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所属する団体の祝宴で、
リッツ・カールトン大阪へ。

そのメインダイニング『ラ・ベ』は、
さすが、の空間で素晴らしい料理だった。

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アミューズ

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おしゃれなボックスは、

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パン

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ブリのマリネ タルタル 日本酒風味のブランマンジェ
キュウリのヴィネグレット キャビア

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黒鮑の海藻蒸し 肝でリエした白ワインクリーム 穂紫蘇

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アマダイクリスピー 野菜のコンフィ ヴァンジョンヌソース

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和牛肉のロースト コーヒーバター トリュフと赤ワイン

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アヴァンデセール
フルーツコンポテ 弓削牧場のフレッシュチーズムース

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苺とライスムース 飴ボール仕立て レモン風味

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ワイン

シャンパーニュ

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格式高いグランメゾンは、実は苦手。
だけど、こちらは、いつの間にかすっかりくつろいだ。


ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。





by hirorin330 | 2018-04-30 12:00 | 美食
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法事の流れで地元の名店へ。
徒歩圏にミシュラン☆が7~8つある。

ありがたい。
しょっちゅう行けるわけでもないが。

法事の後は、ほっとするし、
昼酒もよく回る。

ということで、料理の説明は、ほぼ忘れた。
あしからず。

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「西宮七園」のひとつ、甲陽園は、
かつて(大正時代)、一大リゾート地だった。

温泉、料亭、遊園地、劇場、撮影所などが集まり、
大阪神戸から近かったので大いににぎわったという。

しかし、時代とともに、人々の楽しみは変化し、
遊園地の跡地は小学校になった。

温泉や劇場は、宝塚に賑わいがうつり、
都市部からの近さは住宅地としての魅力に変わった。

かろうじて残ったのが、いくつかの料亭だったが、
『播半』、『つる屋』の老舗料亭もマンションになった。

最初の写真、左奥の集合住宅は、
『つる屋』だったところに建っている。

で、唯一、甲陽園で残ったのが、こちら、『子孫』さん。
ミシュラン☆☆☆の名店として、見事に復活した。

ちなみに千里山の☆☆☆『柏屋』さんとは、
兄弟弟子関係というから大した「兄弟」だ。

最高の昼酒だった。

ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。







by hirorin330 | 2018-04-29 13:29 | 美食


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新福島の予約困難店、
鳥匠『いし井』さん。

やっと行けた。

神戸一ではないかと思っている日本料理の店、
御料理『紀茂登』さんで修業を積まれた。

そののち、同じく福島の有名店『あやむや』さんで、
焼き鳥の修行もされての独立、と聞いている。

私は、煙もうもう、煙草もうもうの焼き鳥が苦手。
なので、最近のおしゃれ系焼き鳥店は大歓迎。

焼き鳥を食べている感じが半減なのも事実だが、
それほど喫煙者が苦手ということ。

ただ、せっかくの焼き鳥も、部位が覚えられない。
ふりそで、ぼんじり、どまり。

なので、画像は流すだけ。
説明は、さらっと。

あしからず。

ちなみに、突き出しと串8本のコース。


突き出し
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水菜と錦胡麻
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ご主人は寡黙な職人肌だがソムリエールが、可憐な女性。
神戸の名店『カセント』で出会っていた。

思わぬ再会に驚愕。
酒飲み認定か、提案のワインが増えた。
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長芋
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レバーのパテ(追加)
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汲みだし豆腐
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出汁巻き卵(追加)
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つくね
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スープと細巻き
細巻きは、卵かけごはんと鶏そぼろ
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ワインは結局、おすすめのチリのシャルドネ。
さすがの提案。

予約が取れないはずだ。
この日も、二回転目が続く。

『紀茂登』さんと『あやむや』さん、
和食と焼き鳥の名店での修行はさすが。


ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。






by hirorin330 | 2018-04-22 11:18 | 美食


手仕事の逸品を求め、その作業場へお邪魔する「手仕事探訪」、今回は、コルク鍋敷き一筋30年の三代目『コルフナ』さんにお話をうかがいます。コルクの焼ける香ばしい薫りとワインの香りも漂う作業場は、雑然としつつも職人の使い勝手にこだわる様子が感じられます。

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私:ワインの香りもいいですねえ。

コルフナさん(以下「コ」):いいコルク使ってるからね。やっぱ、グランヴァンはいいね。

私:こんなにたくさんの材料はどのようにして?

コ:そりゃ、俺が飲むのさ。

私:ということは、材料集めも大変なお仕事になりますねえ!

コ:んなこたね。好きでやってんだ。

私:拝見してますと、見取り図や設計図もなしの作業ですか?

コ:ワインが11本違うようにコルクだって一つずつ個性がある。それを組み合わせてこさえるんだから、図面なんてねえさ。二つと同じものはできねえし。

(職人気質のコルフナさんのご機嫌を損ねたかもしれません。ここは、急いでよいしょ。)

私:それにしても見事な鍋敷きですねえ!粉砕コルクを圧縮して作られたコルクボードの鍋敷きとはまるで違います。

コ:あたりめえだ。一緒にするな。

私:す、すみません。(またお叱りを。)

コ:んにゃ、ええ。

私:どれくらいのペースでお造りになるのですか?

コ:最近は、酒量も減ったし、あんまり作らね。

私:お弟子さんや後継者の方は、いらっしゃいますか?

コ:んにゃ、居ねぇ。仕事がきついのか、弟子はすぐやめちまうし。子どもは、みんなよそで好きなことやってる。

私:それでは、この鍋敷きは・・・。

コ:俺で終いだな。(寂しく微笑む)

手仕事探訪では、様々な手仕事をお伝えしてきましたが、時代の流れにあらがうかの鍋敷きはもうすぐ幻のものになるのかもしれません。今回、コルフナさんのご厚意で先着3名様に未開封のワイン18本で、「逸品コルク鍋敷き」1枚を作っていただけることになりました。ワインは、赤でも白でも、ただし、グランヴァンクラスの天然コルクが使用されたワインに限る、ということです。ふるってご応募ください。尚、完成までには、通常、18日から30日かかるそうです。知らんけど。



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泣く子も黙る銘酒。
酒飲み永遠の憧れ。

ロマネコンティ

下世話な話だが、その価格は、
なんと、200万円を超える。

もちろん720mlの標準ボトル、
1本の価格だ。(ネット調べ)

そもそも、ブツが、無い。
滅多にお目にかかれない。

そんな幻の銘醸ワインを口にする機会を
富裕層の皆さんから、お誘いいただいた。

話せば長くなるが、
ちょっとした賭けに勝って権利を獲得したのだ。

2017年の日本シリーズ第1戦、
両チームの合計得点をあてるというゲーム。

10人の席に数十人が手を挙げていた。
私は、最初から勝負に出た。

1点~5点の、それらしい数字は、競争率も高い。
打撃戦と読み、合計11点と答え、試合を待った。

結果は、ずばり11点。初戦で勝ち抜け。
ただ、1対10とは思わなかったのだが。

で、その日を迎えた。

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もちろん、ロマネコンティだけのはずもなく、
エシェゾもサンシェールもささすがのマリアージュ。

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夢のような時間だった。





お料理はこちら。