、
破格ですよ、奥さん。

聖徳太子を財布に忍ばせ、
大学生協レコード部に向かう。

わくわく、どきどき。
その行為自体、恋に似ていた。

太子一人でLP4枚買えなかった。
それが、今や1枚200円しない。

隔世の感、で済ますのか。
ほとんど憤りさえ覚える。

説教臭い一言を許されたい。
もっと、音楽を大事に聴け。

価格破壊は、文化も破壊する。
オジサンは、そう思うのだ。
すっかりレギュラー化した感がある、
点検時の代車ショウ。

Z4の1年点検の代車に、
BMW320グラン・ツーリスモを用意してくれた。

つい、先月デリバリーが始まったばかりの、
バリバリのニューフェイスを借りている。

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グラン・ツーリスモ、
とフルネームで呼ぶのがミソ。

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だって、GTを名乗る国産車、
けっこうあったし。

そうそう、かく言う私も、
トヨタ2800GTに乗っていた。

名ばかりのGTは道を譲る、
そう謳う国産GTもあったけ。

敢えて今、その意味を振り返ると、
長距離を高速で快適に移動するクルマ。

それが、本来のGT。
320は、その名に恥じないと思った。

エンジンのサイズで言うと2000cc。
どうってこたあない。

4気筒で、ターボがついて、
184ps/270Nm の出力。

直6のZ4(306ps/400Nm)と比べると、
数字的には、多少、見劣りする。

が、1500回転あたりで、
最大トルクを得られる。

つまり、1300回転で400NmのZ4と同じく、
スタートから一気に最大トルクが得られる。

なので、非力な感じはまったくない。
これで2000㏄か、とさえ感じた。

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車体は、でかい。
3シリーズ以上、5シリーズ未満。

中は、広々。
5シリーズ並みではないか。

ボディプロポーションが、全く違うので、
新しいカテゴリーとさえいえる、と思う。

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ぶっちゃけ、縦横比が、今風でない。
なんとなく、懐かしくさえある。

が、このプロポーションが、
4ドアハッチバックをセクシーに見せる。

各社がSUVで競い、スポーツカーさえもが、
ドアを4つ備える中、原点回帰とも言えよう。

SUVで乗り付けられない状況はあっても、
グラン・ツーリスモにそれはない。

毎週末、山や海でガッツリ遊ぶならともかく、
相当、守備範囲の広いクルマとみた。

そうそう、このグラン・ツーリスモ、
うれし恥ずかしいおまけも付く。

70km/hでリアスポイラーが、はたらく。
控えめなサイズが、BMWの照れのようだ。

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標準の320と50万円ほどしか違わない、
というのも、魅力だろう。

ドアが5枚になったのに、
だ。

今回、ちょっと、褒め過ぎの感もあるが、
間違いなく、良いクルマだと思った。
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マルセイユを少し知っているだけだが、
地中海にはあこがれがある。

太陽、ワイン、シーフード。
他に何が要るというのだ。

せめて、気分だけでも、
と、ほとんど、名前買い。

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ワインの化粧箱、
ではない。
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箱を開けると、
そう、靴。

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靴、と呼んでいいのか、
というくらい、ユルイ靴。

フレンチトリコロールは、
バカンス気分を盛り上げる。

メッシュを通る風が、
裸足の脚に心地よい。

おお、地中海。
そんな気にさせてくれる。

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たとえ、そこが、
地元のヨットハーバーでも。

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(新西宮ヨットハーバーから芦屋、神戸方面を望む)

こう見えて、学習能力に自信がある。
なので、同じ失敗は繰り返さない。

まあ、あまり、だが。
忘れたころに、また、やらかすが。

で、早速、USBケーブルをゲット。
充電・通信兼用のもの。

スイッチの切り替えで、充電も、
データのやり取りもできる。

マイクロSDも装填。
旧スマホで使っていた32GBだが。

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さあ、万全、
と思ったら。

約8時間遅れで届いた。
消えたはずのメールが。

死んでいたのによみがえり、
いなくなっていたのに見つかった。

私は肥えた子牛を屠りたかったが、
(ルカ15:11~32)祝杯にとどめた。

というわけで、帰ってきた画像。
シードル3種。

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それぞれに味わい深いが、
色の違いにあらためて驚く。

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一言で言うと、濃いほど、深い。
ただし、渋みは色とは、また別。

その渋みが、家人たちには不評だが、
やめられないのだ、シードル。