<   2013年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧

a0022024_1729594.jpg


またまた出てきた。
父の隠し財産(酒)。

前回のミレニアムより高価そう、
とおもったら、ピュアモルトだ。

ボトルからしていい感じ。
ぐふふ。

動画でお見せするほどでもないが、
このボトル、スウィングする。

キャップは、安心のスクリュータイプ。
開けて驚いた。

a0022024_17292926.jpg


キャップの重量感。
高級感に直結すると実感。

a0022024_17293942.jpg


量ってみると、130グラムあった。
ずしりと重く、光り輝いている。

なにかと危ういものも写り込んでいるが、
このボトルとキャップは、演出力抜群。

で、飲んで納得。
懐かしささえ感じた。

良くも悪くもサントリーのウィスキー。
『山崎』の上等なのに似ている、気がする。

いや、ありがたくいただいている。
父上、ありがとうございました。

追伸:
管理が悪いと劣化するだけなので、
お通夜まで待たずに飲みましょうね。

不肖の息子が、
喜んでお手伝いさせていただきます。
酒飲みと食いしん坊の輪は、
あっという間に広がる。

a0022024_16215753.jpg


魏飯夷堂、未体験だというと、
貸し切りにさそってもらった。

京都・二条の有名店が、
鳴り物入りで北新地へ。

魏飯夷堂(ぎはんえびすどう)、
やっとお邪魔してきた。

ちなみに、ミシュラン京都2012で☆の、
『一之船入』の姉妹店でもある。

遅めのスタートに合わせていくと、
カウンターには、すでにオードブルが。

a0022024_1604661.jpg


会費を払ってシールをもらうと、
あとは飲み放題食べ放題。

a0022024_1622330.jpg


a0022024_1623025.jpg


a0022024_162382.jpg


a0022024_1611055.jpg


噂のトリュフ小籠包も、
目の前で包まれ蒸され供される。

a0022024_1612963.jpg


熱々、うまうま。

a0022024_1625926.jpg


さらに、A君の好意で、極上のサーロイン。
調理は、T調の名物教授。

a0022024_163689.jpg


ええんやろか、なステーキ。

a0022024_1635122.jpg


名物、小籠包もかすみそう。

いや、魏さん、すみません、
どれもとても美味しかったです。

いや、たらふくいただいて、
終電前に帰還。

a0022024_164171.jpg


ご馳走様でした。
大変美味しくいただきました。

みなさん、ありがとうございました。

フレデリック・フランソワ・ショパンと
ヨハネス・ブラームスではない。

a0022024_1753767.jpg


阪急のワインフェアで試飲して、これ、
と思ったワインの作り手がたまたま。

ブラームスは、チェロのラベルがいい感じ。
飲むと滑らかで、香りも豊か。

a0022024_17533497.jpg


最近増えてきた、南アフリカのワイン。
高級品種も多いが、リーズナブル。

実は、この作り手さん、さらに上級のワインも、
3種くらい出品していた。

でも、これが一番口にあった。
まだ、暑いからか、重すぎるのは敬遠気味かな。

a0022024_17562029.jpg


ショパンは、シャンパーニュのラタフィア。
位置付けは、酒精強化ワイン(200cc)。

簡単に言うと、ポートワインや、
マディラ酒とかシェリー酒とかのたぐい。

ショパンの場合は、シャンパーニュで作る。
シャンパーニュのジュースや搾りかすなど。

うっとりするような甘さと、
けっこうきつめ(18%)のアルコール。

楽しかった食事と酒の余韻を楽しむ、
そんな場にふさわしいワイン。

a0022024_17573231.jpg


昨日は、シャンパーニュ、ヴォーヌ・ロマネ、
ニュイ・サン・ジョルジュが届いた。

先日のフェアでゲットしたワインが、
これで、全部届いて、ご満悦の私だ。
a0022024_17443086.jpg


オール電化にリフォームする前から、
10年以上、もう、3台目を使っている。

ずっと、T-Fal。
フランスのメーカー。

なにせ、シンプルで、早く沸く。
カップ麺など、待ち時間の半分。

しかも、コストコだと、
とても安く手に入る。

今回は、最新の1.5リットルをゲット。
1250wは、旧1.2リットルと同じ。

でも、少量だと、とにかく速い。
カップを用意している間に沸く。

保温機能もなく、
とにかく沸かすことに徹している。

ちょっと気になったのは、
水位確認窓のデザイン。

a0022024_1744457.jpg


よくみると、下の方は、カップ。
で、1と2の目盛。

まさかと思って、2の目盛を量った。
400㏄ほどあった。

カップ2杯ならこれで十分、
その方が早く沸く。

そういう意味の目盛だろう。
やるな、T-Fal また惚れた。

ちなみに、TASSE(タス/タッセ) は、
フランス語でもドイツ語でも「カップ」。
a0022024_18332395.jpg


酒よりも人に酔うので、
こういうイベントは苦手。

が、旧友が前線に立つということで、
フラッと行ってきた。

告白すると、
600種類以上の試飲にもつられた。

と、どうだ。
た、楽しい。

そこは、やはり、哀しいかな、
酒飲みの性。

白、泡、限定と厳選したはずが、
結局、あれもこれも、と梯子試飲。

a0022024_18334111.jpg


39のブースが、各15種類以上の試飲。
実に639アイテム。

ふと見れば、ローストビーフのブースは、
名店『ル・ヌー・パピヨン』ではないか。

a0022024_18335576.jpg


ちょいと一息。
もちろんグラスワインも。

冷水のサーヴァーもあって、
リセットも早い。

未体験、新世界の『ビストロ・ヴェー』は、
シャルキュトリーのカウンター。

a0022024_18341077.jpg


いわゆる、アテもよかった。
食べ過ぎると試飲に差し障る。
(そうか、それが狙いか。)

ほかにも、ジェラートやパンなど、
そそられるブースもあった。

結局、シャンパーニュなど5本買った。
試飲回数は、秘密。

来週火曜日まで、梅田阪急で。
ワイン好きには、楽しいイベント。

酒飲み同級生そろい踏み
a0022024_18255970.jpg


今朝発表があって、
1級小型船舶操縦士の国家試験に合格した。

a0022024_18261027.jpg


今までの免許は2級+小型特殊で、
瀬戸内海で遊ぶには困らなかった。

ちなみに、小型特殊、というのは、
水上バイクのたぐい。

純粋に、チャレンジしたかった。
最近、アタマ、錆び付き気味だし。

もともと文系を自認していて、
海図や航法では苦労した。

ただ、2級からのステップアップは、
現行方式では、実技試験が免除される。

そして何よりも、航行区域が、
海岸5海里未満から、無制限になる。

5海里というと、約9km、
つまり、淡路から四国は行けた。

いや、南鳥島に行きたい、とか、ましてや、
尖閣諸島や竹島を目指しているのではない。

単純に、「無制限」に魅力を感じた。
バイクの「限定解除」に似た感覚かも。

念のため書いておくが、
船は持っていない。

ヤマハのクラブでレンタルしている、
それも、ごくたまに、だ。

なんちゃって海の男、である。
ただ、思うところもある。

海に対する憧れと言うか、
ロマンと言うか。

山のふもとに住みながら、
私の姓名は、まるっきり海と船。

そういうのも、大して意味はないが、
ひっかかっているのかもしれない。

墓は要らない。
海に返してくれ。

臨終の場でそう呟けたら、
格好いいだろうな。

1級の国家試験たって、
ま、そんなところだ。

昔の海技免状&免許証

美味しそうなステーキ肉に、
値引シールが貼られていた。

ただし、2枚だけ。
考えた。

で、魚売り場に戻ると、
スズキのフィレにも赤いシール。

こちらは、6枚確保。
決まり。

a0022024_17101320.jpg


鶏ガラでスープをとって、
残り野菜のミネストローネ。

トマト缶が常備してあると、
なにかと心強い。

サーロインステーキは、
真ん中をサイコロステーキにして、
周辺の肉は細かく刻んだ。

細かく刻んだ方は、タマネギ、
ガーリックと炒めてピラフに。

米と同量の水で炊いたが、
水の半分は、鶏ガラスープで。

味付けは、塩と黒コショウ。

炊きあがりにサイコロステーキを
肉汁と一緒に混ぜる。

スズキは、パルミジャーノをかけて、
普通にソテー。

ふかしたポテトとミルクで、
マッシュポテト。

ブロッコリーも茹でて、
できた。

値引ステーキ2枚と、
小ぶりな値引スズキ6切れで、5人が満腹。

うれしいことに、家人4など、
翌日の弁当に持っていく、と。

オトコの料理は大雑把で、
趣味なので材料費もかさむ。

そういう批判は、承知しているが、
なあに、こういう技もあるのさ。

ローストビーフだけじゃないぜ、
と言うお話でした。
a0022024_18193389.jpg

(ヤナセのHPからいただきました。)

先日、ベンツの新しいのを見かけた。
CLA180。やはり、眼を引いた。

デザインの流儀が、CLクラスに似ている。
が、こちらは、小型で4枚ドア。

エンジンも1600㏄と2000㏄と小さめで、
ともに4気筒。

第一印象は、小さいCL。が、
4ドアの利便性は捨てられなかったようだ。

クルマは(女性も)お尻に目がいく私。
しばし、後ろからの眺めを楽しんだ。

と、信号待ちで右横90°に見て、驚いた。
いや、大したことではないのだが。

a0022024_18194774.jpg


トランクの庇が、大きくせり出している。
ネズミぐらいなら雨宿りできそう。

メーカーサイトの画像では、
こんなデザインとは思わなかった。

a0022024_18195692.jpg

(ヤナセのHPからいただきました。)

ナンバープレートは、トランクの蓋にあって、
この空間に、照明などが備わっているようだ。

どうせならあの庇の分、トランクを広げたら、
などと考える私に、デザインを語る資格はないな。
a0022024_17101892.jpg


久しぶりの美食カテゴリー記事。
チャイナ・ビストロ『エヴォーヴ』。

阪急三宮から北野坂を上って、
中山手通りの手前を東へ折れてすぐ。

中国料理の店とは思えない玄関先。
ミシュラン☆の店内は、モダン。

仕事で、先輩方をお待たせしたが、
遅刻に対する店の対応も気持ちが良い。

ぷはあ。
グラスも泡も整えられた、ビールが美味い。

さあ、前菜。
a0022024_17105426.jpg

クラゲ、貝柱と卵黄、サーモン葱ソース、
白和え、涎鶏、叉焼。

蟹、干し貝柱入り、フカヒレスープ。
a0022024_17112390.jpg



北京ダック(国産)は、肉も美味い。
a0022024_1711413.jpg

葱と胡瓜の千切りの細かさに瞠目。


フカヒレ姿煮込み(冬瓜入り)。
a0022024_17115421.jpg

グツグツ煮えたぎるスープに悶絶。


兵庫産鹿肉の北京十三香粉炒め。
a0022024_17121229.jpg

最近は通年でしか肉が手に入るらしい。


小籠包。
a0022024_17122235.jpg

あちちち。


黒酢酢豚。
a0022024_17124495.jpg

何とも豪快なキューブ。


表面、カリカリなのに、これが、
箸で裂けるほど、柔らかくて美味。


加茂茄子の四川風煮。
a0022024_1712588.jpg
麻婆茄子と言えばそれまでだが、旨い。


海鮮XO醤炒飯
さっぱり葱汁そば
a0022024_17132843.jpg

炒飯と汁そばが食べたくなって、
両方を4人で分けた。

a0022024_1713406.jpg

汁そばは、待ち切れずにフライング。
シンプルだがコクと奥行きのあるスープ。

デザートは、杏仁豆腐、マロンプリン、
小豆入りタピオカココナッツミルク。

どれも美味しく、もはや画像はない。
いい大人が味見しあった。

南京町(中華街)があるせいか、
神戸は中国料理のレベルが高い。

それでも、今まで知らなかったのは、
なんとももったいない限り。

すぐにも再訪したいと思っている。
表の看板メニュー、オマールエビで。


S先生、Y先生、Y先生、
ありがとうございました。
というわけで、紹介しよう。
家人2のコレクション。

a0022024_1732617.jpg


ご当地キティー、だ。
現在55体(個)あるらしい。

いや、これが、楽しい。
ハロー・キティーを知らなくても。

a0022024_17322812.jpg


昨日のスプマンテ・キティーも、
早くもコレクションに。

金閣寺はゴージャスだし、
渋谷キティーなんて、仰天だ。

a0022024_17323538.jpg


家人3、4の協力もあって、
なかなかのボリュウムだ。

一個一個、問えば熱く語ってくれる。
私の血だ。

なんか、ちょっとうれしいかも。

が、気付いた。
地元がない。

ポートタワー、眼の前なんだけどね、
甲子園もあると思うんだけど。

本人も自覚しているようだ。
今後の収集に期待しよう。

明日から、秋近とかで、
三重に遠征らしい。

お伊勢さんキティーとか。
赤福キティーとか。