<   2013年 12月 ( 27 )   > この月の画像一覧

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帰宅すると、玄関前に、
クリスマスツリーが。

飾りを外され、
居間での役割を終えたツリー。

普通のモミ(ドイツトウヒ)に戻って、
どこかに植えられるのを待っている。

時間は、無情に流れ、
迎春準備は、着々と進む。

正月が待ち遠しい年齢でもなく、
むしろ、いささか寂しくもある。

今年は年末の仕事が順調だからかな。
去年は感傷にふけるヒマもなかった。

大晦日らしい大晦日。
また、感謝である。


雑感子は、本日、PCの電源を落とします。
以後は、携帯等からの不定期投稿になります。

今年も本当にありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。

2014年は、7日からの復帰予定です。
新しい年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

            (雑感子:hirorin330)

今朝は、シャワー前に下着を整えた。
ソックスは、寝室の蛸足から回収。

さあ、今日も頑張ろう、
と、朝の着換えを開始。

う、やられた。
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お分かりいただけるだろうか、
この画像の意味が。

左足用靴下を右足にはいている。
左足は左足用靴下をはいている。

先日の靴下、黒、紺、グレー2種、
4足セット@コストコ。

実は、2セットあるのだ。
いや、やめようとは思ったのだ。

2セット、いっきに使うと、
収拾がつかなくなる。

いつかこんな日が来るだろうことは、
火を見るよりも明らかだった。

が、確率を話題にして、わずか4日。
こんなに早く次のネタが生まれるなんて。

そして、そのまま堂々と出勤したさ。
ただ、少しだけ、迷ってもいる。

右足用靴下で出勤するか、
左足用靴下をさっさと洗うか。

正月用品の買いだしでもなければ、
暮れの大掃除でもない。

そう、正月休みに読む本、
いわば、現実逃避の準備だ。

夏休みと正月休みには、
本とDVDを用意する習慣がある。

先日、母校のレストランで、
思いがけず再会した、旧友。

高校時代からの友人で、きけば、
大学院と留学先でニアミスしていた。

彼は京都大学、母校の大学院を卒業後、
フランスに留学した文学博士。

私は、12年通った母校の最後で中退し、
西ドイツに渡って学位取得なしで帰国。

同時期に隣国同士に留学していた、
ニアミスとはいえ、エライ違いだ。

とはいえ、旧友のこと、彼の口からは、
再会3秒で私のニックネームが飛び出た。

言葉を交わせたのは、短い時間だったが、
彼が上梓した本も知った。

で、早速ゲット。
高校からフランス文学1本だったよなあ。

いささか、重そうな、評論や訳本が3冊。
いや、もちろん重さでは、ない。
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不条理や実存主義と対峙できるのか、
正月休みの雑感子が。

ということで、逃げ道も用意した。
ダン・ブラウン。
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このところ、いつも読んでから見ているが、
これも、映画化が決まっているらしい。

読む前、見る前から楽しみ。
って、ちょっと悔しい、ダン・ブラウン。

2013年もお気楽に暮れてゆく。
エレタットのその後、だが、
またもや、悔しい思いをしている。

5本目は、再びオランダで、
実は、くじけそうになっていた。

というか、さすがに、このへんで、
もういいか、と。

このままだと、おそらく、
私の「エレタット熱」は、冷めた。

ところが、6本目に、出たのだ。
新顔、アメリカが。
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モニュメントバレーと思しき岩山を遠景に、
カウボーイが馬に跨っている。
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8本空けて4種類、
なかなかの効率ではないか。

おお、しかも来年は、午年。
狙っていたのか、エレタット。

そんなわけはないのだが、
おかげで「エレタット熱」は、まだ続きそうだ。


マル・ウォルドロンの名アルバム、
レフト・アローン(Left Alone)。

その名を冠した、ライヴハウス。
コンクリート打ちっぱなしもステキ。

毎週末には、ジャズライヴが、楽しめる。
いや、ジャズライヴも、かもしれない。

こちらのウリは、スタインウエイと、
なんと、中国料理(Fine Chinese Cuisine)。


湯葉巻き、蒸し鶏、叉焼
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青梗菜の蟹卵白あんかけ
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フカヒレ姿煮
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やや小ぶりだが、これが1人前。

鶏の空揚げや〆の汁そばまで、(画像なし)
ライヴハウスであることを忘れる料理。

この日は、忘年会、という集まりで、
ライヴ演奏はなかった。

それでもBGMにジャズが流れる空間は、
飲み放題の忘年会の場とは思えない。

芦屋のいかりスーパーの西向かい、
ラッフィナートもすぐ近く。

でも、その存在は知らなかった。
不覚。

次回は、あのフカヒレを
生のジャズピアノを聞きながら食べよう。

本気でそう思っている。

レフト・アローン
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お見苦しいものをご覧いただいたが、
私の靴下だったりする。

もちろん洗ってある。
というか洗いたて、乾きたて。

洗剤のいい香りが、漂いさえする。
そう、花の香りのする靴下である。

寝る前に洗濯機に放り込んで、
朝のシャワーの後、取りだす。

痛む、という声も承知しているが、
ほこほこと温かいのが、結構好き。

ところが、だ。
これが、なかなか、うまくいかない。

洗濯ものでいっぱいの洗濯機から、
靴下を1足取りだすのは、至難。

この朝もそうだった。
黒が出て、紺が出て、グレーが出た。

4回目のチャレンジで、
ヒートテックの中からグレーが出てきた。

なので、この日は、グレーの靴下を履いた。
4回引っ張り出して、やっと揃った。

このとき、3足の靴下を洗ったので、
それぞれ、2/6、1/5、1/4、1/3の確立か。

でも実際は、違う。
もっと大変なのだ。

洗濯ものの山の中から、靴下を片方探す、
これは、数字以上の困難さがある。

いや、実に面倒。
いっそ、出た順にはいてやろうかとも思う。

モデルやスターがするとお洒落だが、
私がすると、ただの粗忽者か横着者。

そういう日に限って、靴を脱ぐ飲み会だったり。
いや、誰も気にも留めないか。

同じ色で刺繍も何もない靴下を
5~6足調達してこようか。

かなり本気で考える、冬の朝。

エレタットのその後、だが、
6本追加購入した。

いくらカヴァが好きといっても、
他にも飲むワインがある。いっぱい。

ので、新規6本中、ようやく、
昨夜、4本目が空いた。
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実は、それまでの3本は、
オランダ2本、日本1本。

少しがっかりしていたところへ、
ついに出た。
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ロンドンのタワーブリッジを背景に、
あの衛兵が描かれている。

いやあ、イギリスだよ。
いやあ、うれしいなあ。

これで、当分、カヴァは、エレタット、
と、決定した。

れいによって、扱いやすい消費者である。
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アマゾンで買い物をすると、
商品レビューを求められる。

エンドユーザーの感想を
購買者の参考にさせるためか。

私は、無責任な消費者なので、
よほど文句がない限り書かない。

買い物は、基本、自己責任。
当たっても外れてもうらみっこなし。

これが、私の信条だ。
大袈裟か。

ただ、今回は、いささか驚いた。
こういうものにも求めるのだ、と。
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小学校学習指導要領解説 理科編
文部科学省 平成20年8月 ¥65.-

教育学部2年の家人3の
学校でのテキストとして買ったもの。

何を書けばいいのだろうか。
文科省をよいしょするか、批判するか。

65円の冊子を送料無料で買って、
スルーするのも少々胸もいたむ。

で、敢えて注文を考えた。
たとえば、製本。

愛蔵版特製本皮箱入り豪華金箔張り上製本、
にしろとは言わないが、あまりにペラい。

ただ、それとて、コロコロ変わる、
学校指導要領を考えてのことかもしれない。

あ。
結局、文科省を批判してしまったか。

変化の速い現代においては、
5年前の指導要領でいいのかとも思う。

あ。
また、文科省を批判してしまったか。

いやいや、倅のような苦学生を慮って、
こういう価格で配布してもらえるのだ。

文科省には、感謝である。


と、ブログには、書いておこう。
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西の彼方へ夕日が沈むと、
いちばん長い夜が始まる。

クリスマスの
イルミネーションも映える。

冬の本番は、これからだが、
光は、徐々に力をましてゆく。

キリスト教とのかかわりが薄い、
日本などでも祝われるクリスマス。

春を待ちわびる気持ちは同じ、
そういうことかもしれない。

日本のことわざだと思っていた、
冬来りなば、春遠からじ。

イギリスの詩人、シェリーの
『西風に寄せる歌』の一節だった。

ちなみに、彼の二人目の妻、メアリーは、
『フランケンシュタイン』の作者。

閑話休題
訳者不肖ながら、けだし、名訳といえよう。

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師走のあわただしい毎日、
クリスマスのイルミネーションに癒される。

今年もあとわずか。
もうひとがんばり。

どうやら1店、撤退したらしい。
いや、スィーツのお店、「A」。

不人気だとは、きいていなかったので、
なかなかに、ショック。

先年、撤退した、「P」もそう。
美味しかったのになあ。

阪神間は、屈指のスィーツ激戦区。
色んな苦労があるのだろう。

ただ、食べているだけの、
お気楽な私には想像もつかない。

いっぽうで、「老舗」もその多くが、
今でも健在で、うれしい。

たとえば、ミッシェルバッハ。
午前中に売り切れる、クッキーが名物。

代替わりしたらしい、フランス帰りの、
パティシェのケーキを初めて食べた。

雑感子宅は、みな食いしん坊なので、
誕生日もショートケーキを幾種も食べる。
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時間が遅く、種類は少なかったが、
何種類か楽しんだ。

夙川で根強い人気店だが、これからは、
ケーキのお店としても、記憶しよう。