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記事が後先になっているが、
岩屋の『ビッビ』にお邪魔してきた。

フランス料理のグラン・メゾン、
『オー・ベック・ファン』の系列店。

アミューズ
揚げパンと生ハム
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前菜
鰆の炙りカルパッチョ
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前菜
ブラックアンガス牛のハンブルガー風 フォアグラ
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魚料理
香住産ズワイガニのキャベツ包み 蕪のスープ
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パスタ
グアンチャーレと茸のカチョエペペ
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パスタ
タリアテッレ ポルチーニ茸のソース
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メイン
仔牛のカツレツ パルミジャーノ バルサミコソース
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メイン(同行者)
紀州鴨のロースト 赤ワインソース
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ドルチェ
洋梨のコンポート ヘーゼルナッツのファゴット
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ドルチェ(同行者)
焼きリンゴのパイ 紅茶 ラベンダー

スプマンテ
フランチャコルタ
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白ワイン
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赤ワイン
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ありがたいことにこちらのお店では、
料理に合わせて何種類かのグラスワインを提供してくれる。

そのどれもが、ドンピシャ。
料理とワインのマリアージュというやつだ。

阪神電車にはあまり乗らないが、
こちらは、再訪も近いと思った。


ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。










by hirorin330 | 2017-12-22 17:30 | 美食
少し前になるが、
久し振りに地元のイタリア料理店へ。

なまじ徒歩圏にあると、
かえって訪れる機会が少ない。

こちらは、オリーブオイルもいろいろ試せるが、
今回は、厳選されたアイティチョークも目玉。

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すすめてもらったワインもドンピシャで、
満ち足りた食事になった。

ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。




More
by hirorin330 | 2017-07-21 18:40 | 美食
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この画像がすべて。
西宮は北山の小さなリストランテ。

日本人の女性シェフがキッチンに立ち、
イタリア人の旦那さんが、フロアを仕切る。

とても暖かく、居心地のいいレストラン。
料理もワインも画像はない。

あしからず。
by hirorin330 | 2016-09-15 16:03 | 美食

淀屋橋と本町の間、
大阪屈指のオフィス街にある『小藤食堂』。

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黒板メニューも楽しいし、
ソムリエは、旧知のK氏。

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ちょうどいい季節でもあったので、
オープンデッキで楽しんできた。



前菜
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フォアグラ
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ブイヤベース
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仔羊肩ロースのブイヨン煮
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チーズ
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ワイン

泡:クレマン・ド・アルザス
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赤:バルバレスコ
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都会のオアシス、なんていうと陳腐だが、
オフィス街にこのビストロは、アリだろう。
by hirorin330 | 2016-06-04 12:38 | 美食
自宅近くのいかりスーパーが、改装した。
わりと唐突な感じで。

いや、周到だったのかもしれない。
事情はよくわからないが。

なんと、背後の駐車場に、
新しいスーパーができるという。

ケンカを売っているとしか言いようのない、
立地である。

梅田でいうと阪急と阪神の隣に大丸ができた、
あのときの驚き、そんな感じ。

いやあ、ビジネスの最前線は厳しい。
結果、新スーパー開店前のリニューアル。

まあ、私の帰宅路とは反対側なので、
すぐ隣とはいえ、それほど影響はない。

いかりスーパーを脅かすようなスーパーなら、
消費者としては、それはそれでよし。

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でもなあ。
紺のキャンバス地に水色の錨の刺繍とリボン。

中には、スプマンテ、パスタ、バジルソース、
そして、スモークオイルサーディン

このミニトートのセンス、
簡単には、越えられないのではないか。

色んな意味で、楽しみである。
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初めてのイタリア料理店。
先輩のお供で。

神戸の中心、三宮の山手。
中山手通り1丁目にある。

玄関からしておしゃれ。
ワクワクしながらカウンター席へ。


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ムースやスライス、様々なカリフラワー、
剣先烏賊、イタリアキャビアの前菜。


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鮑とルッコラ、米の温かい前菜。


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和風の器の蓋をとると、
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卵、大ハマグリ カブラ。


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サワラのサラダ仕立て
唐墨、ネギのソースと


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五島列島産スジアラ 蓮根 海老芋


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パスタは、
生ポルチーニ茸、オーポリ茸、唐墨


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佐賀牛
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一滴の血も滴らない、見事なレア
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毛蟹のリゾット
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毛ガニのソース


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柿、ピスタチオ、バニラジェラート


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エスプレッソ


ワイン
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フランチャコルタ

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ドイツ・ファルツのジルヴァーナー


おしゃれな空間で
おしゃれな料理だった。


ごちそうさまでした。
おいしくいただきました。
by hirorin330 | 2015-11-02 22:21 | 美食
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ツツジの名所、相楽園の山手、西のブロック。
新進気鋭のイタリア料理店にお邪魔した。

18席(4×4+2×1)のこじんまりとした、
やわらかで穏やかな、居心地のいい店内。

アミューズから焼き菓子まで、
あっというまに過ぎ去った感じ。

ああ、もっと、いただきたい。

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根セロリのムースとオマール海老のコンソメジュレ
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思いのほか濃厚なムースに
オマールの薫り高いジュレがよく合う。

秋刀魚のスコッタート
生姜とリンゴ酢のリストレット
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軽くあぶられた秋刀魚に
ヴェルデ、肝、リンゴのソースが添えられる。

秋だ。

フランス・ランド産 フォアグラのインパデッラ
蕪・マッシュルーム
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フォアグラ、しっかり煮含められた蕪にも負けない、
薫り高いマッシュルーム。

秋だ。


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雲丹のクレマ バベッティーニで

淡路島産・胡椒鯛のヴァポーレ
ずわい蟹と九条葱のリゾット
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絶妙の火の通り具合の胡椒鯛、
それを凌駕せんばかりのリゾット。

使い古した言い草だが、
このリゾットは、ボウルでいただきたい。

大分県産・大分あか牛の炭火ロースト
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この春、大分で知った、大分あか牛
神戸のリストランテでいただけるとは。


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丹波・篠山産 鹿のトルテッリ
ビーツ・ゴルゴンゾーラ・紅玉

赤身の鹿肉にゴルゴンゾーラがいい。
一つ一つ、大事にいただいた。


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栗のトルタ バニラのジェラート


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焼き菓子 イチジク ミカン

ワイン

フランチャコルタ
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シェフのお名前が、中野 通さんなので、
店名も『T.N』だと思うが、確認していない。

はやく、そのへんも確かめに来なくちゃ。
うん。



ごちそうさまでした。
大変おいしくいただきました。
by hirorin330 | 2015-10-24 23:00 | 美食
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例によって先輩方の後ろについてゆくと、
北新地のイタリア料理店に到着。

TOM Curiosa
トム クリオーザ

好奇心の強いトム、と訳せるか。
トムはシェフ、浅井努氏のこと。

前菜、パスタ3種、メイン、
〆パスタ、ドルチェ。

様々な形で供されるパスタ。
パスタ好きにはたまらない。

豊かなイタリアワインとともに堪能。
私的イタリア料理店、久々のヒット。

うかがえば、昨年の独立前は、
ポンテベッキオ系列に長かったとか。

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このカトラリーが並ぶと、まず外れ無し。
お箸には驚いたが。

料理画像
by hirorin330 | 2014-11-14 19:28 | 美食
ピッコロといっても、
大魔王ではない。

イタリア語で「小さい」を意味する。
トランペットにもティンパニーにもある。

おどろいたことに、ドイツ語にもある。
というか、とても大切な単語。

昔、ルフトハンザのビジネスクラスで、
隣のおじさんが、CAに何か頼んだ。

その言葉は聞き取れなかったが、
届けられたのは、ゼクトの小瓶。

ゼクトは、ドイツの発泡ワイン。
私の大好物でもある。

で、私もCAにお願いした。
小さな瓶のゼクトをいただけますか、と。

と、彼女はにこやかに言った。
Piccolo? Gerne!(ピッコロ?もちろん。)

それ以来、747に搭載された、
200ccほどのピッコロを相当数飲み干してきた。

予断になるが、その機の機長は、
離陸時と着陸時の重量をアナウンスしてくれた。

それだけの重量が、エネルギーとして、
乗客の体に摂りこまれたのか。

閑話休題。

先日、多方面で活躍する友人の写真家が、
スタジオ引越しの祝宴に誘ってくれた。

とてもにぎやかなパーティーになるのは、
火を見るよりも明らか。

で、祝いのシャンパーニュを1本だけ、
仕事帰りに届けた。

案の定、すれ違うのも困難な参加者。
仕事柄、モデルさんなども多い。

やっと、彼を捕まえ、祝いの言葉を送り、
シャンパーニュを手渡した。

短く言葉を交わして、帰ろうとすると、
足元のクーラーボックスを指差した。

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もってって。
みんないっぱい持ってきてくれてん。

みると、ピッコロだ。
なんと、懐かしい。

ピッコロとはいえ、こちらは、
正真正銘イタリアのスプマンテ。

遠慮なく2種類、計5本をいただいた。
ラベルが、また、いい。

それを狙っての命名ではあるが、
ウチの猫たちの名前が書いてある。

ありがたくいただいた。
ちょっとだけ飲みたいとき、いただこう。

それまで大事にとっておくのだ。
しかし、いまだに正しくは知らない。

ピッコロがドイツ語として通じるのか。
少なくとも酒飲みの間では通じそうだが。
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久しぶりに福島の『ラ・ルッチョラ』へ。
ミシュラン・ビブグルマン掲載からは初めて。


サバのマリネ、ヒラメのカルパッチョ
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桑名のハマグリ
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白アスパラとスナップエンドウのフリット
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軽く炙ったトリガイ
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手長エビとイカ墨のパスタ
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かっこよく言うと

スカンピ、エ、タリオリーニ、
コン・イル・ネーロ・ディ・セッピア。

それほどかっこよくもないか。




なんたらダイの炭焼き
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だって、黒板にも「ダイ」ってあったし。



子牛のカツ
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衣に技あり。
が、聞いても忘れた。



チーズ
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バローロの搾りかす、とか、栗とか。



ドルチェ
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黄色いスフレが印象的。
どれも濃く、美味しかった。

そうそう、ワインは、泡、白、赤。
どれもよく覚えていない。

そういえば、帰りの阪急が何系だったかも、
よく覚えていなかったりする。

最近ますますマスコミ露出が多い、
イケメン鈴木シェフは、絶好調だった。

広くない店内は、いつの間にか、
芸能人のグループも参加してにぎやか。

でも、こういう店こそ、
「カウンターでお一人様」が渋いと思うのだ。

なんて、言ってみたかっただけだけど。



ごちそうさまでした。
美味しくいただきました。
by hirorin330 | 2014-04-15 18:24 | 美食